コストから投資へ 選ばれるためのWi-Fi環境設備 訪日外国人旅行者3000万人を目指すインバウンド時代に

カンタン最大2問 ホテル用Wi-Fi導入 料金シミュレーター

スマートフォンやタブレットを中心にインターネットで情報を収集する外国人旅行者にとって、「Wi-Fi環境」がホテル選びの必須条件になっています。
急増するインバウンド需要を取り込み、収益向上を目指す上で「Wi-Fi環境の整備」はコストではなく、地域や施設の魅力をお客様に伝えるためのインフラ投資です。
サービス向上はもちろん、新たな収益機会の創出につなげる土台として、今こそ、Wi-Fiの導入を検討する時ではないでしょうか。

訪日外国人旅行者の推移

インバウンド需要への課題とWi-Fi活用での収益化

好調なインバウンド需要を掴み収益化するためには、外国人旅行者との言葉の壁に配慮した対応が必要です。情報を的確に提供することができれば、サービス利用や商品購入などで売上への貢献が期待できます。
インフラとしての「Wi-Fi環境」があれば、スマホやタブレットでのWi-Fiアクセス時のポータルサイト表示が可能。印刷物では難しい頻繁なコンテンツ更新など手軽に行うことができます。Wi-Fiネットワークを活用した積極的な情報発信は、大きな設備投資も必要なく、物販やルームサービスの利用による販売機会の向上で客単価アップを図る手段として有効です。

外国人旅行者が日本のホテルを選ぶ基準は?そのキーワードは「Wi-Fi」にあり。

訪日する外国人旅行者の約9割がモバイル端末を持参し、滞在中にタブレットやスマートフォン、パソコンなどでインターネットを利用しています。インターネット接続手段は無料Wi-Fiが87.3%と、最も多く利用されています。
ガイドブックを持たず、滞在中にSNSなどへ投稿された口コミ情報をもとに、飲食店やホテルの情報を収集して利用先を決めているケースも見られます。
外国人旅行者の日本で不便を感じる項目には利用実態に反して、「インターネットアクセスができるところが見つからない」「無料Wi-Fiが少ない」といった意見が数多く、インターネット接続環境を整えることが重要なポイントと言えます。

インターネットへの接続手段は?

旅行中にインターネットを使いたい場所、「宿泊先」は必須条件。

滞在中にインターネットを使用すると答えた外国人旅行者に、どのような時や場所でインターネットをしたいか聞いたところ、圧倒的に多かったのが「宿泊施設」で 88.9%。宿泊の条件としてネット接続環境が必須とも言える状況となっています。
宿泊先と比べるとその割合は小さいながら、「街頭」(40.9%)や「駅やバス停」(30.5%)、「公共交通機関」(26.8%)など、移動中や観光時にも接続できる環境が求められています。
※ 出典:日本政府観光局(JNTO)「平成24年度 TIC利用外国人旅行者 調査報告書」

いつ・どこでインターネットを使用したいですか?

トリップアドバイザー担当者に聞いた、外国人観光客のホテル選びのポイント
「無料Wi-Fi」はエアコンに次ぐ必需設備

変化する旅行スタイルに対応するために

近年ではスマートデバイスの普及により「いつでもネットにつながる」ことが当然と意識されています。しかし、旅行先では普段と同じようにネット接続できるとはかぎりません。
レストランや観光情報などタイムリーに情報収集したい旅先でこそスマートデバイスは真価を発揮します。スマートデバイス利用者にとっては、接続環境がないと旅行にも支障をきたすと言えます。
そうした中、旅行サイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」で行ったユーザー調査で興味深い結果が出ました。外国人旅行客がホテルの部屋選びにおいて重視することとして、「エアコン」に次いで「無料Wi-Fi」を挙げていることです。

ホテル検索サイトで重視される無料Wi-Fi

特に10〜30代ではその傾向が顕著と言えます。無料Wi-Fiがなければ宿泊を検討することにすら至らないケースが多いのです。多くのユーザーはホテルを探すときに「無料Wi-Fi」にチェックを入れて検索します。当然、無料Wi-Fiがないホテルは検索結果の画面に表示されず、そのユーザーにとって存在しないのと同じものになってしまうのです。裏を返せば、無料Wi-Fiが設置されていることをアピールできれば、どんなホテルや旅館でもインバウンド需要を取り込めるチャンスが十分にあるわけです。
最近は訪日外国人の観光ルートも地方都市へ広がっています。例えば、宣伝費用のかけられない小さな旅館などでも、無料Wi-Fiを取り入れることで外国人旅行客が利用する際の検討対象に加えてもらうことができるのです。近年高まりつつあるインバウンド需要をとらえるためにも有効な策と言えるでしょう。

トリップアドバイザー株式会社 ホテル事業部長 斎藤拓美様

おかげさまで国内シェアNo.1 ホテルのWi-Fi導入はバッファローへ。(2016/2時点 BCN調べ)

国内無線LANアクセスポイント市場で最も選ばれているメーカー、バッファロー。ホテルへのWi-Fi導入では100,000室以上、FREESPOTは4,000箇所以上※の実績を誇ります。 お客様のホテルにもぴったりのプランをご提案させていただきます。
※2016年2月、FREESPOT協議会調べ

BCNAWARD2016無線LAN部門最優秀賞受賞 14連連続No1、GfK certifild2014 ネットワーク部門受賞 7年連続No1

最大2問 機器費用、Wi-Fi設定、設置工事までを含んだ料金を表示します。 ホテル用Wi-Fi導入 料金シミュレーター

BUFFALO ホテル用Wi-Fi導入 お見積り

  • 客室数はいくつですか? 部屋
    保守は希望しますか?
    ※サービス・保守の詳細はこちら
    Wi-Fiへ同時接続するのは何人を想定しますか?
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    <作業内容について>
    付属ケーブル2mでの設置設定です。設置場所に既存LAN配線が無い場合はお問い合わせ下さい。

  • 導入済みのWi-Fiの調査を行い、カウンセリングをさせていただきます

    客室は何フロアありますか?
    ※1フロアあたり500岼幣紊両豺隋500屬瓦箸1ブロック(=1フロア)として、フロア数をカウント下さい
    例)各フロア1,200屬3階建の場合、500x3ブロックx3階分=6フロア
    フロア

※未入力の項目があります

※ご利用人数、31人以上の場合はお問い合わせください。

検索条件 客室数:100部屋、保守:希望

こちらは簡易電波調査、機器費用、Wi-Fi設計および設定、設置工事までを含んだ金額です

初期費用合計: 123,456,789

(保守費用: 123,456,789 円 / 1ヶ月)

※概算の見積りとなる為、金額を保証するものではありません。

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<内訳>

客室用Wi-Fiアクセスポイント \85,000 × 10台(1000部屋分) \1,234,567
保守料金 保守料金:\300(1ヶ月/1部屋) × 1000部屋 \1,234,567
(1ヶ月分)
ロビー・宴会場用Wi-Fiアクセスポイント \29,000 × 10台(100人同時接続分) \1,234,567
調査費用 \10,000 × 10フロア + 基本料金:\33,000 \1,234,567
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