高画質機能&MPEG1/2/4ハードウェアエンコード機能を搭載した高機能TVキャプチャ
TVキャプチャBOX「PC-MV72DX/U2」は、MPEG1/2/4対応ハイエンドモデルとして強力なTVキャプチャ環境を実現します。
映像の美しさを追求した高画質化回路を搭載
テレビをきれいに見たり、ビデオテープを高画質でデジタル保存するために、多彩な高画質回路を搭載。画質にとことんこだわりました。また、TVチューナーは高品質なPanasonic製を採用しています。
ゴーストリデューサ
電波受信状態によって起きる見づらい2重映り・3重映り等の多重映り(ゴースト)を除去。 くっきり鮮やかな映像を再現します。
3D Y/C分離回路
映像信号を輝度(Y)/色(C)に3次元分離することで画像精度をアップ。 色のにじみやドット妨害(つぶ状のノイズ)を大幅カット!
3Dノイズリダクション
映像信号に混入している輝度ノイズ(画面のチラつき、ザラつき)や色ノイズ(色のザワつき)を3次元分析により低減。
※3D Y/C分離と3Dノイズリダクションは排他利用になります。
高画質機能「プログレッシブ(デインターレース)表示」対応
動作の激しいシーン等で発生する横縞ノイズの発生を低減。
ファイル容量を小さくするMPEG4 ハードウェアエンコード機能搭載
従来のMPEG1/2に加えて、MPEG4のハードウェアエンコードを実現。MPEG2の約半分の容量で高画質録画が可能。映像・音声ともにハードウェアエンコード対応で、CPU負荷を大幅に軽減します。
複数台使用で、2チャンネル以上の同時録画ができる
最大10台までの同時接続に対応。一般的なHDDレコーダーの2チャンネル同時録画よりも柔軟に、視聴・録画環境が構築可能です!また、複数台同時接続に対応した従来モデル(PC-MV71DX/U2など)との混在使用も行えるので、追加増設にも最適です。
複数台並べても配線がスッキリ
複数台使用時、必要なケーブルが全て1台のキャプチャから接続できるように設計した新筐体を採用。
便利な各種ポートを搭載
- 電源用のサービスコンセント
- 増設用のUSB Hub(前面1、背面1ポート)
- 信号をスルー出力するアンテナ端子。
※1セットあたりの上限数3台。最大接続数の10台を使用する場合は、「1〜3台目」「4〜6台目」「7〜9台目」「10台目」をそれぞれ別の電源コンセント/USBポート/アンテナ線に接続ください。
省エネ設計で電気代を節約
PC電源AUTO連動機能
キャプチャの電源がパソコンの電源ON/OFFと連動しますので、未使用時の消費電力を抑えることができます。
前面に電源スイッチを搭載
従来機種で要望の多かった「電源スイッチ」を搭載。電源を完全に切ることができ、節電できます。
様々な機能を実現する高機能筐体
- 放熱性と静音性を両立させるため、ファンレスの金属筐体としました。
- PC-MV72DX/U2同士を積み重ねて省スペースに置くことができます。(積み重ねは2台まで対応)
- 電源内蔵なので邪魔になりがちなACアダプタがありません。コンセント周りがすっきりし、複数台設置時のサービスコンセント使用もしやすくなっています。
高画質S端子入力を含む外部入力端子を前面に装備
●外部入力端子に、お手持ちのビデオデッキを接続すれば、VHSビデオテープの映像をデジタルデータで記録できます。
●外部入力端子に、デジタル放送のチューナーを接続することで、デジタル放送コピーワンス(CGMS-A)録画ができます。
“出てくるナビ”で使いやすい、TV視聴・録画ソフト「PCastTV2」添付!
