
かんたんセキュリティであんしん無線LAN
かんたんにはじめられるセキュリティ
セキュリティが設定されていれば通信内容を外部に知られることもないので安心です。
セキュリティ機能は、全ての無線LANに標準搭載。これから無線LANをはじめる方には、接続とセキュリティがワンタッチでできる「AOSS」搭載機器がおすすめです。
セキュリティのしくみ
無線LANのセキュリティは、「暗号化」によって行われます。通信の内容を暗号化し、第三者が信号を傍受しても内容を解読できない状態にします。電波が自宅の外に漏れ出たり、不特定多数の人間が出入りする場所で無線LANを利用していても、暗号を解除する“暗号鍵”を知っている人しか、内容を知ることができません。
■暗号化でできること
通信内容の秘匿
発信した電波を傍受されても内容がわかりません。

外部からの不正な接続を防止
正しいパスワード(暗号キー)を知らない人は、通信に参加できません。

ワンタッチでセキュリティがON。「AOSS」ならとっても簡単
ワンタッチで無線LANが接続できる「AOSS」搭載の親機と子機の組み合わせなら、セキュリティ対策も簡単・確実です。
手動でのセキュリティ設定は、専門知識も必要で手間もかかりますが、AOSSならつなぐ機器の組み合わせで一番強力な暗号化方式を自動で選択。手軽に安心な無線LANが使えるようになります。
※手動設定の機器をご使用の場合は、設定方法が機器ごとに異なります。詳しくはご使用の機器に付属のマニュアルを参照ください。

子機ごとに一番強力な暗号化方式で通信する「マルチセキュリティ」対応機種が登場
無線LANの機器は、利用できる暗号化方式が異なる場合があります。複数の異なる暗号化方式の機器が混在する場合、つなぐ機器全部が対応した方式に揃える必要がありました。
この方法では、強力な暗号化方式を使える子機も、他の子機に合わせてレベルを落としてつながなければならない場合があります。そこで高いレベルの暗号化方式を使える機器を低いレベルに合わせることなく混在を可能にしたのが「マルチセキュリティ」に対応したエアステーション(親機)です。
個人情報の入ったパソコンは強力なAES方式で、ニンテンドーDSなどのゲーム機はWEP方式で、とそれぞれの機器の一番強力な暗号規格で通信可能になるので、より安心して利用できます。
■マルチセキュリティ対応製品
・WZR2-G300N
・WZR2-G300N/P(CardBus用子機セット)
・WZR2-G300N/U(USB2.0用子機セット)
・WZR2-G300N/EV(ネットワーク対応テレビ用セット)
・WZR2-G300NM(Mac対応モデル)
