
パソコンが突然使えなくなると、復旧までの間、仕事ができなくなるため困りもの。
メールチェックすらできない状態では、取引先からの重要な連絡も確認できず、業務に多大な支障が出ます。
普段からシステムを丸ごとバックアップしておき、トラブル発生時に書き戻すのが迅速な復旧の近道です。 |
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高機能バックアップソフト「SB-TI3」が迅速にパソコンを元通りにリストア(復元)できる秘密は“イメージバックアップ”にあります。

●イメージバックアップ
「OS」「アプリケーションソフト」「各種設定」「各種データ」の区別無く、パソコン内を“丸ごと” 保存。
●通常のバックアップ
個々のファイルやフォルダ単位での複製を行う。OSや設定など、ファイル単位での保存が困難なデータには不向き。 |
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バックアップを実際に行うとなると、大容量のデータの保存場所が必要です。ネットワークにつながるRAID対応NAS「TeraStation」なら、大容量を活かして複数のパソコンのデータをまとめて保存。
バックアップソフト「SB-TI3」は、5台のパソコンで使えるライセンスなので大量導入に最適です。


バックアップアップソフトはパソコンが簡単に復旧できなければ意味がありません。SB-TI3は高機能ながらも、シンプルな操作性を実現。ここでは、「バックアップ手順」「復元手順」の流れをご紹介いたします。


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メニューの中から【バックアップ】をクリック。
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バックアップする対象を選択。
ここでは「ディスク内容全て」を選択することで、イメージバックアップの作成 に進むことができます。
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バックアップ対象を指定します。
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バックアップファイルの保存先を選択します。 |

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バックアップ方法指定します。
・完全バックアップ
・増分バックアップ
・差分バックアップ
初めてバックアップを作成する場合は、完全バックアップを選択します。 |

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バックアップオプションの選択をします。
・デフォルトオプションの使用
・オプションの手動設定
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バックアップ準備完了。
【実行】ボタンをクリックしてバックアップを開始します。

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日単位からシャットダウン時など、8種類のパラメータから選択可能。
一度設定すれば、決まったタイミングで毎回自動バックアップを行えるので、面倒な手間もかからず、バックアップのし忘れも防ぐことができます。 |
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専用の起動CDからパソコンを起動します。
※CDからのパソコン起動の方法は、各パソコンのマニュアルを参照ください |

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メニューから【復元】をクリック
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復元するデータ保存先を選択します
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復元対象を選択します。バックアップ時に選んでいた形式を選びます。
・HDDのパーティション
・フォルダ、ファイル |

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復元場所を選択します。
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復元の準備完了。
【実行】ボタンをクリックして復元を開始します。
バックアップ時点の状態にパソコンは戻るため、OSやアプリケーションはもちろん、ネットワークや認証に関する各種設定まで、まとめて作業が完了します。

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