学校・自治体向け無線LAN(Wi-Fi)導入カタログ

2020年に向けて加速する学校のICT環境整備

2017年12月、文部科学省は「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」を公表。同時に平成30年度以降の学校におけるICT環境の整備方針について発表しました。実態調査を踏まえ、新学習指導要領の実施を見据えた次年度以降の学校のICT環境整備について方針を明示して、ICT環境整備の加速化を促しています。

教育のICT化に向けた文部科学省、総務省の取り組み

教育のICT化に向けた文部科学省、総務省の取り組み

新学習指導要領のポイント

新学習指導要領の実施まであと2年、急がれる無線LAN整備と課題

文部科学省は、2018年3月までの第2期教育振興基本計画で設定された目標に対する、実態調査を公表しました。調査結果では、ICT環境整備は進んでいるものの、目標からすると整備率はまだまだ低く、無線LAN整備は3割程度となっています。

無線LAN環境整備を進める為の課題

100%の整備目標が定められている無線LAN整備ですが、導入が進まない背景には、自治体や学校により、さまざまな課題があります。財政面や整備計画の遅れ、セキュリティーの心配など、それらを解決できる機器やノウハウが必要になります。

第2期教育振興基本計画(〜2018年3月)の目標と現状

多くの実績とノウハウで、課題に合わせた最適なご提案

学校のICT環境整備には新学習指導要領に沿った授業を支える無線LANインフラだけでなく、文部科学省の「教育情報セキュリティーポリシーに関するガイドライン」に対応したセキュリティーの確保が必要です。バッファローは、長年の無線LAN製品およびネットワーク製品の提供を通じて、多くの学校や教育機関への導入実績を積んできました。そこで得られた経験やノウハウを活用し、教育現場のさまざまな課題を解決する最適な提案で、学校のICT環境整備を支援します。

課題検討中だが予算面で課題がある

教室内ではなく、廊下設置による総務省補助金の活用方法 →詳しくはこちら

課題急に全校整備に踏み切れない

低予算で導入できる可搬型アクセスポイントでスモールスタートを提案 →詳しくはこちら

課題無線LANの機能・性能が心配

学校向けに求められる機能・性能を満たした製品ラインナップ →詳しくはこちらこちら

課題セキュリティー面が心配

文部科学省の「教育情報セキュリティーガイドライン」対応製品のご紹介 →詳しくはこちら

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