MOBILE BATTERY SELECT GUIDE

モバイルバッテリーの基礎知識

モバイルバッテリーのことがゼロからわかる説明です。
初めてモバイルバッテリーを購入する方が知っておきたい情報が満載です。

モバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーとは、コンセントがない屋外などの場所でもスマートフォンやタブレットなどの機器を充電でき、持ち運びができるバッテリーのことをいいます。外出先で、スマートフォンやタブレットのバッテリーが残りわずか…。そんな時でもモバイルバッテリーを携帯しておけば、いつでも充電が可能です。また、停電や災害時など、電源が確保できない時にも役立ちます。

モバイルバッテリーには、バッテリー容量や出力電流、チャージにかかる時間などによっていろいろな種類があります。あなたにピッタリなモバイルバッテリーがわかれば、スマートフォンやタブレットなどに合った製品を選べます。

こんな方にオススメ

動画や音楽を楽しみながら通勤をする方や、移動が多い方、通話の頻度が高い方、パソコンのメールをスマートフォンやタブレットでも受信している方など、スマートフォンやタブレットの使用頻度が高い方、つまりバッテリーの消費が激しい方にオススメです。

こんな方にオススメ
  • 知っておきたい用語

  • 充電
    モバイルバッテリーからスマートフォンなどの機器を充電する場合。
  • チャージ
    コンセントなどの電源からモバイルバッテリーを充電する場合。
  • mAh(ミリアンペアアワー)
    モバイルバッテリーの容量を表す単位。数値が高い方が大容量で、スマートフォンなどへの充電回数が多くなります。
  • 出力電流
    モバイルバッテリーから機器へ供給可能な電流の出力値。数値が高い方が、スマートフォンなどへの充電が高速となり短時間でスマートフォンなどを充電できます。
  • 入力電流
    電源からモバイルバッテリーへ供給可能な電流の入力値。数値が高い方がモバイルバッテリーへのチャージが高速となり、短時間でチャージできます。

モバイルバッテリーの選び方ポイント

1

自分のスマートフォンで使えるモバイルバッテリーを選ぶ

モバイルバッテリーを選ぶ際は、自分の使っているスマートフォンで使えることを確認しましょう。バッテリーによっては一部のスマートフォンしか充電できないものも存在します。なお、バッファローのモバイルバッテリーなら、各社のスマートフォン全機種対応なので安心してお選びいただけます。

※最新の対応表はこちらを確認ください

モバイルバッテリーを選ぶ
2

スマートフォンの「充電回数」と「モバイルバッテリーの容量」について

モバイルバッテリーに搭載されているバッテリーの容量によって、スマートフォンやタブレットなどの機器への充電できる回数が変わります。一般的には、搭載バッテリーの容量が大きい方がより多く充電できます。搭載バッテリーの容量が少ない方がモバイルバッテリーのチャージにかかる時間は短く、サイズもコンパクトになります。

※1.

<測定環境>
本製品、iPhone5 (iOS ver6.1)、Lightningコネクタ付き充電ケーブル(10cm)または一体型Lightningケーブル

<測定方法>
iPhone5がバッテリー2回目(最終)の残量警告(残量10%)を表示した時点でiPhone5本体の電源をOFFにして充電を開始し、iPhone5本体の充電状態が100%になるまでを 1回とする。(2013/9現在、当社調べ)

<iPhoneフル充電の定義>
iPhone5がバッテリー2回目(最終)の残量警告(残量10%)を表示した時点でiPhone5本体の電源をOFFにして充電を開始し、iPhone5本体の充電状態が100%になる状態とする。

例えば、バッテリー容量「8,000mAh」と
「4,000mAh」でiPhone充電可能回数を比較

iPhone充電可能回数
3

スマートフォンへの急速充電やタブレットへの充電について

モバイルバッテリーの出力仕様によって、スマートフォンやタブレットなど充電に対応する機器と、充電に必要な時間が変わります。一般的には、出力電流の数値が高い方が充電時間が高速で充電に対応する機器も多くなり、機器が対応している場合は急速充電も可能になります。

タブレットを充電するなら2A以上の出力を選ぼう

タブレットはスマートフォンより内蔵するバッテリーが強力な分、充電もより高出力が必要です。 タブレット対応が明記されている2A以上のモバイルバッテリーを選びましょう。

タブレット充電イメージ

例えば、出力電流「2.0A」と「1.0A」で比較

例えば、出力電流「2.0A」と「1.0A」で比較

※2 iPhoneは、要求電流が1AのためBSMPB10でも急速充電可能です。

4

モバイルバッテリーへのチャージ時間について

モバイルバッテリーの入力電流によって、モバイルバッテリーへのチャージ時間が変わります。一般的には、入力電流の数値が高い方がチャージ時間が高速です。

※3

使い切ったバッテリーをUSB電源(2.0A)からチャージした場合の目安。

※4

使い切ったバッテリーをUSB電源(1.0A)からチャージした場合の目安。

例えば、同じバッテリー容量で入力電流「2.0A」と「1.0A」で比較

モバイルバッテリー2.0aと1.0aとの比較イメージ
5

バッテリーの種類について

モバイルバッテリーには、充電して繰り返し使える充電式リチウムイオンバッテリーを内蔵したタイプと、乾電池を入れ替えて使用する乾電池タイプがあります。 頻繁に使う方は充電式が便利です。

充電式 リチウムイオンバッテリータイプ、乾電池タイプ

※ 実際の充電時間、充電回数は温度、湿度、ご使用される充電ケーブル等の測定環境および本製品、iPhone5の状態により異なる場合があります。
※ iPhoneはApple Inc.の商標です。