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デジタルカメラで撮影した写真データは大切な思い出がたくさんつまっているので、バックアップをオススメします。ここでは、ミラーリング(RAID1)対応HDDにラクラク、写真データを転送する方法をご紹介します。 デジタルカメラを買うと、撮影した写真(画像データ)をパソコンに自動で取り込む、「画像管理ソフト」が付属しています。 大切な写真は、うっかり誤操作で消去しないように、パソコンにもコピーしておけば、さらに安心です。 |
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実際に画像管理ソフトの転送先フォルダの設定を変更してみましょう。 ほとんどの画像管理ソフトは、保存先を自由に変更できるので、ミラーリング対応HDD上にフォルダを作って保存するように変更します。 |
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■設定例の環境
本設定例では、パソコンに、画像管理ソフトのイントール、ミラーリング対応HDD「HD-WIU2/R1」接続・RAID設定、デジタルカメラの接続などの初期設定を済ませている状態です。詳細は、それぞれのマニュアルをご参照ください。
・パソコン(OS):Windows XP SP2
・デジタルカメラ:Panasonic DMC-FX01
・画像管理ソフト:LUMIX Simple Viewer 1.1J(DMC-FX01標準添付)
接続したミラーリング対応HDDに、画像管理ソフトの新しいデータ保存先となるフォルダを作成します。 スタートから「マイコンピュータ」を開き、接続されているミラーリング対応HDDを選択します。 開いたドライブの枠内で、マウスを右クリックしてメニューを表示し、「新規作成」から「フォルダ」を選びます。 |
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画像管理ソフトの「保存先フォルダ」の指定を、ミラーリング対応HDD内のフォルダに変更します。 画像管理ソフトを起動し、設定画面を開きます。 |
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設定画面の中から、「データ転送先」を表示します。 これで、ミラーリング対応HDD(Gドライブ)内の「写真バックアップ」が、画像管理ソフトのデジカメ撮影画像転送先となりました。 |
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| 一度設定さえ終わってしまえば、取り込みは今までと同じ手順でOK。 手間をかけずに写真データがRAIDでバックアップされるようになります。 デジタルカメラをパソコンに接続して、画像管理ソフトを起動します。 画像管理ソフトがカメラを自動で認識するタイプのものは、そのまま取り込みを開始。 転送が終わったら、きちんとミラーリング対応HDD内に保存されているかどうか確認してみましょう。 |
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マイコンピュータからGドライブを選択し、「写真バックアップ」を開くと、写真データが入っているのが確認できます。 【今まで撮った写真もココに保存】
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