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強力セキュリティー、暗号化方式“AES” “TKIP” “WEP”を混在利用できる

「マルチセキュリティ」機能で異なる無線LAN暗号化レベルを混在利用

各接続機器の暗号化レベルを下げずに“AES” “TKIP” “WEP”が同時に使える

マルチセキュリティ

AOSSボタンを押すだけで、接続する機器が対応する最も高い暗号化レベルのセキュリティーを自動設定する「マルチセキュリティ」機能を搭載。AES、TKIP、WEPの3つの暗号化方式に対応し、低い暗号化レベルにしか対応していない機器を接続しても、各機器の暗号化レベルを下げることなくそれぞれの暗号化レベルで混在利用が可能です。

「マルチセキュリティ」機能でAES、TKIP、WEP混在利用

WEP接続子機からAES/TKIP接続子機へのアクセス制限可能

AES/TKIPに比べセキュリティーレベルの低いWEP接続子機から、AES/TKIP接続子機にアクセスできないようWEB設定画面にて制限を行うことが可能※。より安心して、インターネットを楽しめます。

※ルーターモードで使用時のみ対応。

WEP接続子機からのアクセス制限可能

強力な暗号化方式「WPA2」対応

WPA2とは、無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2004年9月に発表した、より強力な無線LANセキュリティの規格です。従来規格のWPAと互換性を持ち、無線LAN暗号化方式 「AES」を標準化しています。現時点での解読手法が存在しない暗号化方式で、安心して無線LANがご利用いただけます。 もちろん「TKIP(ティーキップ)」や「WEP(64/128bit)」といった従来方式の暗号化方式にも対応。無線LANに接続する機器に応じて適切な方式をお選びいただけます。

選べる暗号化方式でどんな機器でも安心 詳しい暗号化方式についてはこちらをご覧ください。

有線LANも安心。インターネットからの不正アクセスを防御

SP(I ステートフル・パケット・インスペクション)機能

通信セッションごとにパケットの整合性をチェックし、セッション終了時には全ポートを閉じるため、「なりすまし」等も防止できる高レベルのパケットフィルタリングです。

ファイヤーウォールで不正アクセスをブロック

VPNマルチパススルー機能

PPTPによる暗号化通信とトンネリング機能を実現するVPNに対応、自宅やインターネット無線スポットから企業内サーバへの高セキュリティーアクセスを実現します。さらにマルチパススルー対応により、複数のVPNセッションを使用することが可能です。

※VPNマルチパススルーは、VPNによって暗号化された通信データをそのまま通過(パススルー)させる機能で、暗号化処理(VPN化)はできません。

データの出入り口を的確にコントロール ダイナミックパケットフィルタリング」機能

ポートのセッションごとに必要時だけポートを開け、不要時にはポートを閉じることで不正アクセスを遮断します。

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