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ネット犯罪急増中。

かんたんセキュリティであんしん無線LAN

もしも、セキュリティOFFのまま無線LANを使ったら

ネット犯罪急増中。セキュリティがますます重要になります。まずはどんなケースがあるか知っておきましょう。

個人情報を盗まれる危険があります。

不正アクセスCase1

気づかないうちに個人データを狙われる

“セキュリティ未対策”の会社や家庭内の無線LANに、スキルがあればカンタンに侵入できるとのリポートが新聞などで報道されています。パソコンに侵入された場合、大事なデータが侵入者の手に落ちてしまいます。ネット通販で入力したクレジット番号やパスワードなど、悪用されると実被害を被る可能性があります。


個人のメールや画像をのぞかれる危険があります。

不正アクセスCase2

ネットストーカーの恐怖

インターネットを使って特定の人を追い回したり、場合によってはホームネットワークに侵入して、パソコンの中のメールや画像などの個人情報を奪ったりする行為のことをネットストーカーなどと呼びます。友達とのメールなど、プライバシーに関わる情報を盗み見られるなんてぞっとしますね。


回線が無断使用され攻撃の経路になる危険があります。

不正アクセスCase3

回線に「ただ乗り」される

ブロードバンドで快適にインターネットを楽しんでいたら、ある日突然スピードが遅くなった…。そんな時は、回線に「ただ乗り」されているかも。パソコンへの侵入はされなくても、アクセスポイントに接続されると外からインターネットが使い放題。また、他のコンピュータへの攻撃に使われたりすると、知らないうちに犯人扱いされることになります。


迷惑メールの送信元にされる危険があります。

不正アクセスCase4

迷惑メールの送信元にされる

たくさんの迷惑メールに悩まされた事はありませんか?あのメールは一体どこで出しているんだろう?なんて思っていたらあなたのパソコンから送られているかもしれません!回線のただ乗りついでに、大量のメールを送信されるとプロバイダ(回線会社)から接続拒否されてしまってインターネットが使用できなくなることも…。


増加を続けるネット犯罪に警察も注目
サイバー犯罪検挙数の推移(警視庁調べ)
不正アクセス行為の禁止

平成12年、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)」が施行となり、ネットワークを通じてのコンピュータへの不正アクセス行為が禁止されるようになりました。


匿名性が高く、痕跡が残りにくいサイバー犯罪

サイバー犯罪の主な特徴として、匿名性が高いこと、痕跡が残りにくいこと、不特定多数の人に被害が及ぶこと、国境を越えることが容易であることなどが挙げられます。 サイバー犯罪の検挙件数は年々増加しており、平成15 年中の検挙件数は、前年に比べて243 件増加して1,849 件でした。中でも、ネットワーク利用犯罪がサイバー犯罪検挙件数の約89%を占め、特に児童買春事件や青少年保護育成条例違反事件が急増しています。

警察によるサイバー犯罪対策の推進

都道府県警察では、「サイバー犯罪対策プロジェクト」の設置、サイバー犯罪捜査官の採用、装備資機材の整備のほか、サイバー犯罪等に関する相談への対応やサイバー犯罪の予防のための広報啓発活動を行う「情報セキュリティ・アドバイザー」の設置を進めるなど、捜査・防犯体制の整備を積極的に推進しています。



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