USBポート搭載のノートPCもデスクトップPCでも使える「11n」対応USB2.0用無線子機をセット
無線LAN高速化規格「11n」および11g&bに対応したエアステーション 「WZR2-G300N」にUSB2.0用無線子機「WLI-UC-G300N」を1本添付。
このセットで無線LAN環境が構築でき、親機と子機を別々に買うよりお買い得なセットモデルです。

デジタルライフ、もっと快適に 周辺機器 BUFFALO 株式会社バッファロー
サイト内検索&Quick!ナンバー
NFINITI
|
無線LAN暗号化レベル“AES”“TKIP”“WEP”を混在利用できる AirStation NFINITI 11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ USB2.0用 無線子機セット WZR2-G300N/U
※記載されている価格は希望小売価格であり、消費税は含まれません。 無線LAN高速化規格「11n」および11g&bに対応したエアステーション(親機)「WZR2-G300N」にUSB2.0用無線子機「WLI-UC-G300N」をセットにしたモデル。親機は、無線LAN暗号化レベル“AES”“TKIP”“WEP”を混在利用できる「マルチセキュリティ」機能搭載。接続する機器が対応する最も高い暗号化レベルで接続するのでセキュリティも万全です。 ![]() ![]() ![]()
※Windows7対応には、設定方法/制限事項を含む場合があります。詳しくは、対応情報をご覧下さい。 |
無線LAN高速化規格「11n」および11g&bに対応したエアステーション 「WZR2-G300N」にUSB2.0用無線子機「WLI-UC-G300N」を1本添付。
このセットで無線LAN環境が構築でき、親機と子機を別々に買うよりお買い得なセットモデルです。

11nとは無線LANの高速化規格です。MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術を使用し、複数アンテナで送信/受信を行う事で、高速化と安定化を実現します。正式標準化は2008年を予定しています。
※11nモードでの通信は、親機・子機共に対応している必要があります。
2007年6月の電波法の改正に対応し、2つのチャンネル(通信帯域)を使用して従来の2倍無線LANを高速化する機能「倍速モード」を搭載。規格上300Mbpsを実現します。
※電波法の改正とは、電波法施行規則等の一部改正のことです。
※300Mbps(規格値)で使用する場合、親機と子機共に対応している必要があります。
※初期設定は144Mbps(規格値)となっています。300Mbps(規格値)に変更するには、添付の専用ソフトウェアで変更する必要があります。

「AirStation NFINITI」は11nの「MIMO(Multiple Input Multiple Output)」技術を採用。複数のアンテナを搭載し、送受信時に複数のアンテナを同時に使うことにより、強力に通信できます。また、送信する信号そのものも、高速転送のために最適化された状態で送り出されます(バースト転送)。
さらに、屋内で多く発生する反射波(マルチパス)も積極的に通信に利用できる技術により、障害物が多い環境でもより安定した通信が行えます。
※反射波は、壁や家具などの障害物に反射した電波のことです。反射波は直接波よりも信号が劣化するため、従来の11g/11b無線LANでは、反射波は通信悪化要因となります。
■木造二階建て例

【測定環境】NFINITI:WZR2-G300N&WLI-UC-G300N、ハイパワータイプ:WHR-HP-G54&WLI-CB-G54HP、PC1:Panasonic CF-W2 WindowsXP SP2、PC2:Panasonic CF-W2 WindowsXP SP2
【測定方法】無線APにPC1は有線、PC2は無線で接続。Iperf Ver.1.70 PC1→PC2間の通信速度をTCPにより10秒間転送。WindowsSize 128K、5回測定し最大/最小を除く3回の平均を算出。(2007/8現在、当社調べ)
無線LAN通信はIEEE802.11gに対応。従来の最大11Mbps(理論値)のIEEE802.11b製品との通信にもご使用できます
※無線LANは、無線と有線による接続で複数台のパソコンをネットワークにつなぐ中継機器です。詳しくは「おしえて周辺機器-無線LAN-」へ。
AOSSボタンを押すだけで、接続する機器が対応する最も高い暗号化レベルの暗号化を自動設定する「マルチセキュリティ」機能を搭載。AES、TKIP、WEPの3つのセキュリティ方式の混在利用が可能で暗号化レベルを気にすることなく安心してご利用いただけます。
※一部の子機で設定変更が必要となる場合があります。
AES/TKIPに比べセキュリティレベルの低いWEP接続子機から、AES/TKIP接続子機にアクセスできないようWEB設定画面にて制限を行うことが可能※。より安心して、インターネットを楽しむことができるようになります。
※ルータモードのみ対応。

