eSATA(外付Serial ATA)製品に対応した高速インターフェースボード
Serial ATAは従来の内蔵ハードディスクの接続規格であるUltra ATA(Parallel ATA)と比較して、データ転送速度が高速化されており、映像等の大容量データの扱いにも最適な、新しい接続規格です。
●転送速度比較(理論値)

汎用性に優れたeSATA(外付SerialATA)コネクタを採用
内蔵用Serial ATAコネクタを流用するのではなく、標準採用の外付Serial ATAコネクタを採用。高い互換性を確保し、今後登場する予定のeSATA(外付Serial ATA)製品を手軽に接続できます。
eSATA(外付Serial ATA)を外部に2ポート装備したインターフェースボード
外部に装備した2つのポートそれぞれに1台ずつSerial ATA対応製品を接続することができます。
※ディジーチェーン接続など複数台の接続には対応しておりません。
Plug&Playに対応。専用ユーティリティでホットプラグ(活線挿抜)にも対応
eSATAに接続した周辺機器を自動認識してスグに使えます。また、ホットプラグ(活線挿抜)に対応した「SATAアンプラグドユーティリティ」が標準で添付されているので、安全に接続機器の取り外しが操作できます。
※SATAアンプラグドユーティリティはバッファロー製eSATAインターフェースのみ対応。また、OSが起動に使っているシステムドライブはホットプラグできません。
NCQ(ネイティブコマンドキューイング)に対応
複数のコマンドを効率のよい順序で処理し、ハードディスクのアクセスを最適化する新技術「NCQ(ネイティブコマンドキューイング)」に対応しており、ハードディスクの性能をフル活用できます。


