施設間での統合的な情報共有を行いたい場合に、点在する各施設を屋外アンテナを使った無線LANでネットワーク化。 ケーブル施設工事にかかる費用や専用線の高価なリース料に比べて、屋外無線LANは低コストで実現でき、しかも ランニングコストもかかりません。
屋外での無線LAN活用においては、盤石なセキュリティが不可欠です。無線暗号化の最新規格「AES」に対応した 機器を導入することにより、より安全にビル間ネットワークを構築可能です。
※AESとは?
アメリカ政府が採用した強固な暗号化方式の規格。従来のWEPの脆弱性の原因とされる暗号化方式(RC4)を抜本的に見直したさらに高度な暗号化方式。現時点での解読方法は存在していません。
細心の注意が必要な個人情報などを扱う自治体などでも、セキュリティ面で高い信頼性を誇るAES対応無線LANを
導入することで、離れた施設とのネットワーク化を低コストで実現可能です。

指向性の高い八木式アンテナで1対1通信の場合には、長距離の通信が可能に。離れた拠点間の通信に最適です。
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拠点間が近距離の場合には、設置角度がシビアではない広指向性の平面型アンテナが最適です。さらに平面型アンテナは軽くて工事が簡単です。
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無指向性のアンテナと指向性の高い八木式アンテナを組み合わせて、長距離間の複数拠点間通信が可能となります。
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近距離であれば、無指向性のアンテナと広指向性の平面アンテナの組み合わせで、手軽に複数拠点間通信が可能です。
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| アンテナ組み合わせ | 通信距離(11Mbps) | 通信距離(2Mbps) |
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| WLE-HG-DYG同士 | 1.5km |
3km |
| WLE-HG-DA同士 | 1.1km |
2.2km |
| WLE-HG-DYGとWLE-HG-DA | 1km |
2km |
| WLE-HG-NDC同士 | 600m |
1.2km |
※1 各アンテナに使用している同軸ケーブルは「WLE-HG-DYG」には20m、「WLE-HG-NDC」には10mを使用した場合を想定しています。アンテナの通信距離は接続する同軸ケーブルの長さに反比例します。
※2 通信距離及び通信速度は設置環境によって強く影響されます。上記数値はあくまで目安としてご使用ください。









