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学校で教師と生徒でネットワークを分ける学校で教師と生徒でネットワークを分ける

構成図・条件構成図・条件

構成図構成図

学校で教師と生徒でネットワークを分ける場合の構成図-1
学校で教師と生徒でネットワークを分ける場合の構成図-2

条件条件

・生徒のネットワーク機器にはMACアドレス識別による認証方式を用いることで接続可能な機器を細かく管理でき、無許可機器は通信することはできません。
・生徒用ネットワークを教師用ネットワークと分けることで、生徒は教師用ネットワークに通信することはできません。

使用機器使用機器

対象製品
・WAPM-HP-AM54G54
・WAPS-HP-AM54G54

必要機器
・RADIUSサーバ(例:Microsoft Windows Server 2003)
・アクセスポイント集中管理ソフト「AirStation Admin Tools Lite」(対象製品付属CDに収納)
・設定用パソコン
※Windowsパソコン(OS:Windows 98SE以降、Internet Explorer 6.0 以降)
※パソコンにセキュリティソフトなどがインストールされている場合は、対象製品を検索できないことがあります。ファイアウォール機能を無効にしていただくか、アンインストールしてください。各セキュリティソフトの設定に関しては、ソフトウェアメーカーにご確認ください。

・ LANケーブル

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設定の流れ設定の流れ

1.設定用パソコンに管理ツール「AirStation Admin Tools Lite」をインストール
1.設定用パソコンに管理ツール「AirStation Admin Tools Lite」をインストール

1 対象製品と設定用パソコンをLAN ケーブルで接続します。

2 エアナビゲータCD(対象製品付属) を設定用パソコンで起動します。
※Windows Vista をお使いの場合、「自動再生」画面が表示されることがあります。その場合は、[AirNavi.exe の実行]を選択してください。 またセットアップ中に「プログラムを続行するにはあなたの許可が必要です」と表示された場合は、[続行]を選択してください。

3 エアナビゲータが起動したら[オプション]→[上級向けインストール]をクリックします。

エアナビゲータの起動

4 [AirStation Admin Tools Lite]を選択して[インストール開始]をクリックします。

インストール開始

5 完了画面が表示されたら、インストールは終了です。

以上で完了です。

2. AirStation(本製品)のIP アドレスを設定2. AirStation(本製品)のIPアドレスを設定

1 設定用パソコンのスタートメニューから[スタート]→[(すべての)プログラム]→[BUFFALO]→[エアステーションユーティリティ]→[AirStation Admin Tools Lite]を選択します。

2 周りのAirStationが自動で検索されて、一覧で表示されます。

一覧表示

3 一覧表示されたAirStationから本製品を選び、[ツール]→[IPアドレス変更]を選択します。

4 ご利用の環境に合わせたIP アドレス(例:192.168.11.80)を入力して、[実行]をクリックします。

IPアドレス変更の実行

5 ”正常終了”と表示されたら設定は終了です。

以上で完了です。

3. AirStation(本製品)の設定画面(Web)を表示3. AirStation(本製品)の設定画面(Web)を表示

1 「AirStation Admin Tools Lite」で一覧表示されたAirStationから本製品を選び、[編集]−[設定画面表示]を選択します。

[設定画面表示]を選択

2 ログイン画面が表示されたら、ユーザー名に”root”、パスワードは空欄(デフォルトはパスワード未設定)を入力します。
※ セキュリティソフトがインストールされていたり、プロキシ設定がされている場合、この画面が表示されないことがあります。その場合は、セキュリティソフトやプロキシ設定を一時的に無効にしてください。