WPA2とは、無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2004年9月に発表した、より強力な無線LANセキュリティの規格です。従来規格のWPAと互換性を持ち、無線LAN暗号化方式「AES」を標準化しています。現時点での解読手法は存在しないため、安心して無線LAN通信をしていただけます。従来の暗号化方式よりも強力なので、使用時は「AES」方式でのご使用を推奨いたします。
従来の無線LANセキュリティ規格「WPA-PSK(TKIP/AES)」にも対応しています。
「TKIP(ティーキップ)」や「WEP(64/128bit)」といった従来方式の暗号化方式にも対応。お使いの機器の組み合わせに応じて適切な方式をお選びいただけます。
ニンテンドーDS®、Wii®、PSP® (PlayStation®Portable)、PLAYSTATION®3 HDD 60GBなどのゲーム機やプリンタ等すでにAOSSが搭載されている機器と簡単に無線LAN接続ができることはもちろんのこと、今後、様々なパソコンやデジタル家電に搭載されるであろうWPS(Wi-Fi Protected Setup)にも対応しているので、将来も安心してご使用いただけます。もちろん、「Wi-Fi認証」も取得しています。
※ニンテンドーDSおよびWiiは、任天堂の登録商標です。
※“PlayStation”、“PLAYSTATION”および“PSP”は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※AOSSでの接続方法に関しては、各製品のマニュアルをご覧ください。
本製品はWPS(Wi-Fi Protected Setup)認証を取得しております。WPSとは、業界団体のWi-Fi Allianceが策定した、業界標準の無線LAN簡単設定方式です。WPSには、プッシュボタン式とPINコード式の2種類があり、本製品は両方式に対応しています。異なるメーカ間でも簡単に設定することが可能です。

