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拠点間通信(VLANを用いて複数ネットワークを2拠点で利用する)拠点間通信(VLANを用いて複数ネットワークを2拠点で利用する)

構成例・使用機器構成例・使用機器

構成例構成例

拠点間通信の構成例

条件条件

・点在する施設間でネットワークの共有を、無線LANと屋外アンテナを使った組み合わせで実現。
・ 屋内にて11aをinfrastructureモードで使用。
・VLANとTagged Portを使用し、部署間のセキュリティを保つ。

使用機器使用機器

対象製品
・AirStationPro(「WAPM-HP-AM54G54」もしくは「WAPS-HP-AM54G54」)
  ・AP-A1(施設: ビルA 屋内用)
  ・AP-A2(施設: ビルA 屋外用)
  ・AP-B1(施設: ビルB 屋内用)
  ・AP-B2(施設: ビルB 屋外用)

必要機器
・同軸ケーブル(WLE-CCシリーズ)
・屋外アンテナ(例 WLE-HG-DYG)
※お客様のご利用状況に応じてアンテナの種類をお選びください。
・RFコネクタ(WLE-OP-RNC、WAPS-HP-AM54G54は標準添付)
・LANケーブル
・アクセスポイント集中管理ソフト「AirStation Admin Tools Lite」(対象製品付属CDに収納)
・設定用パソコン
※Windowsパソコン(OS:Windows 98SE以降、Internet Explorer 6.0 以降)

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設定の流れ設定の流れ

1.設定用パソコンに管理ツール「AirStation Admin Tools Lite」をインストール
1.設定用パソコンに管理ツール「AirStation Admin Tools Lite」をインストール

1 対象製品と設定用パソコンをLAN ケーブルで接続します。

2 エアナビゲータCD(対象製品付属) を設定用パソコンで起動します。
※Windows Vista をお使いの場合、「自動再生」画面が表示されることがあります。その場合は、[AirNavi.exe の実行]をクリックしてください。また、セットアップ中に「プログラムを続行するにはあなたの許可が必要です」と表示された場合は、[続行]をクリックしてください。

3 エアナビゲータが起動したら[オプション]→[上級向けインストール]をクリックします。

エアナビゲータの起動

4 [AirStation Admin Tools Lite]を選択して[インストール開始]をクリックします。

インストール開始

5 完了画面が表示されたら、インストールは終了です。

以上で完了です。

2. AirStationのIP アドレスを設定2. AirStationのIPアドレスを設定

1 設定用パソコンのスタートメニューから[スタート]→[(すべての)プログラム]→[BUFFALO]→[エアステーションユーティリティ]→[AirStation Admin Tools Lite]を選択します。

2 周りのAirStationが自動で検索されて、一覧で表示されます。

一覧表示

3 一覧表示されたAirStationから本製品を選び、[ツール]→[IPアドレス変更]を選択します。

4 ご利用の環境に合わせたIP アドレス(例:(AP-A1)192.168.11.80、(AP-A2)192.168.11.90)を入力して、[実行]をクリックします。

IPアドレス変更の実行

5 ”正常終了”と表示されたら設定は終了です。

以上で完了です。

3. AirStationの設定画面(Web)を表示3. AirStationの設定画面(Web)を表示

1 「AirStation Admin Tools Lite」で一覧表示されたAirStationから本製品を選び、[編集]−[設定画面表示]を選択します。

[設定画面表示]を選択

2 ログイン画面が表示されたら、ユーザー名に”root”と入力、パスワードは空欄(デフォルトはパスワード未設定)のままで[OK]をクリックします。
※ セキュリティソフトがインストールされていたり、プロキシ設定がされている場合、この画面が表示されないことがあります。その場合は、セキュリティソフトやプロキシ設定を一時的に無効にしてください。

3 AirStation(本製品)の設定画面(Web)が表示されます。

AirStationの設定画面の表示

以上で完了です。

4.AirStationのリピータ設定(屋外通信)4.AirStationのリピータ設定(屋外通信)

1 設定画面(Web)の[詳細設定]→[無線設定]→[(802.11g の)無線基本]を選択します。

2 [(802.11g の)無線基本]の下記項目を変更して、[設定]をクリックします。
・無線チャンネル: 「自動」以外の固定チャンネルを選択
※ 拠点間通信(WDS)をおこなうには、屋外用AirStation(AP-A2)(AP-B2)の固定チャンネルを同じ設定にして下さい
・アンテナ・ダイバーシティ: 「ANT.1」を選択
※この時点では 無線機能: 「使用する」にチェックを入れない。

