<特集>セキュリティUSBメモリ+専用ソフトで企業での情報漏洩を防止
RUF2-HSCは高度なセキュリティによりデータを強固に守ります。
本製品を使った利用者・管理者それぞれでのセキュリティを特集にまとめました。
>>特集はこちら
デジタルライフ、もっと快適に 周辺機器 BUFFALO 株式会社バッファロー
サイト内検索&Quick!ナンバー
セキュリティUSBメモリ
|
社内標準指定USBメモリとして最適!システム管理者と利用者双方の利便性を追求したキャリングメディア ハードウェア暗号化機能搭載 セキュリティ USBメモリ RUF2-HSCシリーズ
※記載されている価格はメーカ希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。 システム管理者の求める「運用/管理面」とUSBメモリ利用者の求める「利用面」、双方の利便性を追求したセキュリティUSBメモリです。暗号化ソフトをインストールすることなく、ファイルを書き込み時に自動的に暗号化して保存。システム管理者向けUSBメモリ設定管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」(有償)で企業オリジナルのセキュリティ設定が可能!社内運用ルール(コンプライアンス)を適応できる社内標準指定品に最適なUSBメモリです。 |
RUF2-HSCは高度なセキュリティによりデータを強固に守ります。
本製品を使った利用者・管理者それぞれでのセキュリティを特集にまとめました。
>>特集はこちら
USBメモリに保存されているデータは、強固なセキュリティによって守られています。USBメモリにアクセスする際には必ずパスワード認証を行う必要があります。正しいパスワードを「パスワード認証画面」より入力することにより、初めてUSBメモリにアクセスすることができようようになります。保存したデータは、すべて強制的に暗号化され、解体してのサルベージも不可能。絶対的な機密性で大事なデータを守り、万が一の盗難や紛失でもシステム管理者・利用者双方に安心なセキュリティを備えています。(暗号化方式:AES 128bit)

利用者は「RUF2-HSCシリーズ」をパソコンに接続しパスワード入力画面から設定されたパスワードを入力するだけで簡単にUSBメモリへアクセスすることが可能です。認証を行うためのセキュリティソフトウェアやドライバのインストールも一切不要。どなたでも簡単に接続してお使いいただけるため、利用者だけではなくシステム管理者の負荷低減にも貢献します。
※対応OSは、製品仕様の対応OS欄を参照下さい。
※Windows 98SEでお使いになる場合、 ドライバのダウンロードが必要です。
日本語表示だけではなく、日本語以外のOSを搭載したパソコンでは英語表示でご使用いただけます。
※対応OS:Windows 7/Vista / XP / Server2003
※サポートは日本語OSのみとなります。
※パスワード認証画面のみ対応します。
“システム管理者向けUSBメモリ設定管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」(有償版)を利用すれば本製品に企業オリジナルのパスワードポリシーなどのセキュリティを設定することが可能。社内運用ルール(コンプライアンス)の徹底を実現します。
また、システム管理者が管理ソフトから“RUF2-HSCシリーズ”を初期設定することで、利用者がパスワードを忘れてしまっても、完全初期化することなく管理者がユーザパスワードの初期化を行ったり(保存ファイルにアクセスすることも可能)、パスワードの入力を数回ミスしてロックしてしまったUSBメモリを解除することができます※2。システム管理者の運用上の負荷低減に貢献します。
「SecureLock Manager」の一部機能をお試しいただける「SecureLock Manager Lite」※1を、弊社ダウンロードサイトで公開中。無償でダウンロードしご利用いただけます。
※1:対応OS:Windows 7(32bit/64bit) / Vista(32bit/64bit) / XP(32bit/64bit) / 2000(SP3以降) / Server2008(32bit/64bit) /Server2003(32bit/64bit)、管理者権限のみ対応。
※2:管理ソフトで設定したRUF2-HSCに限ります。
■「Secure Lock Manager」と「Secure Lock Manager Lite」の機能比較表(Ver.1.4)
設定項目 |
SecureLock Manager |
Lite版 |
| マスターキーファイルによる管理・読出し設定 | ||
| マスターキーファイルを持つ管理者によるユーザードライブへのアクセス | ○ |
○ |
| マスターキーファイルを持つ管理者によるパスワード設定変更・リセット | ○ |
○ |
| 設定したマスターキーファイルを持つ管理者のみ完全初期化が可能 | ○ |
○ |
| マスターキーファイルがなくても完全初期化が可能 | ○ |
× |
| マスターキーファイル不要の完全初期化機能の有効/無効を管理者が設定可能 | ○ |
× |
| パスワード運用とパスワードポリシーに関する設定 | ||
| パスワードポリシーの複製(同じマスターキーファイルをUSBメモリにコピー) | 制限なし |
5回まで※3 |
| 最初に利用する際の初期パスワードの登録・非登録 | ○ |
○ |
| 初期パスワード登録時、初回利用時にパスワードを強制再設定 | ○ |
× |
| パスワードの最小文字数設定 | ○ |
4文字固定 |
| パスワードに数字をいくつ含めるかの設定 | ○ |
× |
| パスワードに記号をいくつ含めるかの設定 | ○ |
× |
| パスワード認証時に大文字/小文字をチェックするかの設定 | ○ |
×※4 |
| パスワードにアルファベットをいくつ含めるかの設定 | ○ |
× |
| パスワード変更禁止の設定 | ○ |
× |
| パスワードヒントの作成禁止の設定 | ○ |
× |
| パスワード失敗時のロックとロック解除に関する設定 | ||
| パスワード失敗によるロック機能 | ○ |
○ |
| マスターキーファイルを持つ管理者によるパスワード失敗時ロックの解除 | ○ |
○ |
| パスワード失敗によるロックを行うまでの回数指定 | ○ |
5回に固定 |
| 解除用Pinコードによる遠隔パスワードロック解除機能 | ○ |
× |
| ドライブの容量設定&管理用ドライブへの書込み | ||
| 管理用(読出し専用)ドライブへの管理者によるデータ書込み | ○ |
× |
| 管理用(読出し専用)ドライブで利用する容量指定 | ○ |
× |
| ユーザー用ドライブで利用する容量指定 | ○ |
× |
| 設定済みRUF2-HSCの複製 | ||
| RUF2-HSCWの施したすべての設定を別のRUF2-HSCに複製する機能 | ○ |
× |
| その他 | ||
| ユーザ初期化の禁止 | ○ |
× |
| 操作ログの表示 | ○ |
× |
| AutoRun機能 | ○ |
× |
※3:コピー元のマスターキーや製品の数にかかわらず、コピー回数は5回までです。 5回以上ご利用の場合は、SecureLock Manager(有償版)をご利用下さい
※4:「チェックしない」に固定
RUF2-HSCの操作内容がログデータとしてメモリに保存されます。管理者は使用状況を監視することができます。
※ログの確認には「Secure Lock Manager」(Ver1.4以降)が必要です。
外したキャップが、メモリの後ろに付くのでキャップ紛失防止になります。
ストラップが取り付けられるので持ち運びの際に便利です。また紛失防止対策にもなるので安心です。
※本製品にストラップは添付しておりません。

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)
|
|
|
|||