最新のDVD技術を採用し、大容量かつ高信頼性の次世代光ストレージとして開発された“Professional
Disc for DATA”。
大容量記録や高速データ転送など、卓越したパフォーマンスを高信頼性のもとに提供する“Professional Disc for
DATA”なら、サーバの大切なデータをバックアップしたり、大容量を活かしたビデオ編集データなど、業務ストレージや高速・大容量を活かした用途に最適なソリューションとして、幅広くご活用いただけます。
例えば、最高画質(8Mbps)のデータを保存する場合、メディア一枚に4時間30分もの記録が可能。DVDよりも大容量・高信頼の記録メディアを必要とする方に最適なドライブです。
“Professional Disc for DATA”は、従来メディア(DVD-R等)における赤色レーザー(650nm)に比べて、短波長のブルーレーザー(405nm)を採用。光の波長が短くなることでビームスポットが微小化でき、約2.6倍の高密度記録を実現しました。
さらにレーザーを集光する対物レンズの能力を高め、記録密度が約2倍に。これらの新技術によりビームスポット面積がDVDの約1/5まで小さくなり、DVDのおよそ5倍である23.3GBもの大容量をディスク片面で記録できるようになりました。
光ディスクの大敵となるちりやほこり。それらをシャットアウトし、より信頼性の高い安定した動作を提供するために“Professional
Disc for DATA”では気密設計を採用しました。
最もほこりが入りやすいシャッター部分には二重シャッターシステムを搭載。これにより、ディスクがセットされている時でもドライブ内を完全に密閉された状態を保ちます。
“Professional Disc for DATA”メディアは、密閉性が高く、熱や衝撃にも強く優れた耐久性を備えたカートリッジを採用。大切なデータを長期にわたり保存できます。また、“Professional
Disc for DATA”では片面に23.3GBの記録容量を持つ「書き換え型」と「追記型」の2種類のメディアが用意されています。
「書き換え型」は、データの書き換えや上書きが繰り返し行えます。また、「追記型」は、書き換えや上書きはできませんが、容量に空きがあるかぎりデータを追記することが可能です。
メディアの保管期間も50年以上(※)と、バックアップデータの長期保存にも余裕で対応します。
※温度23℃、湿度50%での推定寿命