ハイパワーで、無線LANの接続を強化
無線LAN内蔵ミニノート比最大約3.6倍の高速化を実現したハイパワーモデル
例えば無線LAN内蔵ミニノートでつながりにくかった、通信速度に不満があった方にも最適。本製品の利用で、簡単に無線LANの接続を強化できます。
※150Mbps(理論値)で使用する場合、親機と子機共に対応している必要があります。
※11g&b規格で使用する場合、初期設定は54Mbps(理論値)となっています。150Mbps(理論値)に変更するには添付専用ソフトウェアで変更する必要があります。

<測定環境>
NFINITI:WHR-G300N & WLI-UC-GNHP UMPC内蔵無線LAN:WHR-G300N & EeePC 4G-X PC1:DELL
Dimension2400(Celeron2.4GHz/メモリー512Mbyte) WindowsXP Home SP2、PC2:Gateway MX 8736j Windows
Vista Ultimate ※内蔵無線LAN測定時はEeePC 4G-Xを使用。
<測定方法>
無線APにPC1は有線、PC2は無線で接続。Iperf Ver.1.70 PC1→PC2間の通信速度をTCPにより10秒間転送。
WindowSize 128K、5回測定し最大/最小を除く3回の平均を算出。(2009年8月現在、当社調べ)
高速150Mbps(理論値)の無線LAN「11n技術」に対応


最大150Mbps(理論値)の11n技術に対応。11g/bの同時使用対応だから、もちろん既存の最大54Mbps(理論値) のIEEE802.11g、最大11Mbps(理論値)のIEEE802.11b製品も混在して接続可能です。
※150Mbps(理論値)で使用する場合、親機と子機共に対応している必要があります。
※11nモードでの通信は、親機・子機共に対応している必要があります。
※11g&b規格で使用する場合、初期設定は54Mbps(理論値)となっています。150Mbps(理論値)に変更するには添付専用ソフトウェアで変更する必要があります。
※無線LANは、無線と有線による接続で複数台のパソコンをネットワークにつなぐ中継機器です。詳しくは「おしえて周辺機器-無線LAN-」へ。
2WAY対応の可動アンテナで最適な電波環境を確保
上下方向だけでなく、左右方向にも回転可能
な2WAY対応の可動アンテナを搭載。アンテナの向きを調節して、ノートパソコンなどの場所を動かさずに最適な電波環境を作り出せます。アンテナを立てることで設置スペースの横幅もさらに余裕に。ハイパワー無線LANの柔軟な設置を実現しました。
薄型のUMPCでも使える。ポート干渉防止コネクターを添付
「薄型のミニノートに本製品を接続しようとしたが端子の位置が低くて机にぶつかってしまう」「USB端子の配置に余裕がないパソコンで、隣の端子が使えなくなる」などの場合も大丈夫。付属のポート干渉防止コネクターを使って、直接接続する場合の不満を避けて接続できます。

「子機モード」と「ソフトウェアルーター(親機モード)」を切り替え可能
パソコン用の無線LAN子機として使える子機モードと、パソコンを無線LAN親機(ソフトウェアルーター)にしてゲーム機を接続できる親機モードの二つのモードに対応。モード切り替えは、パソコンの画面上で簡単に行えます。
お使いの用途に合わせて、柔軟な使い方が可能です。
【子機機能】パソコンを無線LAN親機とつなげる子機モード
本製品をUSB2.0用無線LAN子機として使用できます。
【親機機能】パソコンが無線LAN親機として使える親機モード
インタ−ネットにつながっているパソコンのUSB端子に接続し、ソフトウェアルーター機能を利用してパソコンが無線LAN親機として使えます。
無線通信により、ニンテンド−Wi-FiコネクションやPSP®「プレイステーション・ポータブル」などのインタ−ネットサ−ビスを楽しめます。設定は簡単、無線LAN子機と無線LAN親機側のボタンを押すだけの“AOSS”に対応。面倒な入力は不要です。もちろん、通常の手動設定にも対応しているので、AOSS対応のゲーム機やパソコンだけでなく、デジタル家電、iPhone 3Gやスマートフォンなども接続できます。
※親機モードの場合、WPSは使用いただけません。

