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障害発生に備えて外付けHDDに大事なデータを定期的に保存「スケジュールバックアップ」最も安い

テラステーションは1回ごとに前回と比較した差分を履歴で保存する「履歴差分バックアップ」に対応しています。万が一誤って削除したファイルやフォルダーを元に戻したい場合は、過去にファイルのあった特定の履歴までさかのぼって復元できます。


構成イメージ

バックアップ用外付けHDDはRAID対応が安心

テラステーションから外付けHDDにバックアップを取る場合は、RAIDに対応した外付けHDDが特にオススメです。 RAID1では異なるHDDに複製してデータを書き込むことで、またRAID5では複数のHDDに分散されてデータが書き込まれるため、たとえ1つのHDDに障害が起きても、HDD交換後に元の状態にデータを復旧することが可能です。

>>RAID対応外付けHDDはこちら

重要なデータだけを保護してバックアップを効率化

テラステーションから外付けHDDにバックアップを取る場合は、テラステーション内のバックアップを取るフォルダーを指定します。
重要なデータが保存されるフォルダーをバックアップ元に指定すれば、短い時間で効率良くバックアップを取ることができます。

また業務が終了した深夜や早朝などに全てのフォルダーを対象にバックアップを取るように日次で指定することも可能です。
業務体制に合った方法で効率良くバックアップを構築しましょう。

使用機器例
製品写真
テラステーション 管理者・RAID機能搭載NAS TS5400Dシリーズ

製品ページ


最新デュアルコアCPU、大容量メモリーを搭載し、オフィスの情報共有スピードを高速化します。

製品写真
ドライブステーション RAID 1対応 USB3.0用 4ドライブモデル HD-WLU3/R1シリーズ

製品ページ

RAID1モードでデータ保護が可能なUSB3.0用外付けHDDです。

※テラステーション プロ、テラステーションはスケジュールバックアップに対応しています。


テラステーションの管理画面からのスケジュールバックアップの設定の手順をご紹介します。

スケジュールバックアップ設定ガイド

▼障害発生から復旧の流れ

1.障害発生!

テラステーションに障害が発生。データなどは外付けHDDにバックアップされています。

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2.お知らせメールで管理者が障害に気付く

テラステーションのメール通知機能により、障害発生が管理者に伝わります。

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3.テラステーションの修理

障害の発生したテラステーションを修理して使用可能な状態にします。

※ファイルシステムの故障が疑われる場合は修理に出してください。
※ハードディスクの障害の場合はディスクを手動で新しい交換用ハードディスクと交換していただけます。

>>交換用HDDオプション製品一覧

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4.設定画面で外付けHDDより
バックアップデータ書き戻し

テラステーション設定画面から操作して外付けHDDに保存したバックアップデータを書き戻します。
書き戻しを行っている間も、バックアップ機の外付けHDDに読み取り専用でアクセスすることが可能です。

※HDDのフォーマットがNTFSの場合に限ります。HDDのフォーマットはテラステーションのモデルによって異なります。
※HDDのフォーマットがEXT3の場合はEXT3リーダーを使用してデータを読み出すことが可能です。

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5.通常運用に戻ります

スケジュールバックアップをとっていた時点までの状態に戻り、通常運用を行えるようになります。

※バックアップ実行後の作成データに関しては失われている可能性もあります。

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スケジュールバックアップの特長

過去にさかのぼっての復旧が可能

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テラステーションの「履歴差分バックアップ」機能なら最大10世代までバックアップ履歴を管理する事ができます。誤って消してしまったファイルやフォルダーを元に戻したいときは特定の履歴を指定して復元可能です。

※TS-XL/R5、TS-XEL/R5、TS-WXL/R1、TS−WXL/D1、TS-RXL/R5は履歴管理バックアップに非対応です。


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