「セキュリティーUSBメモリー特集」で詳細情報をチェック
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セキュリティーUSBメモリー
保存されているデータは、強力な暗号方式 AES256bit により、暗号化されており、強固に守られています。
USBメモリーアクセスする際には必ずパスワード認証を行う必要があります。正しいパスワードを「パスワード認証画面」より入力することにより、初めてアクセスすることが可能です。保存したデータは、すべて強制的に暗号化され、解体してのサルベージも不可能。絶対的な機密性で大事なデータを守り、万が一の盗難や紛失でもシステム管理者・利用者双方に安心なセキュリティーを備えています。

従来製品の約2倍以上の転送速度を実現。暗号化領域でも速度低下はありませんので快適にお使いいただけます。

【測定方法】
RUF2-HSC1GWとRUF2-HSC1Gで100MBのデータのリード/ライトにかかる時間を比較。
【測定環境】(2008年 2月 現在)
CPU: CeleronD335(3.33GHz)
メモリー:2GB
OS:Windows XP SP2
※グラフの値はあくまで特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。
※転送速度の向上については、製品本体の記憶容量、転送するファイルの数やサイズ、アクセスの種類、お使いの環境などにより大きく異なることがあります。
利用者はUSBメモリーをパソコンに接続しパスワード入力画面から設定されたパスワードを入力するだけで簡単にUSBメモリーへアクセスすることが可能です。認証を行うためのセキュリティーソフトウェアやドライバのインストールも一切不要。どなたでも簡単に接続してお使いいただけるため、利用者だけではなくシステム管理者の負荷低減にも貢献します。
※対応OSは、製品仕様の対応OS欄を参照下さい。
※Windows 98SEでお使いになる場合、 ドライバのダウンロードが必要です。
パソコンを選ばないから、WindowsとMac間のデータのやりとりも簡単です。
※Mac用パスワード認証ソフトのダウンロードはこちらから
※Mac OS X 10.4以降で、Windows標準フォーマット(FAT/FAT32)で対応可能です。
日本語表示だけではなく、日本語以外のOSを搭載したパソコンでは英語表示でご使用いただけます。
※対応OS:Windows Vista / XP / Server2003 / Server2008
※サポートは日本語OSのみとなります。
※パスワード認証画面のみ対応します。
システム管理者向けUSBメモリー設定管理ソフトウェア「SecureLock Manager」(有償版)※1により、社内運用ルール(コンプライアンス)にもとづく設定とUSBメモリーの一括管理が可能。システム管理者の運用上の負荷低減に貢献します。
・「RUF2-FHSシリーズ」「RUF2-HSCUWシリーズ」と同時に管理できるため、同一会社内でUSBメモリーごとに指紋とパスワードの使い分けもできます。
・「SecureLock Manager」の一部機能をお試しいただける「SecureLock Manager Lite」※2を、弊社ダウンロードサイトで公開中。無償でダウンロードしご利用いただけます。
・大量導入における、個々のUSBメモリーへの設定作業の負担を軽減する「セキュリティーUSBメモリー 管理設定コピーサービス 」(有償)を用意
※1:SecureLockManager(Ver1.4 以上)が必要です。 最新バージョンのダウンロードはこちらから
※2:対応OS:Windows Vista / XP / 2000(SP3以降) / Server 2003 / Server2008、管理者権限のみ対応。
■「Secure Lock Manager」と「Secure Lock Manager Lite」の機能比較表(Ver.1.61)
設定項目 |
SecureLock Manager |
Lite版 |
| マスターキーファイルによる管理・読出し設定 | ||
| マスターキーファイルを持つ管理者によるユーザードライブへのアクセス | ○ |
○ |
| マスターキーファイルを持つ管理者によるパスワード設定変更・リセット | ○ |
○ |
| 設定したマスターキーファイルを持つ管理者のみ完全初期化が可能 | ○ |
○ |
| マスターキーファイルがなくても完全初期化が可能 | ○ |
× |
| マスターキーファイル不要の完全初期化機能の有効/無効を管理者が設定可能 | ○ |
× |
| パスワード運用とパスワードポリシーに関する設定 | ||
