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RAID機能解説

RAID(レイド)とは

複数台のHDDをまとめて仮想的な単一ドライブとして扱うことで、通常のHDDでは真似のできない機能を実現するのが「 RAID (Redundant Arrays of Inexpensive Disks)」と呼ばれている技術です。

RAIDで実現できる代表的な機能

データを自動的に複製して物理的に異なる別々のHDD上に保存し、どれかが壊れてもデータが保全させる
複数のHDDにデータを一斉に書き込むことで高速化する

また、RAIDを構成するHDDの台数を増やし複数のモードを併用することもできるので「高速化+データ保護」を同時に実現することすら可能になります。

データ保護を目的としてRAIDモードでは、データを複製したり復旧データの領域として通常より多くの容量を消費するため、RAID構築時には機能と容量のバランスを考慮する必要があります。

RAIDモードの特徴

RAIDには目的別に機能の異なる「モード」がいくつか存在します。ここでは一般的なRAIDモードをいくつかご紹介します。

高信頼&高速な「RAID10モード」「RAID5モード」、高信頼な「ミラーリング(RAID1)モード」、高速性重視の「ストライピング(RAID0)モード」、使いやすい「通常モード」の全5モードをサポート。お客様の環境・用途に合わせた使用が可能です。

RAIDモードの特徴一覧

RAID5モード

データからパリティ(誤り訂正符号)を生成し、データとともに複数のドライブに分散して記録します。4つのドライブのうち、どれか1つドライブが破損しても、ドライブ交換することでパリティ内の情報から復旧が可能です。パソコンからはドライブ3台分の容量の1つのHDDとして認識されます。

※250GBx4台(計 約1TB)の組み合わせの場合、約750GBのデータを格納可能

RAID5の構成

RAID10モード

ミラーリング(RAID1)とストライピング(RAID0)を組み合わせて、高速性と耐障害を両立したモードです。2つのドライブに同じデータを記録する ミラーリングを2組つくり、さらにその2組を分散してデータを記録するストライピングにすることで、パソコンからはドライブ2台分の容量の1つのHDDとして認識されます。

※250GBx4台(計 約1TB)の組み合わせの場合、約500GBのデータを格納可能

RAID10の構成

ミラーリング(RAID1)モード

データを保存する際、同時に2つのドライブに同じデータを記録します。このため、同じ内容のドライブが2つ存在することになります。ドライブが破損しても交換により復旧が可能です。パソコンからは2台につき1つのHDDとして認識されます(4台のドライブを搭載した場合、2台分として認識)。

※250GBx4台(計 約1TB)の組み合わせの場合、約250GBx2(計 約500GB)のデータを格納可能

RAID1の構成

ストライピング(RAID0)モード

データを4つのドライブに分散して書き込むため高速に記録が可能です。パソコンからは、4つのドライブの合計の容量の1台のHDDとして認識されます。

※250GBx4台(計 約1TB)の組み合わせの場合、約1TBのデータを格納可能

RAID0の構成
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