※WPS-プッシュボタン式は、Windows Vista/XPのみ対応。
※WPS-PINコード式は、WindowsVista/XPのみ対応。
※WPSで設定を行うには、親機(アクセスポイント)および子機(クライアント)共にWPSに対応している必要があります。
無線接続もセキュリティ設定も”設定ボタン”を押すだけで自動的に行えるプッシュボタン式に対応。バッファローの「AOSS」のほか、最新の「WPSプッシュボタン式」にも対応し、幅広く対応製品に接続することが可能です。
※WPSは、Windows Vista/XPのみ対応。
Point1:ワンプッシュで“つながる”
子機(クライアント)と親機(アクセスポイント)のボタンを押すだけ。面倒な設定の入力はいりません。
※親機(アクセスポイント)に搭載されている”設定ボタン”は、「AOSS」、「WPSプッシュボタン式」共通です。
※ワンプッシュで設定を行うためには、接続する子機(クライアント)が「AOSS」または、「WPSプッシュボタン式」に対応している必要があります。
Point2:ワンプッシュで“安心セキュリティ”
追加するクライアントのセキュリティ機能に合わせて最適な暗号化方式を自動で再設定します。
AOSSで使うセキュリティ:64bit・128bitWEP、TKIP、AES
Apple社製Macでも“AOSS”を使ったワンタッチ無線LAN設定が可能です。
「AOSSアシスタント for MAC」を利用して、Macの画面にしたがって無線LAN親機のAOSSボタンを押すだけで、接続設定のほか暗号化設定、AirMacへの設定情報の登録が同時に完了。Macでもより簡単に無線LANが初められます。
※本サイトの情報は、独立したサイトであり、Apple Inc.が認定、後援、その他承認したものではありません。
Wi-Fiアライアンスの認定ロゴプログラム「802.11n Wi-Fi CERTIFIED®」は、11nの仕様や相互接続性などを検証し、要件をクリアした製品のみ認定するプログラムで、同認証ロゴを取得した製品同士の相互接続性を保証するものです。これにより、お客様は安心して次世代高速無線LAN規格を導入することができます。
最新のOS「Windows Vista™」でも安心してご利用いただける“Works with Windows Vista™”ロゴを取得しました。
※“Works with Windows Vista™”認定は、親機(WZR2-G300N)のみが対象。
※The “Works with Windows Vista” logo is a statement by the manufacturer that this device will operate substantially as described in the accompanying packaging and documentation in connection with computers using the Windows Vista operating system. Some Windows Vista features may require advanced or additional hardware. Find out what devices will support the edition and features of Windows Vista you want at www.windowsvista.com/getready.
光回線での高速通信にも対応。さらにADSL、CATVなど幅広い回線で快適にインターネットをお楽しみいただけます。詳しい対応については、インターネット回線対応表をご覧ください。
| FTPスループット | 約83Mbps※ |
| PPPoEスループット | 約66Mbps※ |
<測定方法>FTPサーバ(Red Hat Linux9、Xeon 3.2GHz、2048MB)と、クライアント(Windows XP、Pentium M 1.7GHz、512MB)間をWZR2-G300Nで接続。IPマスカレード機能をONの状態で約200MBファイルの転送を測定。PPPoEスループットは、環境のWAN側にPPPoEサーバを設置して実効速度を測定。(2007/8現在、当社調べ)
※初期設定値にて測定。実効スループット値は環境に依存します。
Windows Vistaには、パソコンや無線LANの接続状況が視覚的に把握できるネットワークマップ(LLTD)機能が搭載されています。ネットワークマップでデバイス(PC/ルータ/プリンタなど)の接続状態を簡単に把握することが可能になります。障害の原因分析にも利用できます。
※LLTD対応デバイス(PC/ルータ/プリンタなど) |
ワイヤレスネットワーク上のデータに優先順位を付ける無線QoS機能『WMM(WiFi Multimedia)』に対応。映像/音声などストリーミング時にストレスのない快適通信を実現します。
※エアステーション(親機)のみ対応
添付の簡単設定ツール「エアナビゲータ」がパソコンのドライバインストールからエアステーション(親機)の設定まで、手順をやさしくナビゲート。 ビギナーの方でも迷うことなく簡単設定が可能です。
必要なソフトのインストールも自動で完了!
無線LANを初めて使う方でも安心、インターネット接続が初めてでも迷わない「インターネット@スタート」機能搭載!
エアステーションとブロードバンド回線の接続をわかりやすくガイドします。従来製品でつまづきやすかった「設定画面を呼び出す」手順が省かれているため、途中で迷うことがなくなりました。
【1】「エアステーション(親機)」と「回線機器(ADSLモデム、FTTHメディアコンバータなど)」をLANケーブルで接続。
【2】「エアステーション(親機)」と「パソコン」が、無線LAN簡単設定AOSSで通信できるようになったらブラウザを起動する。
※Yahoo! BB、CATVの場合。フレッツやFTTHの場合は設定画面が自動的にポップアップ。必要項目を入力するだけで設定完了。
無線LAN接続ソフトウェア「クライアントマネージャ3」を添付。バッファロー無線子機を増設したパソコンのほか、無線LAN内蔵パソコンでもご利用できます(※)。また、Windows Vista™に対応した「クライアントマネージャV」も添付。幅広いお客様に安心してご利用いただけます。
【クライアントマネージャ3の特徴】
1.ワンタッチ無線LAN設定「AOSS™」の設定が行えます
2.ネットワークプロファイル保存機能を搭載
一度設定した接続情報は「プロファイル」に保存できます。次回からは再設定の手間無しで使えます。また、IPアドレスやプロキシ設定も自動切換えできます。
※すべての無線LAN内蔵ノートパソコンでの動作を保証するものではありません。弊社にて動作を確認したパソコンは「対応確認済みパソコン」にてご覧いただけます。