※親機モードで使用する場合、接続台数は最大5台までとなります。
※ニンテンドーDSおよびWiiは、任天堂の登録商標です。
※“プレイステーション”および“PS3”、“PSP”は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
電波干渉による通信悪環境を改善、『電波混雑防止機能』搭載
周囲の無線LAN状況をスキャンし、自動的に空きチャンネルに設定します。電波干渉による通信速度低下を防止します。
親機モードと子機モードの切り替えも簡単
親機と子機を切り替えて使いたいユーザーは切り替えツールを使えばすぐにモードを切り替えられることができます。
- 初回インストール時に親機、子機ドライバー、親機子機切り替えツールをインストール。
- 親機子機切り替えツールを起動させ、画面の指示に従えばOK。
インターネット経由でインストールをサポート
自宅に既にインターネット環境があれば、インターネットから必要なドライバーをダウンロードしてインストール可能。CDドライブがないパソコンでも簡単にインストールを完了する事が出来ます。
簡単ワンタッチ接続
ボタンを押すだけ簡単接続の“AOSS”&“WPS”両対応

無線LANワンタッチ接続方式の“AOSS”に対応。添付のパソコン用無線LAN接続ソフトウェア「クライアントマネージャー」を使えば、無線LAN親機とパソコン画面の“AOSS”ボタンを押すだけで接続・セキュリティー設定が完了。面倒な入力なく無線LANがスタートできます。
また、今後様々なパソコンやデジタル家電に搭載される可能性のあるワンタッチ接続方式“WPS”にも対応。将来も安心してご利用いただけます。
→詳しくは“AOSS”特集をご覧ください。
※AOSS/WPSで設定を行うには、無線LAN親機および無線LAN子機共にAOSS/WPSに対応している必要があります。
※AOSSでの接続方法に関しては、各製品のマニュアルをご覧ください。
※WPSは、Windows Vista/XPのみ対応。MacはWPS非対応。
安心セキュリティー、より強力な「WPA2」(Wi-Fi Protected Access)対応
無線LANセキュリティー「WPA2」に対応
WPA2とは、無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2004年9月に発表した、より強力な無線LANセキュリティーの規格です。従来規格のWPAと互換性を持ち、無線LAN暗号化方式「AES」を標準化しています。現時点での解読手法は存在しないため、安心して無線LAN通信をしていただけます。従来の暗号化方式よりも強力なので、使用時は「AES」方式でのご使用を推奨いたします。
「WPA-PSK(TKIP/AES)」や「WEP(64/128bit)」といった従来方式の暗号化方式にも対応。お使いの機器の組み合わせに応じて適切な方式をお選びいただけます。

ネットワーク対戦用ソフトウェア〈XLink Kai 7.4.15 純正日本語版〉動作確認済
PSP®「プレイステーション・ポータブル」などのゲーム機で、世界中の人たちと通信プレイを可能にするソフトウェア〈XLink Kai 7.4.15 純正日本語版〉の動作を確認。これまで〈XLink Kai〉には様々なバージョンが展開され、そのバージョン毎に使用可能な無線LAN子機が異なる、言語が英語表示であるなど、様々な問題がありました。純正日本語版では、日本語でのインストールが可能になるなど、使い勝手が向上。〈XLink Kai〉を使用したインターネット経由での対戦がより簡単に楽しめます。
〈XLink Kai〉をらくらくセットアップ
本製品では、〈XLink Kai〉を使用する上で必要なドライバー設定がはじめから完了しています。〈XLink Kai〉の設定を、通常インストールと同じ流れで行う事ができるので、簡単にセットアップが可能です。
無線LANでゲームの楽しさがさらに広がります。
動作確認済み:モンスターハンター ポータブル2nd G、ファンタシースター ポータブル
※〈XLink Kai〉は、バッファローのサポート対象外ソフトウェアです。
※“プレイステーション”および“PSP”は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
相互接続性を保証するWi-Fiアライアンスの「Wi-Fi CERTIFIED®」認証取得
「Wi-Fi CERTIFIED®」ロゴは、Wi-Fiアライアンスの認定試験によって無線LAN機器間の相互接続性および無線LAN規格IEEE802.11g/bから期待される性能を有すると認められたことを示すものです。より安心して無線LAN機器をご利用いただけます。
地球環境に優しい国際レベルの環境性能
特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠

2006年7月からEU圏で施行された電子機器に対する指定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール、(6)ポリ臭素化ディフェニールエーテル