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iPhone用Wi-Fi選びの新基準 ビームフォーミングEX 対応スマートフォン:iPhone5s iPhone5c iPhone5

 

Wi-Fi高速化技術「ビームフォーミングEX Wi-Fiの届きにくい部屋でもiPhoneが驚きのスピードに」

「ビームフォーミングEX」とは、iPhoneのWi-Fiスピードを最大1.5倍(>>測定環境はこちら)に高速化する技術です。

まずは、移動するiPhoneなどの対応機器の電波をWi-Fiルーターの3本のアンテナがそれぞれ受信し、それらの電波の位相や振幅の差を計算することで、iPhoneなどの対応機器の位置や動きを察知し、その瞬間電波を受信するiPhoneを狙って、最適な電波の束(ビーム)を形成します。

これによりWi-Fiルーターから離れた場所や障害物が多い場所など、これまで電波が届きにくかった場所でも、iPhoneを使って、快適にWi-Fiインターネットが利用でき、YouTubeの再生もアプリのダウンロードも途切れる心配がありません。

Wi-Fiルーターが電波を届ける対象の機器が、パソコンやテレビなど一箇所に固定され動くことの少なかった機器から、スマートフォンやタブレットなどの家中あらゆる場所を移動しながら使用する機器へと広がった今、Wi-Fiルーターのご購入を検討の際には、「ビームフォーミングEX」搭載Wi-Fiルータがオススメです。

※YouTube は、Google Inc の商標または登録商標です

 

電波の周り込みにくいエリアにもしっかり届く Wi-Fiスピード最大50%アップ

+50%UO ON時/57Mbos OFF時/38MBps

iPhone5sを使った測定では、Wi-Fiルーターの「ビームフォーミングEX」をOFFからONにした場合、実効スループットが約1.5倍(>>測定環境はこちら)に向上しています。これが電波の周り込みにくいエリアにも、Wi-Fiルーターが計算をして電波をしっかり届ける「ビームフォーミングEX」の効果です。

リビング、キッチン、寝室、トイレなど家の中でも持ち歩いて使うiPhoneには、iPhoneを狙って電波を届ける「ビームフォーミングEX」が最適です。
さらにこの測定は、電波の届きにくい鉄筋住宅で行われております。木造住宅であれば、より速いスピードを体感いただけると思います。

※すべての環境での効果を保証するものではございません。
【測定環境】
無線LAN親機:WZR-1750DHP2 / スマートフォン:iPhone5s / PC:DELL PRECISION M4600(IntelCore i7 2.4GHz/メモリ8GB) /  Windows7 Utimate SP1(64bit)
【測定方法】
無線親機にPCは有線、スマートフォンは無線で接続。
IxChariotにてPC→スマートフォンの60秒間のスループットを測定
(2014/4時点、当社調べ)
※通信距離、速度は環境に依存します。
※お客様の環境によっては十分な効果が出ない場合がございます。 その際は機能をWeb設定画面上からOFFに設定してご利用ください。

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ビームフォーミングEX開発の背景

スマートフォンが日進月歩の先端技術を備えていく中、スマートフォンとともに使うWi-Fiルーターも同様に進化を遂げるべく無線LANシェア№1(※1)のバッファローは、「ビームフォーミングEX」をWi-Fiルーターに搭載しました。

バッファローは2013年、スマートフォンやタブレットの普及で家中あらゆる場所で、しかも移動しながら、Wi-Fiが使われるようになった状況をヒントに、家中を動き回る対応スマートフォンを狙ってWi-Fiビームを照射する「ビームフォーミング」をWi-Fiルーターに採用しました。「ビームフォーミング」は、対応するスマートフォンが限定的ではあるものの、スマホ時代に相応しいテクノロジーです。

このテクノロジーを「より多くのお客様に使って頂きたい」という想いで全社一丸となって開発したのが「ビームフォーミングEX」。「ビームフォーミングEX」が目指したのは、最も多くのユーザーに選ばれているiPhoneシリーズに対応することでした。そして、この度「iPhoneでもビームフォーミングEXの効果を感じてもらえるようになった」と胸を張って言える状況がようやく訪れました。iPhoneをご使用なら、ご自宅のWi-Fiルーターは「ビームフォーミングEX」対応のモノにすべきとオススメしたいテクノロジーです。このテクノロジーがこれからの「iPhone用Wi-Fi選びの新基準」と言えるかもしれません。

※1.BCNによる全国の大手家電量販店の2013年(1月~12月)実売データ集計において。
※iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
※「ビームフォーミング」と「ビームフォーミングEX」は同時利用が可能です。