【新機能】映像の明暗や色合いのモードが選べる「映像モード設定」
視聴の際の表示を「TV(標準)モード」「シネマモード」「アニメモード」のプリセットの3つのモードと、自分で調整した「ユーザー設定モード」から選択できます。
- TV(標準)モード:美しさを優先したバランス重視の設定。
- シネマモード:暗めのシーンが多い映画などでも、細部がはっきり見えるようにします。
- アニメモード:ベタ塗りの画が多いアニメが見やすいよう、明るさを抑えてコントラストを下げます。
- ユーザー設定モード:各パラメータを自分で設定して好みの色合いが調整できます。
Windows Vista™での使用も安心
PCastTV2は、Windows Vista™に対応。もちろん、従来のWindows XP/2000にも対応しています。
「Link de 録!!」 対応、パソコンなしでNASへ録画
対応NASのUSBポートにつないで、PCレスでTV録画を実現。ホームネットワーク内でTV視聴・録画予約機能を共有できるようになります。
リモートテレビ視聴・録画予約機能
ホームネットワーク内のTVチューナーの付いていないPCや ネットワークメディアプレーヤー“LinkTheater”で、テレビ番組やチューナーBOXの外部入力映像をリアルタイムに楽しんだり、インターネット番組表(iEPG)を使って録画予約を行うことができます。
「Link de 録!!」対応機種
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TVキャプチャ |
プレイヤー |
サーバ |
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PC-MV72DX/U2 |
PC-P3LAN/DVD
PC-P3LWG/DVD
PC-P3LAN2/DVD
PC-P3LWG2/DVD
PC-P3LWGK/DVD
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HS-DHTGL/R5(※)
HS-DTGL/R5(※)
HS-DHGL(※)
HS-DGL(※)
HD-HGLAN
HD-HTGL/R5 |
PC-P1LAN
PC-P4LAN
PC-P4LWAG
(MPEG2モードのみ) |
HS-DHTGL/R5(※)
HS-DTGL/R5(※)
HS-DHGL(※)
HS-DGL(※) |
※ DLNAガイドライン機器のサーバとしても使えます。

1台のLinkStationに最大2台、TeraStationには最大4台までPC-MV72DX/U2を接続可能。(LinkStationは2チャンネル同時録画、TeraStationは4チャンネル同時録画に対応)
録画した番組をモバイル環境で楽しむ
PCastTV2で携帯機器での再生に対応したファイルに変換できます。
「iPod®」や「PSP®(プレイステーション・ポータブル)」で
iPod®やPSP®で再生可能なMP4形式のファイルに変換し、iPod®やPSP®にお気に入りの番組を入れて、外出先でも楽しむことができます。
※“プレイステーション”および“PSP”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント登録商標です。
※iPodは米国ならびにその他の国において登録されている米国アップルコン ピュータ社の商標です。
Windows Media Player搭載PDAで
WMV(Windows Media Video)形式への変換に対応。 WMV形式に変換した番組を、メモリカードとWindows Media Player搭載PDAを使用して手軽に再生可能です。
※ 一部環境(コーデック)では使用できない場合があります。
録り忘れを防ぐ、外出先からの録画予約もできる「ケータイ予約」に対応
おまかせ録画と「iCommand」で自宅の外から簡単予約
使いやすく高機能な視聴・録画ソフト「PCastTV2」とソニーのテレビ番組情報サイト「テレビ王国」の「MyEPG」サービスと連携し、「おまかせ録画」や携帯電話 、外出先からの「リモート録画予約(iCommand)」を利用いただけます。
※i-mode、ソフトバンクモバイル、Ez-webに対応した携帯電話に限ります。携帯電話からのサービスは一部有料のものもあります。
※テレビ王国は、ソニー株式会社の登録商標です。
※テレビ王国は、ソニー株式会社とソニーコミュニケーションネットワーク株式会社が共同運営するサービスです。
テレビキャプチャライフをもっと楽しめる充実の添付ソフト
手順を追うだけでカンタン設定。初めてでも安心の「簡単セットアップ」添付 (Windows Vista™ / XP / 2000用)
初めてでもカンタン!わかりやすい!
パソコンへの取り付けから接続、必要なソフトのインストールまで「簡単セットアップ」でサポートします。
フレーム単位で高速にカット編集「TMPGEnc MPEG Editor for BUFFALO」 (Windows Vista™ / XP / 2000用)
高機能なTMPGEnc シリーズの編集ソフト「TMPGEnc MPEG Editor for BUFFALO」が添付。MPEG1/2映像をフレーム単位で編集、高速出力し、CMカット編集が可能。スマートレンダリング技術により、フレーム単位で編集をしながら、必要最低限の部分のみ再エンコードする事で映像の劣化を防ぎ大幅な作業時間の短縮を実現しています。
※バッチエンコードには対応しておりません。
※TMPGEnc MPEG Editorリテール版との仕様の違いはこちらをご覧ください。
自分だけのDVDをオーサリング「TMPGEnc DVD Author 1.6 for BUFFALO」 (Windows Vista™ / XP / 2000用)
パソコンで録画した番組や編集ソフト、エンコードソフトで作成したMPEG2ファイルを素材として、オリジナルのDVDビデオを作成※1するためのソフトウェアです。2層DVD(8.5GB)の作成に対応しています。
※1.DVDメディアに書き込むためには、DVDライティングソフトが別途必要になります。
※2.TMPGEnc DVD Autherリテール版との仕様の違いはこちらをご覧ください。
2011年7月 地上アナログテレビ放送が終了。地上アナログ放送用TVキャプチャ製品でのテレビ番組の視聴は行えなくなります
国内テレビ放送のアナログ方式がデジタル方式へ移行します
新方式となる地上デジタルテレビ放送は、2003年12月に関東、中京、近畿の三大広域圏からスタートし、2006年末までに全国の都道府県の県庁所在地で開始されました。今後も受信可能エリアは順次拡大されていきます。
このテレビ放送のデジタル化に伴い、地上アナログテレビ放送は2011年7月までに、BSアナログテレビ放送は2011年までに終了することが、国の法令によって定められています。
地上デジタルテレビ放送の視聴方法や受信可能エリア、その他の詳細情報は「社団法人 地上デジタル放送推進協会(D-pa)」のWEBサイトをご覧ください。
アナログ放送終了に伴い、アナログ放送用TVキャプチャ製品での番組視聴が行えなくなります
アナログ放送終了以降、放送波の受信は行えなくなりますが、製品の受信機能以外の機能(外部入力端子からの映像キャプチャなど)は変更ございません。