[(802.11g の)無線基本]の項目を変更

3 設定画面(Web)の左側から[無線設定]−[(802.11g の)リピータ機能]を選択します。

4 [(802.11g の)リピータ機能]の下記項目を変更して、[設定]をクリックします。
・リピータ機能(WDS): 「WDS専用モードで使用する」を選択

[(802.11g の)リピータ機能]の項目を変更

5 [通信可能なアクセスポイントの編集]選択して下記項目を入力して、[新規追加]をクリックします。
・アクセスポイントの無線側MACアドレス: 接続先のAirStationの802.11g 無線MACアドレスを入力
※接続先のAirStationの設定画面[(802.11g の)リピータ機能]の「本機の無線側MACアドレス」をご覧下さい。
・VLAN モード: 「Tagged Port」を選択
・暗号化: 「AES」を選択 (屋外用AirStation(AP-A2)(AP-B2)は同一の設定にして下さい)
・WEP/PSK: 入力欄に暗号キーを入力 (屋外用AirStation(AP-A2)(APB2)は同一の設定にして下さい)

[通信可能なアクセスポイントの編集]選択して項目を入力

6 設定画面(Web)の左側から[無線設定]−[(802.11g の)無線基本]を選択します。

6 [(802.11g の)無線基本]の下記項目を変更して、[設定]をクリックします。
・無線機能: 「使用する」にチェックを入れる

以上で完了です。

5.802.11a無線LANの設定(屋内通信)5.802.11a無線LANの設定(屋内通信)

1 設定画面(Web)の項目[詳細設定]→[無線設定]→[(802.11a)無線基本]を選択します。

2 [無線基本設定(11a)]の下記項目を変更して、[設定]をクリックします。
・無線機能: 使用する(チェックあり)
・SSID: 「値を入力」を選択、入力欄に「free」と入力
・VLAN ID: 入力欄に「10」と入力

[無線基本設定(11a)]の項目を変更

3 設定画面(Web)の項目[詳細設定]→[無線設定]→[(802.11a)無線セキュリティ]を選択します。

3 [(802.11a)無線セキュリティ]の下記項目を変更して、[設定]をクリックします。
・無線の認証: 「WPA2-PSK」を選択
・無線の暗号化: 「AES」を選択、WPA-PSK(事前共通キー)には任意の値を入力
※802.11aで通信するパソコンには同様の認証と暗号化方式を設定

[(802.11a)無線セキュリティ]の項目を変更

3 設定画面(Web)の項目[詳細設定]→[無線設定]→[(802.11a)マルチSSID]を選択します。

3 [(802.11a)マルチSSID]→「マルチSSIDの登録情報」→[マルチSSID設定−マルチSSIDの編集(11a)]で下記項目を入力して、[設定]をクリック(新規追加)します。
・SSID: 入力欄に「kaihatu」と入力
・VLAN ID: 入力欄に「20」と入力
・無線の認証: 「WPA2-PSK」を選択
・無線の暗号化: 「AES」を選択、WPA-PSK(事前共通キー)には任意の値を入力

[マルチSSID設定−マルチSSIDの編集(11a)]の項目を入力

<4つのマルチSSIDを作成>

SSID VLAN ID
kaihatu 20
eigyou 30
support 40
kanri 50

3 屋外用AirStation(AP-A2)(AP-B2)で、【設定の流れ】 4-1〜5-6 まで設定します。

3 屋内用AirStation(AP-A1)(AP-B1)で、【設定の流れ】 5-1〜5-6 まで設定します。

以上で完了です。

6.屋外アンテナの取り付け6.屋外アンテナの取り付け

1 屋外用AirStation(AP-A2)(AP-B2)にアンテナコネクタ(ANT.1 側)に「RFコネクタ」を取り付けます。

「RFコネクタ」を取り付け

2 屋外用AirStation(AP-A2)(AP-B2)の「RFコネクタ」に「同軸ケーブル」、 「屋外アンテナ」を取り付けます。

3 2台のAirStation(親機)の設定画面の「詳細設定」→「機器診断」→「通信パケット情報」を選択します。
※[WDSポート]→[通信速度]欄に、通信品質が表示されますので、下記参考値と照らし合わせながらアンテナの向きを調節します。


<<参考値>>
 〜-40dBm:非常に良好な通信状態
 -40dBm〜-60dBm:良好な通信状態
 -60dBm〜-80dBm:通信状態が悪い
 -80dBm〜:通信状態が非常に悪い

以上で完了です。

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