「セキュリティーUSBメモリー特集」で詳細情報をチェック
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セキュリティーUSBメモリー
ちょっとしたデータを持ち運ぶには手軽なUSBメモリー。しかしビジネスシーンにおいては手軽なだけではなくセキュリティーが重要です。
既にセキュリティーを重視する企業では、高いセキュリティーを持つ生体認証が活躍しています。生体認証である「指紋認証USBメモリー」なら大切なデータを盗難や紛失時の情報漏洩リスクから守ります。
指紋認証は、一人一人ことなる人体特徴であり、偽造が困難なことから高いセキュリティーを持ちます。
認証はUSBメモリーをパソコンに挿すと立ち上がる認証画面において、登録した指をセンサーに滑らすだけの簡単認証。
指紋認証だけではなく、パスワード認証やマスターキーファイルによる認証も可能です。
USBメモリーに最初にアクセスするときに指紋認証を行うだけで以後は普通のUSBメモリー同様に使用できます。データはUSBメモリーに保存するだけで自動的に暗号化されるので、保存の度に暗号化を意識する必要がなく、また暗号化のし忘れもありません。
※非暗号化領域への書き込みは出来ません。
「指紋認証」半導体センサー搭載。指一本で第三者のアクセスからUSBメモリー内のデータを守ります。
またパスワードでもドライブ認証できるので、USBメモリーに保存されたデータを取り出すことができたり、指紋の登録・削除も可能です。
・指の指紋登録は10本まで可能。けが等を考慮して複数本の指登録や、関係者の指登録することで複数での利用も可能です。
| ■指紋認証画面 | ■登録画面 |
![]() | ![]() |
指紋センサーには、「スライド式」を採用。センサー部分に指を滑らせて認証するため、センサー部分に指紋の跡がそのまま残らないので、指紋データ偽造を防ぎます。
指紋の記憶には「特徴点抽出方式」を採用、指紋画像から端点や分岐点の特徴点のみを抽出にてデータ化。記憶データ中に指紋の画像を残さないのでプライバシーを守り安心してお使い頂けます
・高い認証精度(他人受理率:0.001%、本人拒否率:1%)
指紋認証に加え、パスワードも登録が可能。ケガなどで指紋認証が利用できない場合や、
システム管理者の管理用としても利用で出来ます。
またパスワード認証を禁止して、指紋認証のみを許可することで、よりセキュアな運用が可能です。
自動暗号化により、USBメモリー内にデータを保存するだけで自動的に暗号化します。保存の度に暗号化を意識する必要がなく、また暗号化の忘れもありません。
暗号化されたデータは、保存データにアクセスして取り出すことにより自動的に暗号化が解除されます。
重要なデータを保存するのに安心です。
ハードウェア暗号化により、暗号化ソフトウェアのパソコンへのインストールは不要なので、外出先など通常使用するパソコン以外でも利用が可能。保存したデータは、暗号化して保存されているので解体してサルベージも不可能です。
保存されているデータは、強力な暗号方式 AES256bit により、暗号化されており、強固に守られています。
システム管理者向けUSBメモリー設定管理ソフトウェア「SecureLock Manager」(有償版)※1により、社内運用ルール(コンプライアンス)にもとづく設定とUSBメモリーの一括管理が可能。システム管理者の運用上の負荷低減に貢献します。
・「RUF2-HSCWシリーズ」「RUF2-HSCUWシリーズ」と同時に管理できるため、同一会社内でUSBメモリーごとに指紋とパスワードの使い分けもできます。
・「SecureLock Manager」の一部機能をお試しいただける「SecureLock Manager Lite」を、弊社ダウンロードサイトで公開中。無償でダウンロードしご利用いただけます。
・大量導入における、個々のUSBメモリーへの設定作業の負担を軽減する「セキュリティーUSBメモリー 管理設定コピーサービス 」(有償)を用意
>>Secure Lock Managerの詳細はこちらをご覧ください。※1:本製品でのSecureLock Manager利用には、SecureLock Manager Ver1.50以降が必要です。 更新データのダウンロードはこちらから
USBメモリーの操作内容がログデータとしてメモリーに保存されます。管理者は使用状況を監視することができます。
※ログの確認には「Secure Lock Manager」(Ver1.5以降)が必要です。
コンピューターウイルスの中でも「AutoRunウイルス」と呼ばれる、USBメモリーを介して感染する種類のウイルスが問題となっています。
本製品ではAutoRunウイルスの感染拡大の仕組みに着目。感染の際に「autorun.inf」ファイルが不正に書き換えられた場合、「autorun.inf」を削除し、感染拡大を防ぐ機能を内蔵ソフトに追加しました。
(1)ウイルスがUSBメモリー内に侵入したことをメッセージを表示し「警告」
(2)感染を広げないように「autorun.inf」を削除し、自動的に他のパソコンへの感染行為を「ストップ」
二段構えでウイルスの蔓延を防ぎます。
Autorun.infのチェックは、パスワード/指紋認証でユーザードライブを開いた直後、及び、開いた後は30秒おきに行われます。
※Ver1.65以降へのアップデートが必要です。詳しくはダウンロードページをご覧ください。
※本製品は感染したウイルスの駆除は行えません。感染時は、別途ウイルス駆除対応ソフトにて駆除を行ってください。

日本語表示だけではなく、日本語以外のOSを搭載したパソコンでは英語表示でご使用いただけます。
※対応OS:Windows 7/Vista/XP/Server2003/Server2008
※サポートは日本語OSのみとなります。
※パスワード認証画面のみ対応します。

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)
| システム管理者向けUSBメモリー設定管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」製品情報 | |
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