HOME > 製品情報 > プレスリリース > 2012年 > 4月 > 最大81時間の録画に加え、録画時間の追加も可能な シンプル操作の地デジレコーダー
パソコン周辺機器バッファローのプレスリリース
[新製品]
2012年04月11日

プレスリリース

最大81時間の録画に加え、録画時間の追加も可能な
シンプル操作の地デジレコーダー

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:斉木 邦明、以下バッファロー)は、地上デジタル放送を最大81時間録画可能なハードディスクレコーダー「DVR-1C2/500G」(容量500GB)を発売いたします。
 本製品は御好評をいただいている地デジレコーダー「DVR-1C/500G」にHDMIケーブル(2m)を添付した簡単導入モデル。別途、HDMIケーブルをご用意いただく手間を省くことで、不慣れな方でもハイビジョンでの視聴を容易に行えるよう配慮いたしました。
 2012年4月下旬より、全国の家電量販店などでお求めいただけます。

商品概要

DVR-1C2/500G

高解像度画像

コンパクトHDDレコーダー HDMIケーブルセット

容量/録画可能時間 型番 価格 出荷予定
500GB
約81時間
DVR-1C2/500G オープンプライス 2012年4月下旬


 本製品は、地上デジタル放送の視聴・録画・再生が行えるシンプルなハードディスクレコーダー。
 搭載機能を、番組の録画・視聴の中でも使用頻度の高い機能に絞り込みました。シンプルな操作を好むユーザーに最適です。
 
 テレビ周りの空きスペースに置けるコンパクト&スリムなデザイン。小型かつ軽量なため部屋から部屋への持ち運びもできて便利にお使いいただけます。

 内蔵するハードディスクには最大81時間(※)の録画が可能。
 また、USB接続による録画時間の追加も可能となっています。外付けタイプの大容量ハードディスクを取り付けることで大幅な録画時間の追加が行えるだけでなく、複数のハードディスクの差替え使用も行えるため、消したくない番組の保管やジャンルごとなどに録画先ハードディスクを分けるなど、使い方の自由度が高くなっています。

 予約録画は、電子番組表から録りたい番組を選ぶだけの簡単操作。どなたにでもわかりやすい直観的な画面デザインを採用しています。
 録画した番組のジャンルでのソートができ、たくさんの番組を録りためていてもお目当ての番組が見つかりやすくなります。

 テレビへの接続は、フルハイビジョンに対応したデジタル接続の「HDMI」及びアナログテレビへの接続ができる「コンポジット」の各1系統を搭載。幅広いテレビでお使いいただけます。本製品には両方の接続方式のケーブルが添付されているので、別途、テレビとの接続ケーブルをご用意いただく手間なくお使いいただけます。

※地上デジタル放送の録画時間の目安であり、放送のビットレートや設定条件によって変動します。

開発の背景

 本製品は、シンプルなハードディスクレコーダーの人気モデル「DVR-1C」シリーズに、HDMIケーブルを追加したハイビジョン簡単導入モデルです。
 既に多くの薄型テレビは、ハイビジョン対応となっており、レコーダーとの接続はハイビジョン映像が伝送できるHDMI方式が主流となっています。
 また、シンプルレコーダーは簡単に使いたいお客様が主な購入層となっており、テレビとレコーダーの接続においても別途、HDMI接続ケーブルを用意するのが負担に感じるという声も寄せられておりました。
 シンプルレコーダーは簡単に操作できることを評価いただいており、お客様がすぐに使い始められ、テレビの視聴・録画をお楽しみいただけるようHDMIケーブルを同梱品とし、導入の簡便さに配慮した製品となっています。

追記

※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。
※記載されている価格は希望小売価格です。

To Overseas Press People:
This product is only available in the Japanese Domestic Market. Pricing and availability in other regions may vary.