| パスワードポリシーの複製(同じマスターキーファイルをUSBメモリーにコピー) | 制限なし |
5回まで※3 |
| 最初に利用する際の初期パスワードの登録・非登録 | ○ |
○ |
| 初期パスワード登録時、初回利用時にパスワードを強制再設定 | ○ |
× |
| パスワードの最小文字数設定 | ○ |
4文字固定 |
| パスワードに数字をいくつ含めるかの設定 | ○ |
× |
| パスワードに記号をいくつ含めるかの設定 | ○ |
× |
| パスワード認証時に大文字/小文字をチェックするかの設定 | ○ |
×※4 |
| パスワードにアルファベットをいくつ含めるかの設定 | ○ |
× |
| パスワード変更禁止の設定 | ○ |
× |
| パスワードヒントの作成禁止の設定 | ○ |
× |
| パスワード失敗時のロックとロック解除に関する設定 | ||
| パスワード失敗によるロック機能 | ○ |
○ |
| パスワード失敗によるロックを行うまでのリトライ回数設定 | ○ |
4回に固定 |
| マスターキーファイルを持つ管理者によるパスワード失敗時ロックの解除 | ○ |
○ |
| 解除用Pinコードによる遠隔パスワードロック解除機能 | ○ |
× |
| 遠隔パスワード復元機能 | ○ |
× |
| ドライブの容量設定&管理用ドライブへの書込み | ||
| 管理用(読出し専用)ドライブで利用する容量指定 | ○ |
× |
| 管理用(読出し専用)ドライブへの管理者によるデータ書込み | ○ |
× |
| ユーザー用ドライブの容量指定 | ○ |
× |
| 設定済みRUF2-HSCWの複製 | ||
| RUF2-HSCWの施したすべての設定を別のRUF2-HSCWに複製する機能 | ○ |
× |
| 利用状況が確認できるログの保存 | ||
| 操作ログの表示 | ○ |
× |
| その他 | ||
| ユーザ初期化の禁止 | ○ |
× |
| 操作ログの表示 | ○ |
× |
| AutoRun機能 | ○ |
○ |
| USBメモリー内のアプリケーション自動実行機能 | ○ |
× |
※3:コピー元のマスターキーや製品の数にかかわらず、コピー回数は5回までです。 5回以上ご利用の場合は、SecureLock Manager(有償版)をご利用下さい
※4:「チェックしない」に固定
AutoRun機能に対応し、パスワード認証(Password.exe)、SecureLockManager、SecureLockManager Liteのいずれかを自動起動させることができます。
認証画面の起動のために、毎回認証プログラムをクリックして立ち上げる手間が不要になります。
USBメモリーの操作内容がログデータとしてメモリーに保存されます。管理者は使用状況を監視することができます。
※ログの確認には「Secure Lock Manager」(Ver1.4以降)が必要です。
コンピューターウイルスの中でも「AutoRunウイルス」と呼ばれる、USBメモリーを介して感染する種類のウイルスが問題となっています。
本製品ではAutoRunウイルスの感染拡大の仕組みに着目。感染の際に「autorun.inf」ファイルが不正に書き換えられた場合、「autorun.inf」を削除し、感染拡大を防ぐ機能を内蔵ソフトに追加しました。
(1)ウイルスがUSBメモリー内に侵入したことをメッセージを表示し「警告」
(2)感染を広げないように「autorun.inf」を削除し、自動的に他のパソコンへの感染行為を「ストップ」
二段構えでウイルスの蔓延を防ぎます。
Autorun.infのチェックは、パスワード認証でユーザードライブを開いた直後、及び、開いた後は30秒おきに行われます。
※Ver1.65以降へのアップデートが必要です。詳しくはダウンロードページをご覧ください。
※本製品は感染したウイルスの駆除は行えません。感染時は、別途ウイルス駆除対応ソフトにて駆除を行ってください。

外したキャップが、メモリーの後ろに付くのでキャップ紛失防止になります。
ストラップが取り付けられるので持ち運びの際に便利です。また紛失防止対策にもなるので安心です。
※本製品にストラップは添付しておりません。

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)
| USBメモリー用設定管理ソフトウェア 「SecureLock Manager」の製品情報 | |
| セキュリティーUSBメモリーをストーリーでご紹介します マガジン「情報漏洩を防ぐUSBメモリー」 |
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