超小型サイズの11n無線LAN子機
小さなミニノートPCなどに接続してもUSB端子からの飛び出しが気になりにくい超小型ボディー。従来製品と比較して、約89%※1の小型化を実現しています。高速11n無線LANが、より手軽に利用可能になりました。
※1:本製品:W16xH33xD8mm
WLI-UC-G300N:W93xH27xD14mm(小数点以下四捨五入)
ノートパソコンでもデスクトップパソコンでも間単に使えるUSB接続

USB2.0接続だから、デスクトップパソコンでもノートパソコンでもどちらでも使用できます。パソコンに直接挿し込んで使えるキータイプで、持ち運びにも便利。バスパワー給電でACアダプターも不要です。
11n対応でミニノートPCの無線LAN接続を強化
無線LAN内蔵ミニノートPC比最大約2.5倍の高速化を実現
ミニノートPCに内蔵の無線LANではつながりにくい、または通信速度に不満があった方にも最適。本製品の利用で、簡単にミニノートPCの無線LAN接続を強化できます。

<測定環境>
WLI-UC-GNP:WHR-G300N & WLI-UC-GNP 内蔵無線LAN:WHR-G300N & 内蔵無線LAN PC1:DELL Dimension2400(Celeron2.4GHz/メモリー512Mbyte)WindowsXP Home SP2、PC2:EeePC 4G-X
<測定方法>
無線APにPC1は有線、PC2は無線で接続。Iperf Ver.1.70 PC1→PC2間の通信速度をTCPにより10秒間転送。WindowSize 128K、5回測定し最大/最小を除く3回の平均を算出。( 2010/02現在、当社調べ。小数点第二位四捨五入)
高速150Mbps(規格値)の無線LAN11nに対応


最大150Mbps(理論値)の11n技術に対応。11g/bの同時使用対応だから、もちろん既存の最大54Mbps(理論値) のIEEE802.11g、最大11Mbps(理論値)のIEEE802.11b製品も混在して接続可能です。
※150Mbps(規格値)で使用する場合、親機と子機共に対応している必要があります。
※11nモードでの通信は、親機・子機共に対応している必要があります。
※11g&b規格で使用する場合、初期設定は54Mbps(規格値)となっています。150Mbps(規格値)に変更するには添付専用ソフトウェアで変更する必要があります。
※無線LANは、無線と有線による接続で複数台のパソコンをネットワークにつなぐ中継機器です。詳しくは「おしえて周辺機器-無線LAN-」へ。
インターネット経由でインストールをサポート
自宅に既にインターネット環境があれば、インターネットから必要なドライバーをダウンロードしてインストール可能。CDドライブがないパソコンでも簡単にインストールを完了する事が出来ます。
※本製品は親機モード非対応です。
→詳しくは「無線LANかんたん設定」をご覧ください。
簡単ワンタッチ接続
ボタンを押すだけ簡単接続の“AOSS”&“WPS”両対応

無線LANワンタッチ接続方式の“AOSS”に対応。添付のパソコン用無線LAN接続ソフトウェア「クライアントマネージャー」を使えば、無線LAN親機とパソコン画面の“AOSS”ボタンを押すだけで接続・セキュリティー設定が完了。面倒な入力なく無線LANがスタートできます。
また、今後様々なパソコンやデジタル家電に搭載される可能性のあるワンタッチ接続方式“WPS”にも対応。将来も安心してご利用いただけます。
→詳しくは“AOSS”特集をご覧ください。
※AOSS/WPSで設定を行うには、無線LAN親機および無線LAN子機共にAOSS/WPSに対応している必要があります。
※AOSSでの接続方法に関しては、各製品のマニュアルをご覧ください。
※WPSは、Windows Vista/XPのみ対応。MacはWPS非対応。
無線LANの接続・管理に便利「クライアントマネージャ」を添付(Windows用)
パソコン用の無線LAN接続・管理ソフトウェア「クライアントマネージャ」を添付。ワンタッチ接続のAOSSが使えるほか、一度接続した無線LANの設定情報を保存し、次回からはそれぞれの無線LANに再設定なしで接続できる「ネットワークプロファイル保存機能」を搭載。バッファローの無線LAN子機を接続したパソコンだけでなく、無線LAN標準搭載パソコンでも利用できます。
※すべての無線LAN内蔵ノートパソコンでの動作を保証するものではありません。弊社にて動作を確認したパソコンは「対応確認済みパソコン」にてご覧いただけます。
→詳しくは“クライアントマネージャ”特集をご覧ください。

安心セキュリティー、より強力な「WPA2」(Wi-Fi Protected Access)対応
無線LANセキュリティー「WPA2」に対応
WPA2とは、無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2004年9月に発表した、より強力な無線LANセキュリティーの規格です。従来規格のWPAと互換性を持ち、無線LAN暗号化方式「AES」を標準化しています。現時点での解読手法は存在しないため、安心して無線LAN通信をしていただけます。従来の暗号化方式よりも強力なので、使用時は「AES」方式でのご使用を推奨いたします。
「WPA-PSK(TKIP/AES)」や「WEP(64/128bit)」といった従来方式の暗号化方式にも対応。お使いの機器の組み合わせに応じて適切な方式をお選びいただけます。

Windows 7で接続状態を確認できるネットワークマップ「LLTD」に対応
Windows 7には、パソコンや無線LANの接続状況が視覚的に把握できるネットワークマップ(LLTD)機能が搭載されています。ネットワークマップでデバイス(PC/ルーター/プリンターなど)の接続状態を簡単に把握することが可能になります。障害の原因分析にも利用できます。

※LLTD対応デバイス(PC/ルーター/プリンターなど)
の接続状態を表示 |
相互接続性を保証するWi-Fiアライアンスの「Wi-Fi CERTIFIED®」認証取得
「Wi-Fi CERTIFIED®」ロゴは、Wi-Fiアライアンスの認定試験によって無線LAN機器間の相互接続性および無線LAN規格IEEE802.11g/bから期待される性能を有すると認められたことを示すものです。より安心して無線LAN機器をご利用いただけます。
地球環境に優しい国際レベルの環境性能
特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠

2006年7月からEU圏で施行された電子機器に対する指定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール、(6)ポリ臭素化ディフェニールエーテル