「テラステーション プロ」の導入ポイントを紹介した特集コーナー公開
RAID対応NAS「テラステーション プロ」の導入に役立つ各種情報を集めた特集コーナー公開。ファイルサーバーとしての導入メリット・従来機種との機能比較・各種オプション類・導入事例など、テラステーション プロの活用方法が良く分かります。
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管理者・RAID機能搭載NAS
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プロユースに応えるRAID対応NAS“テラステーション プロ” NAS“テラステーション プロ” RAID対応 TS-HTGL/R5シリーズ
※記載されている価格は希望小売価格であり、消費税は含まれません。 テラバイト級の大容量NAS テラステーションの機能を大幅に強化。従来モデルの約3倍の転送速度を実現し、よりスムーズにデータ共有が行えるようになりました。また、ビジネスに欠かせないユーザー管理機能も充実。高機能でコストパフォーマンスの良いファイルサーバーとしてお使いいただけます。 ※Windows7対応には、設定方法/制限事項を含む場合があります。詳しくは、対応情報をご覧下さい。 |
RAID対応NAS「テラステーション プロ」の導入に役立つ各種情報を集めた特集コーナー公開。ファイルサーバーとしての導入メリット・従来機種との機能比較・各種オプション類・導入事例など、テラステーション プロの活用方法が良く分かります。
テラステーション プロは、高速ネットワークGigabitイーサネット(1000BASE-T)環境に接続可能なNAS(LAN接続HDD)。Gigabitイーサネットの転送効率を向上するJumboFrameにも対応しています。また、新設計により速度を大幅に向上。従来モデルの約3倍の転送速度を実現しました。
<測定方法>
テラステーション プロ(TS-H1.0TGL/R5)、TeraStation(TS-1.0TGL/R5)をパソコンとLAN接続し、ベンチマークソフト(CrystalMark Ver.0.9.121、test size:1024MB)にてシーケンシャルリードを計測。(2006年11月当社調べ)
<測定環境>
PC:eMachines J4422(OS:WindowsXP、CPU:Pentium4 540、メモリ:1024MB、LAN:Intel PRO1000GT、JumboFrameオフ)
高速転送だから大容量ファイルのスムーズな転送はもちろん、複数のパソコンからの同時アクセスへの応答性も向上しました。
テラステーション プロでオフィスのデータ共有を快適に
高速なテラステーション プロ同士なら、ネットワーク越しのバックアップもより短時間で完了します。
<測定方法>
2台のテラステーション プロ(TS-H1.0TGL/R5)、2台のTeraStation(TS-1.0TGL/R5)それぞれのTeraStation間バックアップ速度を比較。
データサイズ:6916MB (2006年11月当社調べ)

ActiveDirectoryドメイン環境で、ActiveDirectoryグループ/ユーザーリストによるアクセス管理が可能になりました。
ActiveDirectoryドメインやNTドメインのドメインコントローラーから、ドメインのユーザー/グループ情報を取得できます。システム管理者は、ActiveDirectoryドメイン・ NTドメイン上でアカウントを一元管理でき、テラステーション プロで個別にアカウント情報を入力する手間が省けます。
共有フォルダーに対して、Windows・Macintosh・FTP・バックアップといった公開先の指定、読取専用・書込可能の属性設定、バックアップ用パスワード設定、ゴミ箱設定等のこまやかな設定が行えます。グループ・ユーザー毎に、共有フォルダーへのアクセス制限が行え、セキュアで効率的なデータ管理が行えます。
【事例(右図)】
例えば、デザイングループのAさんは、デザイングループのフォルダーにはアクセスできますが、営業グループのフォルダーにはアクセスできません。デザイングループのフォルダーの中のBフォルダーは、読取専用とすることで書込みはできません。
テラステーション プロのアクセス制限機能について
詳細は、アクセス制限機能の「仕様・制限事項」「設定方法」「設定例」をご参照下さい。
もしもの障害時には、故障したHDDを交換し、他のHDDからデータ復旧が可能な、「RAID 5(パリティ付ストライピング)」と「RAID 1(ミラーリング)」「RAID 10(ミラーストライピング)」などのRAID機能でデータを守ります。
高信頼&高速な「RAID10モード」「RAID5モード」、高信頼な「ミラーリング(RAID1)モード」、高速性重視の「ストライピング(RAID0)モード」、使いやすい「通常モード」の全5モードをサポート。お客様の環境・用途に合わせた使用が可能です。
※出荷時はRAID5モードに設定されています。
| モードの種類 | 説明 | 高速性 | データ保護 | 使用可能容量 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1TBモデル | 2TBモデル | 3TBモデル | 4TBモデル | 6TBモデル | ||||
| ストライピングモード (RAID0) |
高速性のみを重視したモード | ◎ | - | 1TB | 2TB | 3TB | 4TB | 6TB |
| ミラーリングモード (RAID1) |
データ保護機能を重視したモード | ○ | ◎ | 500GB | 1TB | 1.5TB | 2TB | 3TB |
