セキュリティ問題を解決! 認証による強力セキュリティを実現する「認証サーバ」
「Secure Lock
Station」は、ハード+ソフト一体型の簡単さと強固なユーザ認証を実現したアプライアンス型認証サーバ。
昨今では個人情報保護法など、ネットワークセキュリティは重要度が高まり、より適切な対応が求められています。しかし、従来のセキュリティシステムは高価で大規模向けのものが多く、手軽に導入するのが困難でした。
「Secure
Lock Station」は、ハード+ソフト一体の「アプライアンス型ユーザ認証サーバ」だから「安心」「簡単」。IEEE802.1X/EAPの証明書を用いた「EAP-TLS」を使用し、強固なセキュリティを低コストで実現。中小規模ネットワークでも気軽に導入していただけます。

SLSTシリーズは、RSA
Security Inc.のRSA®BSAFE™ソフトウェアを搭載しています。
認証セキュリティの導入設定や設置、運用も容易に行えます。
認証サーバの設定は、マスター管理者が初期設定とグループ(管理者)及びネットワーク機器の登録を行った後、グループ管理者がユーザ登録(認証用Secure Lock Key作成)をするだけで、セキュアなネットワークが構築可能です。面倒なEAPの選択や設定などは不要、管理者にも複雑な認証設定、専門的なスキルは必要ありません。
設置も簡単。コンパクトな本体をネットワークに接続し、各パソコンにはUSB接続の「Secure Lock Key」(個別の鍵データが登録)を挿すだけでユーザ認証が行えます。
Secure Lock Stationはこんなユーザ様にお勧めします。
- 個人情報の漏洩問題について、今後法律的に厳しく求められるので対策が必要となっている
- 社内ネットワークへの不正アクセスによるシステムダウンや機密データの改竄、漏洩が心配
- ネットワークセキュリティの構築や設定が難しくてなかなか導入に踏み切れない
- 導入後の運営や管理に手間がかからない簡単なセキュリティシステムを導入したい
- セキュリティの重要性は理解しているが、システムが高価すぎるので導入を見合わせている
ハードウェアとパスワードの本格的な認証による強固なセキュリティ
 |
「Secure Lock Key」はUSBトークンで、認証サーバ「Secure Lock Station」に登録されたユーザ情報(認証証明書)が格納されています。
ユーザそれぞれに登録された個別の「Secure Lock Key」が必要です。 |
「Secure Lock Key」(ハードウェア)とパスワードの2重のロックで、強固なセキュリティを実現! 認証機能はIEEE802.1X準拠となっており、高度な認証セキュリティが実現できます。
認証セキュリティ導入例

グループ別登録が可能 (SLST-100/K10のみ対応)
営業・経理・総務などの部門別にアクセス可否が行える、グループ別登録が可能です。それぞれの部門内できめ細やかな設定・運用が行えます。
※SLST-30/K5は1グループのみ登録可能
簡単導入・低コスト、 中小規模ネットワークに最適
|
Secure Lock Station |
AirStation Radius |
| ユーザ規模 |
100人以下 |
数百人〜
数千人対応 |
| 設定 |
簡単(Web設定) |
専門知識必要 |
| ハードウェア |
一体型
(アプライアンス) |
別途サーバが必要
(マルチプラットフォーム対応) |
| ユーザファイルの既存システムとの連携 |
不可 |
可能
(SQL / LDAP / ActiveDirectory) |
Windowsドメイン
環境での使用 |
不可 |
可能
(Supplicantは、Windows標準Supplicantが必要) |
| 対応EAP |
TLS
(Secure Lock Key併用) |
MD5 / TLS / TTLS / MS-PEAP |
| 認証局 |
内蔵 |
外部 |
ProxyRadius
設定 |
不可 |
可能 |
| ライセンス形態 |
ユーザ数
による制限 |
アクセスポイント数
による制限 |
| 価格 |
\98,000〜
(ハード+ソフト) |
\198,000〜
(ソフトのみ) |
おすすめの
環境 |
中小規模事業所、部門単位や支店単位 |
大規模ユーザ |
ユーザ規模にかかわらずセキュリティ対策はますます重要となってきていますが、システム管理面や導入コスト、運用面などの問題で、中小規模ユーザでの導入が課題となっております。
Secure Lock Stationは、簡単設定・簡単運用・低コストなセキュリティソリューションとして、中小規模のユーザに最適。
物理的な「鍵」であるUSBポートに接続する「Secure Lock Key」とパスワードを採用した認証システムを採用することにより、ユーザーのセキュリティ意識向上にも貢献します。
Secure Lock Station OS/Supplicant対応情報
SecureLockStationによる認証システムの利用には、クライアントPCがIEEE802.1Xに対応している必要があります。
OSと接続方法によって、利用できるIEEE802.1Xソフトウェア(クライアントマネージャもしくはOS標準サプリカント)が異なります。
対応OS/Supplicant
| |
管理者ツール |
SecureLockKey
&
クライアントツール |
対応サプリカント |
| 無線接続パソコン |
有線接続パソコン |
O
S |
Windows98SE |
- |
〇 |
1.クライアントマネージャ3 ver.1.1.0以降 |
1.クライアントマネージャ3 ver.1.2.6以降 |
| WindowsMe |
- |
〇 |
| Windows2000 |
〇※ |
〇 |
1.クライアントマネージャ3 ver.1.2.6以降
2.OS標準サプリカント (WindowsXP SP1以降 / 2000 SP4以降) |
| WindowsXP |
〇※ |
〇 |
1.クライアントマネージャ3 ver.1.1.0以降
2.OS標準サプリカント
(WindowsXP SP1以降) |
※対応ブラウザ・・・InternetExplorer5.5
SLSTシリーズ 機能比較
| 品番 |
SLST-30/K5
30クライアント用 |
SLST-100/K10
100クライアント用 |
SLST-100/K10-BU
100クライアント用
代替用サーバセット |
| 登録可能ユーザ数 |
30名
(+予備20名) |
100名
(+予備20名) |
| Secure Lock Key添付数 |
5本 |
10本 |
| 登録可能RadiusClient※数 |
推奨5台以下 |
推奨10台以下 |
| グループ登録機能 |
1グループ |
10グループ |
| 対応RadiusClient※ |
無線アクセスポイント「WLAH」「WLM2」シリーズ
セキュアスマートスイッチ「BSLシリーズ」 |
| ユーザ登録方法 |
Web設定画面入力
CSVファイル (KEY生成は1ユーザごと) |
| バックアップ機能 |
バックアップデータ保存可能
(別途本体1台必要) |
バックアップデータ保存可能
(別途本体1台必要) |
バックアップデータ保存可能 |
※RadiusClient・・・認証対応無線アクセスポイント/有線スイッチハブ