サイト内検索&Quick!ナンバー

バッファローホーム ショッピング サイトマップ

HOME > 製品情報 > B-Solutions > PoE(LANによる電源供給)

B-Soutions 法人様向け製品情報

POE(Power of Ethernet)

POE(Power of Ethernet)とは POE導入のメリット POE&無線LANによるコスト削減

POE(Power of Ethernet)とは

POE対応機器は電源供給不要で稼働します。

Ethernetの配線に使うケーブルを利用して電源を供給する技術。IEEE802.3afとして標準化されています。接続されたPoE対応機器はコンセントAC100V電源不要で動作します。 それにより電源を取りにくい場所へ機器を設置できたり、電源工事が不要になり導入コストを抑えることができます。無線LANアクセスポイントや電話機(IP電話)への利用 が期待されています。


POE導入メリット

PoEを導入すれば、ネットワークはLAN配線だけで実現可能に。シンプルかつ安全なネットワークが容易に構築可能です。

POE導入イメージ
1.配線工事を効率化、工事費用も削減!

PoE対応機器ならコンセント不要で動作可能。ネットワーク構築時はLAN配線だけで済み、工事費用を抑えることができます。またコンセントを取ることが難しい高所への無線LANアクセスポイントの設置などでも効力を発揮。自由なネットワーク設計が可能となります。

2.配線はLANケーブルのみ。モールも薄くてスマート。

オフィス内につきもののタコ足配線がPoE対応機器なら電源不要で大幅に改善。また床配線もLANケーブルだけで済むためにモールも薄型のもので可能に。安全かつスマートなネットワーク構築となります。

3.UPSを利用でネットワークの無停電化が簡単に実現。

PoE給電装置をUPSに接続するだけでネットワークを無停電化でき、停電時のネットワークダウンを防ぐ ことが可能となります。

4.IP電話もつながる。

無線LANアクセスポイントやHubだけでなく、IP電話も続々PoE対応化。 社内のネットワーク環境がとてもスマートかつシンプルに構築できます。

POE&無線LANによるコスト削減

電源工事費を抑えることのできるPoE導入と、LAN配線工事が不要な無線LANを併せて導入することで、 ネットワーク設置コストを大幅に削減することができます。

有線LANの場合 有線LAN+POEの場合
  有線LANのみ
参考価格(税抜)
無線LAN+PoE導入
参考価格(税抜)
機器費用
ルータ
\100,000
\100,000
スイッチングハブ
(4台)\407,200
(1台)\128,000
無線LANアクセスポイント
(8台)\704,000
UTPケーブル
\207,000
\38,000
情報コンセント
(48個)\144,000
工事費用
回線工事
\100,000
\100,000
SW設置・設定
(5台)\250,000
(1台)\50,000
AP設置・設定
-
(8台)\400,00
情報コンセント設置
\240,000
UTPケーブル敷設
\945,000
\175,000
費用合計
\2,393,200
\1,695,000

無線+POEなら約29%のコストダウンが可能!!

※費用は見積もり例であり、業者により価格が異なる場合があります。

POE動作確認済み受電機器はこちら


※記載されている価格は希望小売価格であり、消費税は含まれません。※日本語OSのみサポートしております。We provide technical and customer support only to Japanese OS.
ホームページに関するお問い合わせ プライバシーポリシー情報セキュリティポリシー Copyright, BUFFALO INC. All rights reserved.
メルコグループパソコン周辺機器 バッファロー