| RAID5モード | 高速性とデータ保護機能を兼ね備えたモード | ◎ | ○ | 750GB | 1.5TB | 2.25TB | 3TB | 4.5TB |
| RAID10モード | 高速性とデータ保護機能を兼ね備えたモード | ◎ | ◎ | 500GB | 1TB | 1.5TB | 2TB | 3TB |
| 通常モード | 4台のドライブを個別に使用できるモード | ○ | - | 1TB | 2TB | 3TB | 4TB | 6TB |
RAID5モード
データからパリティ(誤り訂正符号)を生成し、データとともに複数のドライブに分散して記録します。4つのドライブのうち、どれか1つドライブが破損しても、ドライブ交換により復旧が可能です。パソコンからはドライブ3台分の容量の1つのハードディスクとして認識されます。
※TS-H1.0TGL/R5(全容量1TB)の場合、約750GBのデータを格納可能
RAID10モード
ミラーリング(RAID1)とストライピング(RAID0)を組み合わせて、高速性と耐障害を両立したモードです。2つのドライブを一組にしてRAID1で書き込み、2つのRAID1のディスクを さらにストライピングすることで、パソコンからは1つのハードディスクとして認識されます。
※TS-H1.0TGL/R5(全容量1TB)の場合、約500GBのデータを格納可能
ミラーリング(RAID1)モード
データを保存する際、同時に2つのドライブに同じデータを記録します。このため、同じ内容のドライブが2つ存在することになります。ドライブが破損しても交換により復旧が可能です。パソコンからは1つのハードディスクとして認識されます。
※TS-H1.0TGL/R5(全容量1TB)の場合、約500GBのデータを格納可能
ストライピング(RAID0)モード
データを4つのドライブに分散して書き込むため高速に記録が可能です。搭載されている4つのドライブを合体させた1台のハードディスクとして認識されます。
※TS-H1.0TGL/R5(全容量1TB)の場合、約1TBのデータを格納可能
通常モード
4つのドライブを別々のハードディスクとして使用できます。
※TS-H1.0TGL/R5(全容量1TB)の場合、約1TB(250GB×4)のデータを格納可能。
エラーリカバリー機能
不良セクタが検知された場合は、自動的に RAID 5/RAID 10/RAID 1 の複製データから書き戻して修復します。
HDD寿命予告機能
不良セクターの修復回数を記録し、修復発生頻度が増えると警告を発し、HDDの取替えを促します。
データ転送中に万一停電が発生してもテラステーション上のデータは保護されます。テラステーション再起動後、自動的にジャーナル解析が行われ、ジャーナル記録開始前の状態に戻ります。
重要なビジネスデータを扱うテラステーション プロは、予備HDDへのバックアップ機能を搭載。二重三重のさらなる冗長構成にも対応しています。
【バックアップ先の組合わせ】
●テラステーション プロ(元)から、別のテラステーション プロ(予備)へバックアップ
●テラステーション プロから、増設したUSB2.0接続HDDへバックアップ
テラステーション プロ内に一般ユーザーからは参照できない「隠しフォルダー」を作成できます。管理者が、一般のユーザーに公開したくない情報(設定の備忘録ファイルなど)やパソコンのバックアップイメージファイルの置き場に便利です。
複数のテラステーションやファイルサーバーに使用したいフォルダーが分散している場合でも、DFS 機能を利用することで目的のフォルダーをまとめて表示。散らばっている共有フォルダーへのアクセスが効率化できます。(DFSフォルダーは最大8つまで設定可能)
Windows 2000/XPで提供される「オフラインファイル」機能に対応。ネットワークに接続していない(オフライン)状態でも、あたかも接続されている状態であるかのようにフォルダーやファイルにアクセスが可能。ファイル参照や更新を行えます。(次にネットワークに再接続した際に更新されたファイルがPCとテラステーション プロ間で同期します。)
テラステーション プロにパソコンのハードディスクをまるごとバックアップするソフトウェアです。インストールしたパソコンのハードディスクを全自動でテラステーションにバックアップするので、業務をさまたげることなく、スムーズにデータを保全することができます。
バックアップソフトウェア for TeraStation 「SB-TI3」はこちら
「Symantec Backup Exec System Recovery Server」は、Windowsサーバーを高い信頼性でバックアップし迅速に復旧できるバックアップソフトウェアです。重要な IT サービスの停止時間を最小化することができます。詳細は<シマンテック社のWEBサイト>をご覧ください
「Symantec Backup Exec System Recovery Server Edition」対応サーバーOS
Windows Server 2003、Windows Small Business Server 2003、Windows 2000 Advanced Server(SP4以降)、Windows 2000 Server(SP4以降)、Windows Small Business Server 2000(SP1a以降)
エアフロー構造
筐体内で熱源となるドライブ・電源・基板の配置を放熱しやすいよう最適化。更にドライブ/電源にそれぞれ吸気口を設け、効率的に外気を取り込み冷却します。
高信頼ファンを採用
ボールベアリングを使用した高信頼ファンを採用。ファン故障による動作不良に配慮しています。
温度センサーを搭載
温度センサーが温度を常に監視。ファンを最適な回転数で動作させます。また、異常な温度上昇を検知した場合、自動でシャットダウンすることでHDD故障を未然に防ぎ、大切なデータを保護します。
