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Windows Storage Server2012搭載NAS TeraStation WSS

管理負荷軽減、
BCP/DR対策に応える

お客様の課題を、最新のWindows Storage Serverの高機能・高速性能で解決する、最新ソリューションを紹介します。

 

ケース1 個別設定不要でアクセス管理を簡潔に。運用の負荷を軽減 Active Directory連携で、部門別アクセスを制御

おすすめ構成例1

大規模オフィス(各部門)、中小規模オフィス、学校、官公庁など
様々なシーンでフレキシブルに活用

構成

テラステーションWSS

WS5200D0202 × 2台 =
¥110,000 × 2 =¥220,000

スイッチ

BS-G2108M × 1台 =
¥38,800 × 1 = ¥38,800

導入費用 ¥258,800(税抜)

※価格は2013年6月現在の情報です。
※Active Directoryサーバーおよび
回線費用等費用は含みません。

ユーザー・グループ管理の手間を軽減「Active Directory連携」

アカウント管理の一元化管理の手間を減らしますテラステーションWSSは、Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用しファイルやフォルダーのアクセスを制限。Active Directoryサーバーで一元管理し、導入・管理の手間が省略可能。ユーザー・グループ数も無制限で対応でき、大規模な環境にも適用できます。

その他の簡単管理を実現する機能

設置時も運用時も簡単管理「NASナビゲーター 2」

NASナビゲーター2本製品をパソコンから自動で発見し、アクセスできます。設定したいテラステーションのアイコンをクリックして、リモートデスクトップ接続や共有フォルダーへのアクセスが可能です。

部署毎に利用容量を制限する「クオータ管理」

NTFSクオータ※を設定して、個々のフォルダー、ボリュームに対し、使用可能容量を管理。一部ユーザー等によるHDDの使い過ぎを予防できます。

※ボリュームがNTFSでフォーマットされている必要があります。

簡単・迅速な障害復旧を実現「リカバリー用USBメモリー添付」

リカバリーUSBメモリー添付テラステーションWSS付属のUSBメモリーで、万が一のリカバリーも迅速に実施可能。障害発生時には、本製品のUSB端子にリカバリー用USBメモリーを挿して電源をONするだけで別途ディスプレイやマウス・キーボードを用意することなく簡単・迅速に障害復旧が可能です。

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ケース2業務データのBCP/DR対策。遠隔バックアップでリスク軽減
東京の本社から各営業所(名古屋/札幌)にバックアップ

おすすめ構成例2

大規模オフィス(各拠点)、病院、教育委員会、官公庁などデータ保護がより求められるシーンで活用

構成

テラステーションWSS

WS5400D0404 × 3台 =
¥160,000 × 3 =¥480,000

導入費用 ¥480,000(税抜)

※価格は2013年6月現在の情報です。
※Active Directoryサーバーおよび
回線費用等費用は含みません。

拠点間でのデータ保守で万一も安心「遠隔バックアップ」

複数台のテラステーションの共有フォルダーを1台のテラステーションにまとめて一元バックアップ。各部署に設置されたテラステーションを一括でバックアップできます。バックアップ用テラステーションの設定だけで運用できるため、導入も簡便。最大8タスク、80共有フォルダーのバックアップが可能です。

※ネットワーク環境によっては、バックアップに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨致します。
※本機能を利用するには、Windows Server 2003 R2以降のActive Directoryに参加している必要があります。また、2台の本製品が同一フォレストにある必要があります。

その他の便利なバックアップ機能

複数利用時も快適バックアップ運用「まとめてバックアップ」

遠隔バックアップ機能複数台のテラステーションの共有フォルダーを1台のテラステーションにまとめて一元バックアップ。各部署に設置されたテラステーションを一括でバックアップできます。バックアップ用テラステーションの設定だけで運用できるため、導入も簡便。最大8タスク、80共有フォルダーのバックアップが可能です。

※ファームウェアバージョンアップにて対応予定

業務時間に合わせて設定できる「スケジュールバックアップ」

業務が終了した深夜や早朝などにUSB用外付けHDDへ全てのフォルダーをバックアップできるスケジュールバックアップ機能を搭載。日時単位で柔軟な設定が行えます。

※ファームウェアバージョンアップにて対応予定

スケジュールバックアップ機能

情報漏洩を抑止する機能

万が一の盗難時も情報漏洩を抑止「ディスク暗号化」

データ書き込み時にハードウェア暗号化による保存が可能。パスワードを知っているユーザーだけが読み取り可能になるため、万一ハードディスクを持ち出されても、部外者によるデータの読み出しを防ぎます。

ディスク暗号化機能

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