WorkStationの実力を発揮させるECC機能を搭載
DDR3メモリに、データ異常を検出し自動的に訂正するECC対応モデル。
信頼性を重視するワークステーションやハイエンドパソコンに最適です。
デジタルライフ、もっと快適に 周辺機器 BUFFALO 株式会社バッファロー
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DDR3 ECC DIMM メモリ
現在、世界で出荷されているパソコンの大半に使用されているDDR1、DDR2メモリモジュール。これには当社が標準化に貢献した基板が採用されています。
バッファローは、電子部品の標準化を推進する米国JEDECのメモリモジュール委員会のメンバーとしてDDRメモリモジュールの標準化策定に開発当初から参加し標準規格策定をおこなっています。
PC3-10600(DDR3-1333) は最大データ転送速度が10.67GB/sあるDDRメモリモジュールの規格です。
次世代チップセット“Intel X48シリーズ(DDR3対応モデル)”に対応。
DDR2の1.8Vに対し、DDR3は1.5Vの低電圧。消費電力の低減が見込めます。
処理スピードはDDR2の2倍の速度(理論値)。配線の変更により、DDR1やDDR2に比べて、安定した高速動作を実現しています。
メモリは、ハードディスクにあるデータを使ってパソコンに作業させるときに一時的にデータを保管する場所。メモリの容量が大きいほうが色々な作業を効率的に行うことができ、一般的に作業が速くなります。
パソコンをより快適にお使いいただけるよう、周辺機器総合メーカーとしての実績を生かし、ソフトウェア集バッファローツールズを開発。データの保存、データのコピー、バックアップを高速化する他、省電力化・ディスクのフォーマットなど便利なソフトウェアも含めた総合快適化ソフトウェア集です。
■ターボPC
パソコン搭載のメモリーを利用して、本製品への書込みをキャッシュで高速化するソフトウェア。パソコンの処理全般の快適化につながります。
■ターボコピー
コピー転送時にデータをまとめて読み込み/まとめて書込みすることにより、転送に伴う内部処理を効率化。コピーを高速化するソフトウェア。パソコン上のデータを本製品に保存する際など、データのコピーや移動で威力を発揮します。
■ラムディスクユーティリティー
パソコンに搭載されているメモリーの一部をドライブ(ラムディスク)として使用するソフトウェア。ラムディスクは通常のストレージに比べ大幅に高速なため、データを快適に扱えます。利用頻度の高いファイルの作業場所に最適。
※D3E1333-4Gのみ

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)
ホームページで、お使いのパソコンに対応するメモリを調べることができます。
→ パソコン別対応製品検索
パソコンの安定稼動にはメモリモジュールの安定性が求められます。バッファローのメモリモジュールは信頼の証の「6年間保証」。安心してご利用いただ けます。
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