Dr.マックスのPCパワーアップ研究室「バッファローのメモリーとラムディスクでWindowsの限界を突破する 」

新たにWindows 7(32bit/64bit)に対応 ワンタッチでらくらく最適化「簡単設定」 ラムディスクユーティリティー無料ダウンロード実施中
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使いきれない大容量メモリーを使うには

バッファローのメモリーとバッファローラムディスクユーティリティーを組み合わせることで、これまでの一般的な32ビットWindowsでは認識できないメモリーの領域をラムディスク化して使えるようになります。

ラムディスクユーティリティーをインストール

よくわかる Dr.マックスの解説

32ビットWindowsの制限でこれまで使えなかったメモリーの領域がラムディスクで使えるようになるというわけじゃ。

※32ビットWindowsとは、一般的なWindows Vista / XPの大半を指します。コントロールパネルの「システム」-「全般」-「システム」に64bitと記載されていない場合、32ビット版となっています。

助手「ところでラムディスクって普通のメモリーと  何が違うんですか?」博士「簡単に言えば、メモリーをものすごーく高速なドライブとして使えるようにする技術じゃ!」
ラムディスク VS HDD

ラムディスクとHDDを動画で比較

インターネットエクスプローラー、エクセル、イラストレーターなどソフトウェアの操作や、データ転送のシチュエーションを動画で比較しました。同じパソコンでの速度の違いをご確認いただけます。動画を見る

<測定環境>
パソコン:DELL M1330(Intel GM965 Expressチップセット搭載)、CPU:Core 2 Duo T7500 2.2GHz、メモリー:標準1GB / メモリーMAX増設 4GB、OS:Windows Vista SP1(2009年5月弊社測定)

<測定方法>
1st:Microsoft Excel 2007でデータ(約10MBの表。グラフ・画像を含む)を開く
2nd:Microsoft Excel 2007でデータ(1stと同じ)を1文字だけ修正し、上書き保存する
3rd:Adobe Illsutrator CS4で、データ(約80MBのAIファイル。複数の画像リンクを含む)を開く
4th:Internet Explorer8で前のページの戻る(ラムディスク側はIEのキャッシュをラムディスク上に設定)
5th:ウイルスバスター2009でのウィルスチェック中に、デジカメの画像(100枚 約270MB)をSDメモリーカードからコピーする

※特定のテスト環境で得られた結果であり、必ずしも全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。

「こんなに差がつくなんてすごーい。なぜ高速になるんですか?」「HDDより速いメモリーを使っているのが理由じゃ。でもそれだけではないぞ。実はバッファローラムディスクユーティリティーに高速化の秘密が隠されているのじゃ」

高速の秘密は、メモリー上にラムディスクの領域をつくるときにひとかたまりに確保すること。まとまった領域でデータ転送できるので効率が良い。

他社ソフトウェアでは大きなデータが断片化して処理効率が悪く速度が遅くなってしまう。

ベンチマークソフトウェアで速度差を実証

<測定環境>M/B: GIGABYTE GA-P35T-DQ6、CPU: Intel Core2 DUO E8600(3.33GHz)、HDD: Samsung HD322HI(300GB SATA)、 グラフィック: 当社製 GX-76GS/E256 (GeForce7600GS搭載DirectX9.0対応)、 メモリー:当社製D3U1333-4G(DDR3-1333 CL=9 4GB)×4本=計16GB、 OS: Windows Vista(32bit)、ラムディスクソフトウェア: .丱奪侫.蹇璽薀爛妊スクユーティリティー I社製 (´△箸皀プション設定は容量以外は全てデフォルト値)、ベンチマークソフトウェア:Crystal DiskMark2.2
<測定方法>上記環境でCrystal DiskMark2.2で計測 (2009年10月当社調べ)

せっかく使うなら高速なバッファローラムディスクユーティリティーがおすすめじゃ!

ラムディスクの使い方は簡単

ダウンロードしたプログラムをクリックするだけ。分かりやすい画面で設定も自由自在

かんたん設定では、パソコンのOSやメモリー搭載量などに合わせ、ワンタッチで最適な設定に。知識が無くても大丈夫。
 ・確保するメモリー量を自動決定
 ・バックアップモードを自動決定
 ・Internet Explorer/FireFoxのキャッシュに設定
詳細設定ではパソコンマニアも納得の細かい調整が可能。

・ダウンロードは無料。どなたでもお使いいただけます。ただし、*****/Eで終わる、MV-***、ECO-***で始まる型番のメモリでは動作しません。
・OSの管理領域内は対応パソコン全てでお使いいただけます。
・OSの管理領域以上の“限界突破”にはバッファローのメモリーの増設が必要です。
(標準搭載メモリー+バッファローメモリーの組み合わせ、もしくはバッファローのメモリーのみ、のパソコンで利用可能)

博士

対応しないパソコン(チップセット)は、インストール後設定画面で各項目が動かせない状態になるのじゃ。自分のパソコンが対応しているかどうかは、実際にインストールして確認してみよう。
>ソフトウェアの詳細とインストールはこちら

助手「でもラムディスク上のファイルはパソコンの電源がOFFになったら消えてしまいませんか?」博士「〈バックアップ機能〉があるから心配無用じゃ!」

バックアップ機能で安心

ラムディスクで作業していたデータはパソコンの電源を切るときに自動でHDDに保存されます。次にパソコンを使う際には、自動的にラムディスクの内容は元の状態となるので、データが無くなる心配はありません。
また、HDDに自動的に保存されたデータは、次に上書きされるまでそのまま保存されています。トラブルでデータが消えても保存時点に戻って作業を再開できます。


ラムディスク(Dドライブ)からHDD(Cドライブ)に自動で保存・元通り

「パソコンにアクセスしていないときにバックアップする」に設定しておけば、データが消えるすぐ前の状態で復活させられるので、安全性を重視する人におすすめじゃ。

選べる4つのバックアップモード

バックアップモード画面

●バックアップしない

●バックアップする(電源オフ時及び休止時)

パソコンの電源を落とすときや休止させる際に保存を行います。ラムディスクのドライブにデータを入れたままにしておいても次回もそのまま作業が行えるため、よく使うデータをラムディスクに入れたまま使う方におすすめです。

拡張バックアップ

●パソコンにアクセスしていないときにバックアップする

パソコンの処理に空きがある(負荷が低い)時に保存を行います。作業状態を頻繁にバックアップしますが、パソコンに負荷をかけないため他のアプリケーションも快適に使えます。データの安全性とパソコンのパフォーマンスの両方活かしたい方におすすめです。

●RAMDISKに書き込みがあったときにバックアップする

ラムディスクにデータが書き込まれると即座にHDDにも同じ内容を保存します。トラブルの際に直前の状態まで戻れます。安全性が高い反面、パソコンへの負荷も高めとなります。
最新状態のデータを常にバックアップしたい方におすすめです。

SSDが長寿命に

「コラム」ラムディスクを使えば内蔵SSDの寿命が伸びる

SSDに搭載されているフラッシュメモリーには書き換え可能回数の上限があります。一般的に書き換え可能回数は通常の使用では使いきれないぐらい多いとされていますが、それでも無駄な書き換えは減らしたいもの。 そこで、ラムディスクを併用しSSD上の書き換え回数を減らせすことが注目されています。

助手「わーい、パソコンがはやくなりました!!」「ポイントその1はメモリーMAX増設、そして、ポイントその2はラムディスク化じゃ!」「これでキミのパソコンが劇的にパワーアップするぞ。おすすめじゃ!」 ラムディスクユーティリティーの無料ダウンロードはこちら

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