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無線LANで利用されている「暗号化方式」
無線LANで利用されている暗号化方式は3種類、新しいものほど強力で、最新のAES方式は現在の技術では不正な解読がほぼ不可能と言われています。バッファローではAES方式での通信を推奨しており、AESが使える機器同士でAOSSによるワンタッチ設定をした場合、優先してAESに設定するようになっています。


従来の暗号化技術(WEP)
WEPキーと呼ばれる暗号化のキーワードを登録してデータを暗号化する技術です。64ビットまたは128ビットのWEPキーの設定があり、ビット数の大きな設定ほど解読が困難になります。

WPA-PSK(TKIP)方式
TKIPは、暗号鍵を作るしくみはWEPと同じですが、自動的に一定時間ごとに暗号鍵を変更することでさらに強力なセキュリティを実現します。

WPA-PSK(AES)方式
AES(Advanced Encryption Standard)はアメリカ政府にして採用された強固な暗号化方式です。WEPの弱点とされる暗号化処理を抜本的に見直した高度な暗号化を採用している上、通信中でも暗号鍵を変更し続けることでさらに解読を困難にしています。