無線LANの速度に影響を与える“電波干渉”。せっかく高速な11gも他所の無線LANと干渉しては満足な性能が引き出せません。
電波混雑防止機能は空いてるチャンネルを自動で検索して設定。スイスイ高速通信ができます。
電波混雑防止機能があれば、AOSS/WPS設定時または電源ON時に自動で全チャンネルをスキャンし、空いているチャンネルに自動で設定しますので、手間をかけずに快適にお使いいただけます。
直感的に各種設定箇所を把握しやすくするためにタブ構成を採用。さらに左画面に設定内容、右が面にヘルプを配置。各種設定内容に関するヘルプを見ることができるため、容易に設定を行うことができます。
周辺機器等をネットワークを通じて接続する規格UPnP(Universal Plug&Play)に対応。Windows Messengerを複数台のPCで使用可能です。Windows Messenger&NetMeetingを音声・動画チャットホワイトボードなどをサポート。
ネットワークゲームやストリーム再生型アプリケーションなど、広範囲のポートを使用するソフトを利用可能。
接続しているクライアントに対して必要な情報(ゲートウェイアドレスやDNSアドレスなど)を自動的に割り当てる機能。ネットワークの管理が容易になるほか、他にDHCPサーバがある場合はDHCPクライアントとしても設定可能です。
ひとつのグローバルIPアドレスを複数のプライベートIPアドレスに変換するIPマスカレード機能を搭載。
LAN側の1台のパソコンに対してのみ、WAN側と個別に通信できます。オンラインゲームなど双方向での通信が求められるアプリケーション活用に必須の機能です。
IPマスカレード機能を使わずに、LAN側の各パソコンに直接グローバルIPアドレスを割り振る機能。複数の固定グローバルIPを取得できるサービスを使って、Webサーバやmailサーバの構築が行えます。
※WAN側にはIPアドレスは持ちません
一部のCATVインターネットサービスでは、MACアドレス記録型のケーブルモデムを使用しています。エアステーション(親機)のMACアドレス変更機能により、ケーブルモデム側の設定を変更することなく接続することができます。
NTT東西のIPv6を使用した各種サ−ビスが使用できるIPv6パススル−機能を搭載。NTT東日本のフレッツ・ドットネット及びNTT西日本のフレッツ・v6アプリなどで使用でき、テレビ電話やビデオオンデマンドが可能。
既にブロードバンドルータをお持ちだったり、ADSLモデムにルータ機能がついている場合など、お使いのブロードバンド回線に合わせて、エアステーションのブリッジモードとルータモードを手動で簡単に切り替えられる「スイッチ」を本体底面に搭載。面倒なWeb画面設定は不要です。
※ルータに関連する各種機能もOFFになります
通信セッションごとにパケットの整合性をチェックし、セッション終了時には全ポートを閉じるため、「なりすまし」等も防止できる高レベルのパケットフィルタリングです。
IPSecやPPTPによる暗号化通信とトンネリング機能を実現するVPNに対応、自宅やインターネット無線スポットから企業内サーバへの高セキュリティアクセスを実現します。さらにマルチパススルー対応により、複数のVPNセッションを使用することが可能です。
※VPNマルチパススルーは、VPNによって暗号化された通信データをそのまま通過(パススルー)させる機能で、暗号化処理(VPN化)はできません。
ポートのセッションごとに必要な時だけポートの開け、不要時にはポートを閉じることで不正アクセスを遮断します。

2006年7月からEU圏で施行された電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>| 関連情報はありません |
|
|
|
|||