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HOME > 製品情報 > ネットワーク > スイッチ 法人向け > 設定事例集 > インターネットマンションで使用する(BSLシリーズ 100Mスイッチ)

インターネットマンションで使用するインターネットマンションで使用する

構成図・条件構成図・条件

目的目的

各部屋からインターネットへの通信が可能であるインターネットマンションにおいて、個人情報保護のために各部屋の間で通信ができないネットワークを構築するものとします。

構成図構成図

インターネットマンションで使用する場合の構成図

条件条件

全体を束ねる基幹スイッチは、アップリンクポートからルータを経由してインターネットにつなげます。各階に1台ずつ設置されたフロアスイッチは、アップリンクポートから基幹スイッチにつなげます。

※通信回線の上り(ユーザ端末→ネットワークの中心)方向の回線と接続する為のポート

対象製品対象製品

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設定の流れ設定の流れ

step1Step 1

1 [詳細設定]−[VLAN設定]をクリックして「VLANステータス」画面を開きます。

2 VLAN2を設定します。
VLAN IDを2、ポート1とポート2をStaticUntaggedに設定します。[設定]ボタンをクリックします。

VLANステータス画面

3 VLAN3を設定します。
VLAN IDを3、ポート1とポート3をStaticUntaggedにします。[設定]ボタンをクリックします。

2 VLAN4〜VLAN16もStep1-2と同様の手順で設定します。

step 2Step 2

1 [詳細設定]−[VLAN設定]−[VLANポート設定]をクリックして「PVID設定」画面を開きます。

2 各ポートのPVIDを設定します。
ポート1を「1」、ポート2を「2」、ポート3を「3」、...ポート15を「15」、ポート16を「16」に設定します。[設定]ボタンをクリックします。

PVID設定

Step 3Step 3

1 これまでに設定した内容を確認します。

2 [詳細設定]−[VLAN設定]をクリックして「VLANステータス」画面を開きます。現在のVLAN設定が表示されます。

現在のVLAN設定画面

Step 4Step 4

1 2〜5台目のスイッチもStep1〜Step3と同様の設定を行います。

Step 5Step 5

1 1台目のスイッチのポート1にルータを接続します。

2 2〜5台目のスイッチのポート1を1台目のスイッチのポート2〜ポート16の任意のポートに接続します。

以上で設定は完了です。

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解説解説

VLAN設定解説図VLAN設定

■VLANステータス

VLANステータス

・VLANステータス
現在のVLAN構成を表示します。
T:タグメンバー
U:アンタグメンバー
N:非メンバー
編集:VLANメンバーを編集します。
削除:VLANを削除します。

・新規VLAN作成
VLAN ID:作成するVLAN IDを入力します。
VLAN名:任意のVLAN名を入力します。
メンバー属性:
   Static Tagged:タグメンバーに設定します。
   Static Untagged:アンタグメンバーに設定します。
   Not Member:非メンバーに設定します。

VLAN設定−VLANポート設定VLAN設定−VLANポート設定

PVID設定解説図

・PVID設定
PVIDの設定を行います。PVIDとはアンタグフレームを受信したときに適用するVLAN IDのことです。
ポート:設定するポート番号
PVID:設定するポートのPVIDを入力します。

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〈アンケート〉

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・本設定事例は、役に立ちましたか?
 
 
 

・設定事例にご意見がございましたらご記入ください。

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