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バックアップソリューション 大切なデータをアクシデントから守り、業務を止めない環境を作る

テラステーションWSS 豊富な対応ソフトウェアで実現できる多様なバックアップ・ウイルス対策

WindowsベースのOSを搭載したテラステーションWSSシリーズでは、様々な対応ソフトウェアのインストールが可能。遠隔レプリケーション(別ページ)のほか、その他特長の異なるバックアップソフトウェアの利用やウイルス対策機能の追加など、必要に応じて多くの解決策を提供できます。
対応ソフトウェアの詳細はこちらをご覧ください。

スピーディーなイメージバックアップ/環境移行にも活用できる

Symantec System Recovery Server Editionは、Windows サーバー向けの高度なバックアップおよびディザスターリカバリーを実現し、システム停止および災害から短時間で業務をリカバリーできます。
IT管理者やユーザーは、特許取得済みの Restore Anyware™技術により必要なものを正確に、いつでもどこでも迅速に復元できます。ファイル、フォルダー、個別のアプリケーションオブジェクトだけでなく、物理マシンを仮想マシンやベアメタルまたは異種ハードウェアに復元できます。
データやシステムは丸ごと圧縮したイメージとしてバックアップ。リカバリー時には所要時間やOSなどの再インストールの手間も大幅に軽減され、すばやく業務が再開できます。また、バックアップ/リカバリーはもちろん、新しいハードウェアへのマイグレーションや仮想環境への移行時にも、新しいシステムにリカバリーさせるだけで簡単に移行できます。

共有フォルダー経由のウイルス感染をシャットアウト

社内のファイル共有環境を感染源としたウイルス・マルウェア等の影響は、近年NASなどの普及とともに懸念が高まっています。
Windows Storage Serverで利用できるウイルス対策ソフトウェア「ウイルスバスター コーポレートエディション」をインストールしたテラステーションWSSなら、ファイルの保存時にデータをオートスキャンし、疑わしいファイルの自動隔離・駆除が可能。クライアントパソコンへの感染拡大をNAS側でストップし、ネットワーク全体への影響拡大をとどめられます。

ファイルサーバー/データストレージ専用の手軽に導入できるWindowsサーバー

Windows Server OSから用途に限定して機能を絞り込まれたOS「Windows Storage Server 2012 R2/2012」搭載のテラステーションWSSは、Windows環境の「ファイルサーバー/データストレージ」を低コスト・手軽に導入できるNASです。


比較ポイント テラステーションWSS テラステーション
OS Windows Storage Server Linux
コスト ※1
Active Directory対応 対応(制限なし)

ユーザー/グループ数制限あり

ウイルス対策 市販のウイルス対策ソフト
インストールにて対応可能 ※2
下記のいずれかにより対応
・ウイルスチェック搭載モデルの購入
・専用オプション「OP-TSVCシリーズ」のインストール
バックアップ DFSレプリケーション
レプリケーション ※2、※3
Windowsバックアップ
ほか、市販ソフトウェアインストール可能 ※2
レプリケーション
スケジュールバックアップ
テラステーションまとめてバックアップ
ソフトウェアインストール ◯ ※2 ×

※1: デスクトップ型4ドライブタイプのテラステーションWSSおよびテラステーション(Linux搭載モデル)の価格(2014/1時点)を比較。 WS5400D0804WR2 ¥248,000(税抜)、TS5400D0804 ¥185,000(税抜)
※2: Windows Storage Server対応ソフトウェアのみ ※3:ファームウェアバージョンアップにて後日対応予定。
※2014/1現在、当社調べ
※「System Recovery Server Edition」の仕様・設定方法など製品に関するご質問はシマンテック社、「ウイルスバスター コーポレートエディション」の仕様・設定方法など製品に関するご質問はトレンドマイクロ社まで。各製品のご購入に関するご質問は取扱販売店までお問い合わせ下さい。

複数部門の利用時もユーザー・グループ管理を簡潔に

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用したファイルやフォルダーのアクセス制限に対応。一元管理によって導入・管理の手間が省略できます。部署ごとにアクセスや利用容量もあらかじめ制限が可能なため、日々の運用も手軽に行えます。
Windows Storage Server OS搭載だからユーザー・グループ数も無制限※で対応でき、大規模な環境にも適用できます。

※Standardエディションの場合。Workgroupエディションの場合、最大50ユーザー

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