無線LAN 3規格に対応、11g/bと11a(J52)を切り替えられて便利!
3種類の無線LAN規格に対応※!
高速で電波干渉の少ない”11a(5.2GHz J52)”、高速で障害物にも強い“11g”、広く普及している“11b”の3つの無線規格の全てに対応。必要に応じて切り替えて使えるので便利です。
無線LAN規格IEEE802.11a(J52)は2005年5月電波法改正後の新規格、世界標準IEEE802.11a(W52/W53)には接続できません。ご購入前に接続先のアクセスポイントの規格をご確認ください。
※世界標準11aについての詳細は特集ページ「世界標準11aへ」もご覧ください。
※“IEEE802.11g”規格は変更ありません。
※11g/11bと11aの3規格同時使用はできません。
※無線LANは、無線と有線による接続で複数台のパソコンをネットワークにつなぐ中継機器です。くわしくは 「おしえて周辺機器-無線LAN-」へ。
映像も音楽も高速転送! 無線LAN高速化技術
より効率的なデータ転送技術フレームバースト
高速化技術「フレームバースト」は、データ(パケット)をある程度まとめた上で一度に転送する技術です。そのため、通信内容(ファイルの種類)による影響を受けずに通常よりも高速にデータを送受信することができます。映像・画像・音声などの圧縮率の高いファイルも高速転送が行えます。
モバイルユーザに最適、便利な接続ツール「クライアントマネージャ3」添付
クライアントマネージャ3には、ネットワークプロファイル保存機能を搭載しており、一度プロファイルに登録すれば、後はパソコンを起動させるだけで、接続するアクセスポイントを自動判別してくれます。無線LAN設定だけでなく、IPアドレスやプロキシ設定も自動で切換え可能なので、自宅、会社、出先のFREESPOTなど、移動の多いモバイルユーザには便利な機能です。
>>クライアントマネージャ3詳細へ
無線LANの設定がボタン一発で簡単にできる 「AOSS™」
無線LAN簡単設定システム「AOSS™」搭載
AOSS™(AirStation One-Touch Secure System)は、無線LANの接続設定を飛躍的に簡単にする技術です。
Point1:ワンタッチで“つながる”
子機(クライアント)と親機(アクセスポイント)のボタンを押すだけ。面倒な設定の入力はいりません。
Point2:ワンタッチで“安心セキュリティ”
追加するクライアントのセキュリティ機能に合わせて最適な暗号化方式を自動で再設定します。
AOSSで使うセキュリティ:WPA-PSK(AES、TKIP)、WEP(128bit、64bit)
通信の暗号化で情報を守る
無線LANセキュリティ「WPA2」に対応

WPA2とは、無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2004年9月に発表した、無線LANセキュリティの規格です。従来規格のWPAと互換性を持ち、無線LAN暗号化方式「AES」を標準化しています。

従来の無線LANセキュリティ規格「WPA」にも対応。
解読が困難な暗号化方式「AES」で安心
暗号化方式は「AES」に対応。現時点での解読手法は存在しないため、安心して無線LAN通信をしていただけます。
また、従来の暗号化方式よりも強力方式なので、無線LAN使用時は「AES」方式でのご使用を推奨いたします。
AES(エーイーエス)とは?
アメリカ政府が採用した強固な暗号化方式。従来のWEP脆弱性の原因のひとつとされる暗号化方式(RC4)を抜本的に見直したさらに高度な技術となっています。現時点での解読手法は存在していません。
従来方式の暗号化にも対応
「TKIP(ティーキップ)」や「WEP(64/128bit)」といった従来方式の暗号化方式にも対応。お使いの機器の組み合わせに応じて適切な方式をお選びいただけます。
電波干渉や通信レベルを確認できる「AirStation
Monitor」に対応
見えない「電波」をキャッチしてグラフで表示、無線LANのより効率的な利用が可能に!

企業などの法人向けに、無線LAN導入前の電波調査と、導入後の通信調査が可能なツール「AirStationMonitor」に対応。
法人用無線LANアクセスポイントと組み合わせて、無線LANの電波状態を確認したり、管理機能を持った「AirStation Pro」の通信確認などが簡単に行えます。
※「AirStationMonitor」を無償ダウンロードで提供しておりましたが、2006年4月28日をもちまして本サービスの提供を終了いたしました。
内蔵ダイバシティアンテナを採用
内蔵ダイバシティアンテナの採用で、優れた通信品質を確保しています。
IPv6アプリ対応
NTT東西のIPv6を使用したアプリケ−ションが使用できます。
NTT東日本のフレッツ・ドットネット及びNTT西日本のフレッツ・v6アプリなどで使用するアプリケ−ションが使用できます。