大画面テレビにパソコンをつないで楽しめる“HDMI端子”搭載

大画面テレビに様々機器の映像と音声を入力することができる“HDMI端子”。
本製品はHDMI
端子をパソコンに追加し、大画面テレビとの接続を可能にします。
フルハイビジョンの高解像度の画面と音声をケーブル一本で出力できるので、簡単にすっきり接続できます。
HDMI端子の他、パソコン用ディスプレイに接続用のデジタル出力(DVI-I)とアナログ出力(D-Sub)も搭載しています。
テレビのある色々な場所でパソコンが使える
リビングの大画面テレビやホームシアターシステムにつないで大迫力で楽しんだり、独り暮らしや寝室用で人気の20〜32インチの液晶テレビにつなぐなど、HDMI端子搭載のテレビのある場所ならどこでも、パソコンが活用できるようになります。
大迫力で楽しめる
リビングにある大画面テレビにつなげば、家族みんなが大迫力で楽しめます。
- ホームビデオ/デジカメを大画面で楽しむ
- リビングのテレビでもインターネットを楽しむ
- パソコンにブルーレイドライブをつないで、ブルーレイプレーヤに
- パソコンに地デジチューナをつないで、HDDレコーダとして使う
- 人気の3Dゲームを大迫力でプレイする
パソコン用地デジチューナの出力に最適。ハイビジョン出力ができる著作権保護“HDCP”
地デジチューナやブルーレイをデジタルハイビジョンで楽しむには、著作権保護技術“HDCP”の出力に対応したグラフィックボードとディスプレイが必要です。
本製品は、HDCP対応ディスプレイと合わせて使用することで、デジタルでの美しいハイビジョン環境を実現します。
パソコンの映像再生能力をパワーアップする“UVDテクノロジ”
本製品搭載のGPU「AMD ATI RADEON HD 3650」は、映像再生支援機能“UVDテクノロジ”を搭載。専用回路でハイビジョン・SD映像を問わず、パソコンでの再生をアシストします。
映像をなめらかに再生
再生をグラフィックボード上の専用回路で処理することで、ハイビジョン映像もSD映像もなめらかに再生できます。
従来、CPUの性能が十分ではなく再生時にコマ落ちが発生していたパソコンでも、本製品を用いることで問題を解決できます。
また、CPU負荷を抑えることで消費電力の低減にも役立ちます。
地デジやブルーレイコンテンツの視聴や再生も快適に
ハイビジョン映像は、美しい反面、データ量が膨大なため、従来のパソコンでは処理能力が不足し快適に扱うことが困難でした。本製品を使うとハイビジョン映像も快適に扱えます。
【主なハイビジョン映像の例】
- パソコン用地デジチューナーの視聴
- ブルーレイビデオの再生
- ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像の編集
UVDテクノロジの詳細は、AMD社特集サイトをご覧ください。
多彩な出力端子を搭載。2画面同時に映せる“デュアルディスプレイ”にも対応
さまざまなディスプレイやテレビにつながる多彩な出力端子
■DVI-I端子(パソコン用ディスプレイ向けデジタル出力)
信号が劣化しにくいデジタル方式で、現在の主流の接続方式です。
添付の
「DVI-I → D-Sub変換コネクタ」を使用することで、「アナログ(D-Sub)x2」でも使用ができます。
■D-Sub端子(パソコン用ディスプレイ向けアナログ出力)
従来から一般的なパソコン用のディスプレイ出力方式です。ほとんどのパソコン用ディスプレイで使用可能です。
■HDMI端子(テレビ向けデジタル出力)
詳しくは、「大画面テレビにパソコンをつないで楽しめる“HDMI端子”搭載」をご覧ください。
■コンポーネント端子(D1〜D4変換可)/S端子/コンポジット端子(テレビ用アナログ出力)
従来のアナログテレビ用の接続端子に接続できるコネクタを搭載しています。
デュアルディスプレイで二画面同時に便利に使える
映像出力用を2系統搭載し、2画面同時使用が可能です。複数のディスプレイにウィンドウを効果的に配置できます。
簡単なセットアップでマルチディスプレイ環境を実現できます。