ビームフォーミングEXを支える高速デュアルコアCPU

電波を最適に届けるビームフォーミングEXの効果を最大限に発揮するためには、送受信されるデータをスピーディに処理しなくてはなりません。バッファローのビームフォーミングEX対応11ac無線LAN親機(Wi-Fiルーター)は、800MHzの高速デュアルコアCPUを搭載。さらに2.4GHz用と5GHz用にそれぞれ補助チップを搭載しているため、2種類の電波を同時に高速処理が可能。高い実効スループットを実現しています。

800MHzデュアルコアCPU 2.4GHz帯も5GHz帯も同時にスイスイ処理できる 従来のシングルコア CPU 2.4GHz帯も5GHz帯を同時に処理すると処理スピードが落ちる
 

GALAXY S4やMacbook Airをお持ちの方にはEXなしの「ビームフォーミング」もオススメ

対応するスマートフォンの組み合わせでのWi-Fiのスピードアップ効果はビームフォーミングEXを上回る「ビームフォーミング」。
対応機器をお持ちの方にはWi-Fiスピード最大約2倍(>>測定環境はこちら)のビームフォーミングがオススメ。

ビームフォーミングEXとビームフォーミングの違い

※「ビームフォーミング」と「ビームフォーミングEX」は同時利用が可能です。


ビームフォーミング ビームフォーミングEX
ビームフォーミングとビームフォーミングEXの違い 特定の機器に対応 iPhoneなど幅広い機器に対応
対応するスマートフォン等 iPhone 6、iPhone 6 Plus、GALAXY S4、AQUOS PHONE ZETA、Macbook Air(2013年モデル) さらに詳しく iPhone 5s iPhone 5c iPhone 5
iPadiPad miniNexus7(2013年発表モデル) さらに詳しく
対応するWi-Fiルーター ビームフォーミングを使う
ビームフォーミングEXを使う

※iPhone、iPad、は、Apple Inc.の商標です。
※Nexus は、Google Inc. の商標です。

「ビームフォーミング」について続きを読む

スマホを使った実験で、実効スループットが約2倍

1F:実効スループット+108%UP 2F:実効スループット+56%UP 3F:実効スループット+73%UP

GALAXY S4を使った測定では、親機のビームフォーミングをOFFからONにした場合、実効スループットが約2倍(>>測定環境はこちら)に向上しています。リビング、キッチン、寝室、トイレなど家の中でも持ち歩いて使うスマートフォンには、子機の追いかけて電波を届けるビームフォーミングが最適です。

【測定環境】
無線LAN親機:WZR-1750DHP(WZR-1750DHP2同等)
スマートフォン:GALAXY S4
PC1:DELL PRECISION M4600 (Intel Core i7 2.4GHz/メモリ- 8GB) Windows7 Ultimate SP1(64bit)
STA:Samsung GALAXY S4 Android4.2.2
【測定方法】
無線親機にPCは有線、STAは無線で接続。IxChariotにてPC1 → STAの60秒間のスループットを測定。
※通信距離、速度は環境に依存します。
※ビームフォーミングのON・OFFは、計測のため開発用ファームウェアで実施しており、お客様ではOFFにはできません。
(2013/8現在、当社調べ)

様々な記事でビームフォーミングの実力が実証されています

pcwatch

■「PC Watch」でビームフォーミング+11ac親機の開発者インタビューが掲載されました。

ビームフォーミングを搭載した背景や世界最速へのこだわりを開発者達が熱く語っています。筐体の中身、電波暗室、シールドルーム、ユーザーの実環境に近い測定用家屋など、普段は見ることのできない裏側もご覧いただけます。
>>記事はこちらから
バッファローが語る「転換期の無線LAN、これからは11ac+ビームフォーミング」

※外部サイトへリンクします。

ASCII.jp

■「ASCII.jp」でビームフォーミングの効果検証記事が掲載されました。

記者様の実際の住居において、スマートフォンでどのように効果を発揮するのか詳細に検証されています。ぜひご覧ください。
>>記事はこちらから
GALAXY S4×802.11acルーターで超高速無線LANが可能!?」

※外部サイトへリンクします。

INTERNET Watch「イニシャルB」

■INTERNET Watch「イニシャルB」でビームフォーミングの効果検証記事が掲載されました。

三階建ての住宅でどのように効果を発揮するのか詳細に検証されています。ぜひご覧ください。
>>記事はこちらから
INTERNET Watch「イニシャルB」

※外部サイトへリンクします。

 
ビームフォーミングEXを使う