3 AirStation(本製品)の設定画面(Web)が表示されます。

AirStationの設定画面の表示

以上で完了です。

4.AirStation側のRADIUS設定を行う4.AirStation側のRADIUS設定を行う

1 設定画面(Web)の項目「機能設定」→「無線」→ 「無線LAN の暗号化を設定する (RADIUSサーバを使う) 」 を選択します。

[AirStation Admin Tools Lite]を選択

2 項目「暗号化設定を行う無線規格」から「11aの暗号化を設定する」 を選択します。

3 項目「暗号化方式の選択」から「MAC-RADIUS認証」を選択します。

4 項目「WEP設定」において“WEP暗号化キー”を入力して「進む」をクリックします。

IPアドレス変更の実行

5 項目「RADIUS設定」において“RADIUS サーバ”と“SharedSecret” に値を入力して「進む」をクリックします。
※“SharedSecret”に入力した値は、 RADIUS サーバ側にも同じ値を入力します。

正常終了と表示される

6 [設定]→ [設定完了] をクリックします。

以上で完了です。

5.設定画面でMAC-RADIUS認証側の無線LAN設定を行う5.設定画面でMAC-RADIUS認証側の無線LAN設定を行う

1 設定画面(Web)の[詳細設定]→ [無線設定] → [ (11a) 無線基本]を選択します。

2 「無線機能設定」の以下の項目を入力して「設定」をクリックします。
・SSID: 「値を入力」を選択、入力欄に「seito」と入力
・VLAN ID: 入力欄に「101」と入力

「無線機能設定」の項目を入力

3 設定画面(web)を閉じます。

以上で完了です。

6.設定画面でAES接続側の無線LAN設定を行う6.設定画面でAES接続側の無線LAN設定を行う

1 設定画面(Web)の[詳細設定]→ [無線設定] → [ (11a) マルチSSID]→[マルチSSID登録情報の編集]を選択します。

マルチSSID設定(11a)

2 「マルチSSID設定」の以下の項目を入力して「設定」をクリックします。
・SSID: 入力欄に「kyoushi」と入力
・VLAN ID: 入力欄に「201」と入力
・無線の認証: 「WPA2-PSK」を選択
・無線の暗号化: 「AES」を選択、WPA-PSK(事前共有キー)入力欄に値を入力

「マルチSSID設定」の項目を入力

3 WEBブラウザを全て終了します。

以上で完了です。

7.Microsoft Windows Server 2003 でのRADIUS設定7.Microsoft Windows Server 2003 でのRADIUS設定

1 スタートメニューから[スタート]→[コントロールパネル] → [管理ツール] → [インターネット認証サービス] を選択します。

2 表示画面左側から「RADIUS クライアント」 を選択します。

「RADIUS クライアント」 を選択

3 表示画面右側の空白部分でマウスを右クリックし、 表示されたメニューから [新規作成]→ [RADIUS クライアント] を選択します。

4 「名前とアドレス」設定に、以下の項目をを入力して「次へ」をクリックします。
・フレンドリ名: 本製品を示す任意の名前を入力
・クライアントのアドレス:
本製品の IPアドレス(またはホスト名)を入力

5 「追加情報」設定に、以下の項目をを入力して[完了]をクリックします。
・クライアントベンダ: 「RADIUS Standard」 を入力
・共有シークレット: 本製品に設定した 「Shared Secret」 の値を入力

6 「リモートアクセスポリシー」 を選択します。

「リモートアクセスポリシー」を選択

7 表示画面右側から無線認証に使用するプロファイルを選択します。

8 選択した項目を右クリックし、[プロパティ]→[プロファイルの編集]→[認証]を選択します。

9 「認証」の各項目を設定します。
・「暗号化されていない認証(PAP、SPAP)」にチェックマークをつけて、[OK]をクリック

「暗号化されていない認証(PAP、SPAP)」にチェック

・ 認証にEAP-TLS、 EAP-PEAP を使用する場合は、 [EAP メソッド] をクリック
最上部にない場合は、 項目を選択して [上へ移動] をクリック

認証にEAP-TLS、EAP-PEAP を使用する場合

10 [OK]をクリックし、設定を完了します。

以上で完了です。

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