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自然災害や大規模停電に備える DFSレプリケーション/オンラインストレージ連携

インターネットを経由して遠隔地にレプリケーション先を設定したり、クラウド上に大事なデータをバックアップをとることはリスク分散にとても有効です。
自然災害や停電で拠点が機能しなくなった場合も、バックアップデータがあれば復旧が可能です。テラステーションのバックアップ機能を活かして重要データを強力に保護できる拡張機能をご紹介します。

ネットワーク経由で別地域のテラステーションにバックアップ DFSレプリケーション

Windows 環境で構築するときにおすすめなのが、テラステーションWSS です。低コストで手軽にWindows サーバーを導入できるメリットに加え、DFSレプリケーション機能により、遠隔地バックアップ環境も簡単に実現可能です。


Windows Storage Server を搭載したテラステーションなら、ネットワーク経由で別地域にあるテラステーションにバックアップをとることができます。インターネットを経由して遠隔地にバックアップを行うことで、地震・洪水などの災害からもデータを守ることができます。

※ネットワーク環境によっては、バックアップに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨致します。
※本機能を利用するには、Windows Server 2003 R2 以降のActive Directory に参加している必要があります。また、2台の本製品が同一フォレストにある必要があります。

Windows Storage Server 2008 R2
構成イメージ

>>DFSレプリケーション対応テラステーション一覧

※Windows Storage Server 2008 R2搭載機種をお選び下さい。

データをクラウド上に保存して大規模災害からも守る オンラインストレージ連携

■Amazon S3バックアップ

Amazon Simple Storage Service(Amazon S3) と共有フォルダーを連携する機能に対応したテラステーションもラインナップ。データをクラウド上に保存することで、大規模災害からも重要なデータを守ります。

Amazon S3 について、詳細はAmazon 社のウェブサイトをご覧下さい。

※別途、Amazon S3 のアカウントをご用意する必要があります。
※Amazon S3のご利用には別途料金がかかります。

amazon web servises
構成イメージ

テラステーションの管理画面での設定手順をご紹介します。

Amazon S3設定ガイド

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