許可のないユーザのネットワークへの接続を防ぐIEEE802.1X対応認証スイッチ

ポートベースでのユーザ認証を実現するIEEE802.1Xに対応「スマートセキュアスイッチ」16ポートモデル。
アプライアンス型認証サーバ「Secure Lock
Station」やRADIUS認証サーバソフト「AirStation
Radius」との組み合わせで、有線ネットワークにおいてアクセスを許可されたユーザだけをネットワークに接続可能にし、セキュアなネットワークを構築できます。
また、有線LANと無線LAN両方でユーザ認証が必要な場合には、同じくIEEE802.1Xに対応した無線LANアクセスポイント AirStationPro「WLM2シリーズ」「WLAHシリーズ」を併用いただくことで実現可能です。(対応EAP:EAP-MD5
/ EAP-TLS / EAP-TTLS / EAP-MS-PEAP)
Secure Lock Stationとの組み合わせ使用例
対応認証サーバ&サプリカント
| 認証サーバ |
バッファロー「SLSTシリーズ」「BAO-RA1X」 |
| 認証方式 |
EAP-MD5、EAP-TLS、EAP-TTLS、EAP-MS-PEAP |
| サプリカント |
・弊社製クライアントマネージャ3(有線は2006年7月対応予定)
・WindowsXP SP1/Windows2000SP4標準サプリカント
(無線:EAP-MD5、EAP-TTLS非対応、有線:EAP-TTLS非対応) |
※バッファロー以外の製品の動作評価状況は「動作評価済認証サーバ&サプリカント」でご確認ください。
MACアドレスフィルタリング機能搭載!
IEEE802.1Xに対応していないネットワークプリンタやIP電話機をセキュアに接続するためのMACアドレスフィルタリング機能を搭載。新旧のネットワーク機器の混在環境にも最適です。
通信の優先制御を行うQoS(Quality of
Service)機能対応
IPネットワーク上に様々なアプリケーションが混在する近年の企業内ネットーワークにおいては、それを制御する多彩な QoS機能が必要になります。IEEE802.1pに基づくQoSに4レベルで対応、IP
Precedenceにも対応。
アプリケーションごとに優先制御をかけることでネットワークに対する多種多様なニーズにお応えします。
様々なVLAN機能に対応
ポートベースVLAN/タグVLAN/マルチプルVLANなど、様々なVLAN機能に対応。ネットワークのセキュリティとフレキシビリティの併用を実現します。
全ポートにストレート/クロスケーブル自動判別AUTO-MDIX機能搭載
ストレート/クロスケーブルを自動判別する「AUTO-MDIX機能」で、配線ミスによる通信トラブルを回避。
設定・管理を簡単にするツール
わかりやすいWeb設定インターフェース
当社AirStationシリーズ譲りの視覚的にわかりやすい日本語Web設定インタフェースにより、特別なコマンド等を覚えていなくとも簡単に設定をおこなうことができます。
ユーザ認証システムへの追加導入は簡単に行えます
既にアプライアンス型認証サーバ『SecureLockStation』が導入済みであれば、ユーザ認証の設定が3ステップで行えます。
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ステップ1:IPアドレスを設定
BSLに標準添付の「IP変更ユーティリティ」を用いることでBSLシリーズのIPアドレス設定を簡単に行うことができます。 |
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ステップ2:BSL設定画面へログイン
『認証簡易設定』と『詳細設定』 が選択できます。現在のポートの状態がひと目で確認できます。 |
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ステップ3:認証サーバ及び認証ポート設定
認証サーバIP、SharedSecret、認証ポートの3つの項目を設定で、スイッチ設定完了。
『詳細設定』によりVLANやQoSの高度な機能を細かく設定することも可能です。 |
ネットワーク越しでの機器管理を実現するAirStation Admin Tools対応予定※
無線アクセスポイントの管理ツールとして大好評のAirStation Admin Tools(WL-ADT)を使用して、スイッチのDiscovery、Firmware
Upgrade、Syslog、Health Checkを集中的に実施可能、管理コストの削減に貢献します。
※2005年6月予定のバージョンアップにて対応予定。
IP設定ユーティリティ添付
本製品の検索とIPアドレス設定が簡単に行える「IP設定ユーティリティ」を添付。
設置場所を選ばないファンレスによる静音動作
机の周りに設置することを想定し、耳障りなノイズを防ぐためファンレス設計を採用。