生産工程でHDDに対して専用検査を実施し、パスしたもののみをテラステーション プロで使用しています。また、組立て後にも稼動試験(エージング検査)を実施し、正常動作を確認しています。
専用開発の電源ユニット
熱環境/駆動時間等を考慮し、部品を厳選して専用設計しています。24時間連続運転にも耐えられる高信頼電源です。
信号ケーブル/コネクター
輸送時や使用時に緩み/抜けを防ぐため、ロック機構付ケーブルを採用。ケーブルの張力も配慮し、柔軟性に優れるケーブルを使用しています。
盗難防止キーロック付フロントオープンベイ
ハードディスクドライブは、フロントオープンベイに格納されており、障害時のドライブ交換は前面から容易に行えます。専用キーのシリンダー鍵でドライブを盗難から守ります。
ドライバーなどの工具不要、簡単交換のカートリッジ方式
ドライブ自体は、専用カートリッジに実装されており、ドライバー等の工具なしでカートリッジを引き出して、簡単にドライブ交換が行えます。
※ホットスワップには対応していません。ドライブ交換は電源を切ってから作業してください。
交換用HDDには、専用のカートリッジトレイが取付済み。そのまま挿入するだけですぐに交換が行えます
→交換用ハードディスク : TS-OPHD-HTGLシリーズ
APC社製、オムロン社製のUPS(無停電電源装置)との連動に対応。瞬間停電やブレーカーダウンによる不意の停電によるデータ消失などトラブルを未然に防ぐことができます。また、外部からの電源供給が絶たれた際にはUPS連動によりテラステーション プロをシャットダウンさせることができます。
連動可能なUPSの対応は「テラステーション対応無停電電源装置(UPS)一覧」をご覧ください。
各種情報伝達手段を搭載することで、障害を最小限に止める迅速な復旧作業をサポートします。
メール通知機能を設定可能
指定のメールアドレスに、ハードディスク状態、バックアップ完了の通知、RAID構成変更時の通知、RAID(ディスクエラー)発生時の通知、ファンの異常発生、液晶表示メンテナンスの警告情報等を通知させることができます。
動作状況を液晶ディスプレイに表示
ホスト名やIPアドレス、残り容量などを表示。障害発生時にエラーを表示し、迅速な復旧作業をサポートします。セキュリティー上・ホスト名・IPアドレスを非表示にすることも可能。シャットダウン後にも交換対象のドライブを継続して表示可能、作業を効率的に行えます。
警告ブザーを搭載
障害発生時には警告ブザーによるお知らせが可能。
設置場所の特定に便利な“I'm here”機能搭載
リモートで警告ブザー音を鳴らすことができます。
テラステーション プロ内でのファイル名やフォルダー名の文字化け問題を解決しました。異なるOSのPCからアクセスする環境でも相互に文字化けをせずに全角ファイル名やフォルダー名の変更が可能です。
いつ、誰が、どのファイルに、セキュリティー上も有効な履歴として活用できます。
ネットワーク内のIPアドレス、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーアドレスを自動取得するDHCPクライアント機能搭載。DHCPサーバーのあるネットワークに接続するだけで難しい設定なしにすぐに使い始めることが可能です。また、個別に固定IPアドレスを割り振ることも可能です。
ネットワーク上の設置済みテラステーションやリンクステーションを簡単検索。設定画面を表示したりで、IPアドレスやサブネットマスクの設定もボタン一発で自動設定。パソコンから共有フォルダを簡単に割り当てられます。
※Windows 95/NT4.0、Mac OS X 10.2以前のMascOSではインストールできません。。
テラステーションの設定情報を、ネットワーク経由でパソコンに設定ファイル(nas_configファイル )として保
存し、必要な場合に復元することができるソフトウェアです。
※Windows Me/98SE/98/95/NT4.0、Windows Server 2003、Mac OSでは使用できません。
※NAS設定保存・復元ツールでは、テラステーションの共有フォルダ内のデータは保存されません。
テラステ−ションの背面に搭載しているセキュリティースロットに対応した防犯グッズ(別売)を取り付けて、ワイヤーケーブルで机の脚などに固定することで盗難を防止します。
接続を確認したセキュリティースロット製品は「ハードディスク対応セキュリティースロット製品一覧」をご覧ください。

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)
| 0.3TB | 1.0TB | 1.6TB | 2.0TB | 3.0TB | 4.0TB | 6.0TB |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
2001年4月(一部1月)施行の、国・独立行政法人等及び地方公共団体にグリーン購入を義務づける法律です。市場全体を環境配慮型へと誘導していくことを目的としています。
| 0.3TB | 1.0TB | 1.6TB | 2.0TB | 3.0TB | 4.0TB | 6.0TB |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
エクスナレッジ社の「CAD&CGマガジン」2007年8月号で、本製品の導入事例が紹介されています。
>>PDFのダウンロードはこちら
コクヨS&T株式会社のWebサイトに「ドキュメントスキャナ Caminacs」と本製品の組合せによる、低コストで実現する業務改善事例が紹介されています。 >>掲載ページはこちら
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