
ノートパソコンの場合
1.カバーを開ける
●電源ケーブルやLANケーブル等をはずします。
●バッテリーを外しておきます。
※必ずパソコンから“電源ケーブルをコンセントから抜いて”“バッテリーを外して”から作業を開始してください。
※体の静電気に注意!作業前に身近な金属物にさわって放電してください。

※メモリカバーをはずします。
※パソコンによって、カバーのはずし方や、ネジの位置、メモリスロットの位置が異なります。事前にパソコンの取扱説明書をご覧ください。
2.メモリを装着する
メモリをパソコン本体内のメモリスロットに挿し込みます。この時、切り欠きの位置を確認して挿し込み方向(ウラ・表)を間違わないように(切り欠きは左右非対称の位置なので、無理に挿すことはできません)。また、金色の接点部分も手でさわらないように注意しましょう。
メモリスロットに対して、斜め方向から挿し込みます。その後メモリを倒し、フックにピッタリとはまれば完了です。

装着が済んだら、逆の手順でカバーを取り付けましょう。
3.増設の確認
パソコンの電源を入れ、メモリ容量が増えているか(取り付けに問題がないか)を確認します。
手順はメモリ容量を調べた時と同じです。
(Windows Vista™の場合)
- 画面左下の[スタート]ボタンを押す
- メニューの[コンピュータ]をクリック
- [システム]をクリック
- “システムのプロパティ”が表示され、メモリの容量がわかります。
増設後の容量が表示され、3GBにメモリが増えてのがわかります。
(Windows XPの場合)
- [スタート]ボタンを押す
- メニューの[マイコンピュータ]を右クリック
- [プロパティ]を選択
- “システムのプロパティ”が表示され、メモリの容量がわかります。([全般]の中にあります)
増設後の容量が表示され、1GBにメモリが増えてのがわかります。

※ここでメモリ容量に変化がなければ、もう一度、装着を確認してください。 確実に装着されていないと、容量が表示されない場合があります。
どうしても自分でうまく増設できない場合は?
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