無線LAN高速300Mbps(規格値)、実効スループット153Mbps※1を実現。
障害物にも強い“光”“ハイビジョン”時代の高速無線LAN「11n」に正式対応

11nとは100Mbpsの実効スループットを目標とする無線LANの次世代高速化規格です。MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術を使用し、複数アンテナで送信/受信を行う事で、高速化と安定化を実現します。
※11nモードでの通信は、親機・子機共に対応している必要があります。
【高速】無線LAN「倍速モード」で約2倍高速化。無線LAN高速300Mbps(規格値)、実効スループット153Mbps※1を実現
2007年6月の電波法の改正に対応し、2つのチャンネル(通信帯域)を使用して従来の2倍無線LANを高速化する機能「倍速モード」を搭載。規格上300Mbps、実効スループット153Mbps※1を実現します。
※電波法の改正とは、電波法施行規則等の一部改正のことです。
※300Mbps(規格値)で使用する場合、親機と子機共に対応している必要があります。
※初期設定は144Mbps(規格値)となっています。
※1:<測定環境>WZR-AMPG300NH&WLI-CB-AMG300N、PC1:ThinkPad T42p PC2:ThinkPad T42 <測定方法>電波暗室にて、PC1に無線LANカードをセットし、PC2とAPを有線で接続、PC2→PC1の通信速度をChariotで測定。(2007/6現在、当社調べ)

【障害物に強い】2本のアンテナで同時送信、3本で受信。乱反射した電波(マルチパス)も通信に活用
「AirStation NFINITI」は11nの「MIMO(Multiple Input Multiple Output)」技術を採用。アンテナを“3本”搭載し送信時には2本のアンテナを同時に使い、受信時には3本のアンテナを使うことにより、従来の1〜2本の機種よりも強力に通信できます。また、送信する信号そのものも、高速転送のために最適化された状態で送り出されます(バースト転送)。
さらに、屋内で多く発生する反射波(マルチパス)も積極的に通信に利用できる技術により、障害物が多い環境でもより安定した通信が行えます。
※反射波は、壁や家具などの障害物に反射した電波のことです。反射波は直接波よりも信号が劣化するため、従来の11g/11b無線LANでは、反射波は通信悪化要因となります。 |
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障害物が多い一戸建・マンションにも最適
【測定環境】NFINITI:WZR-AMPG300NH&WLI-CB-AMG300N、ハイパワータイプ:WHR-HP-AMPG&WLI-CB-AMG54HP、PC1:ThinkPad T42、PC2:ThinkPadT42p
【測定方法】無線APにPC1は有線、PC2は無線で接続。Iperf Ver.1.70 PC1→PC2間の通信速度をTCPにより30秒間転送。WindowsSize 128K、3回測定し平均を算出。
(当社調べ)
従来無線LAN3規格にも対応、11aや11g/bの親機とも通信可能


高速で電波干渉に強い“11a”、高速で障害物にも強い“11g”、障害物に強い“11b”の3つの無線規格の全てに対応。規格の違う親機を持っていても、通信が可能です。
※無線LANは、無線と有線による接続で複数台のパソコンをネットワークにつなぐ中継機器です。詳しくは「おしえて周辺機器-無線LAN-」へ。
※初期設定は144Mbps(規格値)となっています。300Mbps(規格値)に変更するには、添付専用ソフトウェアで変更する必要があります。
<パソコンに本製品を増設>
親機が従来のIEEE802.11gでも、パソコン側の無線LANを本製品にすれば通信強化が可能です。
会社などで親機を容易に交換できないような場合にも、パソコン側だけでも本製品に変えることで効果があります。
インターネット接続の設定が簡単に
無線LANユーザに便利な機能をひとつにまとめた「クライアントマネージャ」添付(Windows用)
無線LAN接続ソフトウェア「クライアントマネージャ3」を添付。バッファロー無線LANアダプタを増設したパソコンのほか、無線LAN内蔵パソコンでもご利用できます(※)。また、Windows Vista™に対応した「クライアントマネージャーV」も添付。幅広いお客様に安心してご利用いただけます。
【クライアントマネージャ3の特徴】
1.ワンタッチ無線LAN設定「AOSS™」の設定が行えます
クライアントマネージャと親機のボタンを押すだけ。面倒な設定の入力はいりません。
2.ネットワークプロファイル保存機能を搭載
一度設定した接続情報は「プロファイル」に保存できます。次回からは再設定の手間無しで使えます。また、IPアドレスやプロキシ設定も自動切換えできます。
※すべての無線LAN内蔵ノートパソコンでの動作を保証するものではありません。弊社にて動作を確認したパソコンは「対応確認済みパソコン」にてご覧いただけます。
>>クライアントマネージャ3詳細へ

最新の無線LAN簡単設定方式「WPS」に対応
WPS(Wi-Fi Protected Setup)とは、業界団体のWi-Fi Allianceが策定した、業界標準の無線LAN簡単設定方式です。WPSには、プッシュボタン式とPINコード式の2種類があり、本製品は両方式に対応しています。異なるメーカ間でも簡単に設定することが可能です。
※Windows Vista™のみ対応
※WPSで設定を行うには、親機および子機共にWPSに対応している必要があります。
安心セキュリティ、より強力な「WPA2」(Wi-Fi Protected Access)対応
無線LANセキュリティ「WPA2」に対応

WPA2とは、無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2004年9月に発表した、より強力な無線LANセキュリティの規格です。従来規格のWPAと互換性を持ち、無線LAN暗号化方式「AES」を標準化しています。現時点での解読手法は存在しないため、安心して無線LAN通信をしていただけます。従来の暗号化方式よりも強力なので、使用時は「AES」方式でのご使用を推奨いたします。
従来の無線LANセキュリティ規格「WPA-PSK(TKIP/AES)」にも対応しています。
AES(エーイーエス)とは?
アメリカ政府が採用した強固な暗号化方式。従来のWEP脆弱性の原因のひとつとされる暗号化方式(RC4)を抜本的に見直したさらに高度な技術となっています。現時点での解読手法は存在していません。
従来方式の暗号化にも対応
「TKIP(ティーキップ)」や「WEP(64/128bit)」といった従来方式の暗号化方式にも対応。お使いの機器の組み合わせに応じて適切な方式をお選びいただけます。
相互接続性を保証!Wi-Fiアライアンスの「Wi-Fi CERTIFIED® 11n」認証取得
Wi-Fiアライアンスの認定ロゴプログラム「Wi-Fi CERTIFIED® 11n」は、11nの仕様や相互接続性などを検証し、要件をクリアした製品のみ認定するプログラムで、同認証ロゴを取得した製品同士の相互接続性を保証するものです。これにより、お客様は安心して次世代高速無線LAN規格を導入することができます。
※国内で初めてWi-Fiアライアンスの11n認証プログラム「Wi-Fi CERTIFIEDR」認証取得(2007年7月12日現在)。
Windows Vista™で接続状態を確認できるネットワークマップ「LLTD」に対応
Windows Vista™には、パソコンや無線LANの接続状況が視覚的に把握できるネットワークマップ(LLTD)機能が搭載されています。ネットワークマップでデバイス(PC/ルータ/プリンタなど)の接続状態を簡単に把握することが可能になります。

※LLTD対応デバイス(PC/ルータ/プリンタなど)
の接続状態を表示 |
地球環境に優しい国際レベルの環境性能
特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠

2006年7月からEU圏で施行された電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール、(6
)ポリ臭素化ディフェニールエーテル