※アナログ+テレビでご使用の場合は、アナログ出力はDVI-I端子にDVI-I→D-sub変換コネクタを取り付けて接続してください。
※※アナログ+HDMIでご使用の場合は、アナログ出力はDVI-I端子にDVI-I→D-sub変換コネクタを取り付けて接続してください。
※3画面以上の同時出力はできません。
※「アナログ接続」「テレビ」の組み合わせの場合、パソコン側はD-Sub15ピンコネクタを使用。テレビとはHDMIで接続します。

「シアターモード」
動画部分だけをTVにフルスクリーンで表示するモード。コンポジット、S端子、HDTV(D4までサポート)から出力します。TVで動画を映しながらパソコンで別の作業をすることができます。

「クローンモード」
同じ映像を2台のディスプレイに表示するモード。一方の出力をプロジェクタにつなげばプレゼンテーションに最適です。
「デュアルビュー」
デスクトップを2つ表示するモード。DVDやキャプチャした動画を最大表示しながらもう一つのディスプレイでインターネットをするといったマルチな使い方が可能です。
「水平スパン」
横の解像度を2倍にして2台のディスプレイに表示。横長のアプリケーションでもスクロールすることなく表示することができます。インターネットで情報を調べながらワープロや表計算ソフトを使用するなど、複数のアプリケーションを同時に使いたい場合に最適です。
「垂直スパン」
縦の解像度を2倍表示するモード。インターネットや表計算ソフトなどで、縦長の情報をスクロールすることなく一度に把握することが可能になります。
※ 2画面同時出力の場合は、筐体や増設ボード周辺の形状により、ボード本体と物理的に干渉し、コネクタが接続できなくなる場合があります。
※ WindowsVistaにて使用の際、「水平スパン」「垂直スパン」「シアターモード」はお使いいただけません。
最新3Dゲームに必須のDirectX 10に対応
DirectX 10に対応し、3Dゲームがプレイできます。
3D処理性能の目安となるベンチマークソフト「3D MARK06」のスコアは“4020”と、人気のオンラインRPGなど比較的軽めの3Dゲームは高解像度で快適に楽しめる性能です。
※DirectX 9にも対応
【測定環境】(2008年6月 弊社測定)
CPU:Core 2 Quad Q9300
メモリ:DDR2-800 2GB
チップセット:intel G35
OS:Windows Vista (SP1)
Windows Vistaを美しく表示する「AeroGlass」に対応
本製品はWindows Vista®の3D視覚効果「AeroGlass」に対応。透けて見えるグラス風のウィンドウデザインにより多くのウィンドウが重なっていても見やすくなり、操作性も大きくアップ。Windows Vista®のデスクトップ環境を快適に使うことができます。
ワイドディスプレイにも対応する様々な解像度をサポート
ワイドディスプレイなら横長のムービーを画面いっぱいに広げて鑑賞したり、複数のウィンドウを一度に表示したリ、ホームにもビジネスにも大いに役立ちます。
人気の19〜24型ワイドディスプレイはもちろん、最大2560×1600(WQXGA)までのディスプレイに表示可能です。
おすすめ液晶ディスプレイはこちら
回転ディスプレイの表示にも対応
横長のディスプレイを90°回転させて縦長にできるディスプレイにも対応。画面の向きに合わせて表示を縦長に切り替えることができます。Webサイトや文書の閲覧などに便利です。
バッファローならではの安心サポート
グラフィックボードの増設は難しそうと感じているユーザ様にも安心して使って頂けるように、充実のサポートをご用意しております。
・はじめての増設でも分かりやすい日本語マニュアル
・電話、FAX、WEBでのサポート
・あなたのパソコンで使用可能かわかる[対応検索]
AMD ATI Radeon™ HD 3650搭載
GPUは「AMD社製 ATI Radeon™ HD 3650」を搭載しています。
地球環境に優しい国際レベルの環境性能
特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)