〈テラステーション プロ〉のバックアップに最適
19インチラックに設置し、同じくラックマウントタイプの〈テラステーション プロ〉TS-RHTGL/R5 の増設用やバックアップ用ディスクとして使用するのに最適です。
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RAID5機能搭載 HDD
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ラックマウント筐体を採用。〈テラステーション プロ〉のバックアップに最適 RAID機能搭載 USB2.0/eSATA用 外付けHDD ラック対応タイプ HD-RQSSU2/R5シリーズ
※記載されている価格は希望小売価格であり、消費税は含まれません。 4つのドライブを搭載し、RAID5・ミラーリング(RAID1)でデータを保護する、高速・高信頼の外付けHDDがラックマウントに対応。優れたメンテナンス性、使用ドライブの選別、出荷前稼働試験の実施など、高い信頼性を誇るとともに、ラックに入れて集中管理できるためさらに使いやすくなりました。高速転送できるeSATA接続に対応。 ※Windows7対応には、設定方法/制限事項を含む場合があります。詳しくは、対応情報をご覧下さい。 |
19インチラックに設置し、同じくラックマウントタイプの〈テラステーション プロ〉TS-RHTGL/R5 の増設用やバックアップ用ディスクとして使用するのに最適です。
据置きモデルHD-QSSU2/R5と機能・性能は同等。すでに HD-QSSU2/R5 を評価検証済であれば、再評価不要でそのまま導入いただけます。
※交換用HDDは、〈テラステーション プロ〉(TS-HTGL/R5シリーズ、TS-RHTGL/R5シリーズ)用の「TS-OPHD-HTGL」を共用可能です。
また十分なエアフローを確保した2Uサイズの筐体と、大口径ファン(低速動作)を搭載。これによりサーバルームはもちろんオフィス環境でも安心してお使いいただけます。
ラックマウント用のEIA規格準拠の取付金具とラック取付用レールを添付し、汎用19インチラック2Uサイズに搭載可能。関連機器やケーブル類を集約することで、他機器との接続も容易になり集中管理が行えます。また、ラックで保護すれば機器本体の盗難防止にも役立ちます。
対応ラックは、19インチラック(TIA/EIA-310-D規格準拠(※)、マウントアングル間奥行340〜800mm)に搭載可能。オフィスで使われる小型ラックでも取り付けできます。ラック取付用レールが標準添付されているため、購入してすぐに設置可能。別途購入した際の納期の心配もありません。また、ラック取付用レールは伸縮可能でさまざまなサイズのラックに対応します。
※TIA/EIA-310-Dとは米国EIA(米国電子機械工業会)が策定したITシステム系のラック規格。幅(19インチ)、高さ(1ユニットあたり1.75インチ=1U)、ネジ止めのピッチ幅が定められています。

高信頼&高速な「RAID5モード」、高信頼な「ミラーリング(RAID1)モード」、大容量の「スパニングモード」、高速性重視の「ストライピング(RAID0)モード」、使いやすい「通常モード」の全5モードをサポート。用途に応じて使い分けができます。
※出荷時はRAID5モードに設定されています。
データ保護ができる「RAID5」「ミラーリング(RAID1)」とは
RAID5とは、データを複数のドライブに分散して記録しておくことで、もし1台のドライブが故障してもデータを復旧可能な機能です。
ミラーリング(RAID1)とは、データを自動的に別々のHDDドライブに複写して二重に記録することで、データを保護します。
お客様の環境・用途に合わせた使用が可能です。セットアップ時にRAIDのモードを選ぶだけ簡単設定。あとは普通の外付HDDと同じ感覚で使えます。モードの変更をパスワードでロックできるので、企業など多くの人が利用する環境でも安心して管理・運用可能です。
もしもの障害時には、故障したHDDを交換し、他のHDDからデータ復旧が可能な、「RAID 5(パリティ付ストライピング)」と「RAID 1(ミラーリング)」などのRAID機能でデータを守ります。
※RAID5/1はデータ保護に有効な機能ですが、データの完全保護は保証いたしかねます。大切なデータはバックアップと併用ください。
| モードの種類 | 説明 | 高速性 | データ保護 | 使用可能容量 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.0TBモデル | 2.0TBモデル | ||||
| RAID5モード | 高速性とデータ保護機能を兼ね備えたモード | ◎ | ○ | 750GB | 1.5TB |
| ストライピングモード (RAID0) |
高速性のみを重視したモード | ◎ | - | 1TB | 2TB |
| ミラーリングモード (RAID1) |
データ保護機能を重視したモード | ○ | ◎ | 500GB | 1TB |
| スパニングモード | 4台のドライブを連結するだけのモード | ○ | - | 1TB | 2TB |
| 通常モード | 4台のドライブを個別に使用できるモード | ○ | - | 1TB※ | 2TB※ |
※TeraStation PROにUSBで接続する場合は、1.0TBモデルで250GB、2.0TBモデルで500GBが使用可能容量となります。
※PCにeSATAで接続する場合は、1.0TBモデルで250GB、2.0TBモデルで500GBが使用可能容量となります。
RAID5モード
データからパリティ(誤り訂正符号)を生成し、データとともに複数のドライブに分散して記録します。4つのドライブのうち、どれか1つドライブが破損しても、ドライブ交換により復旧が可能です。パソコンからはドライブ3台分の容量の1つのハードディスクとして認識されます。
※HD-RQS1TSU2/R5(全容量1.0TB)の場合、約750GBのデータを格納可能
ストライピング(RAID0)モード
データを4つのドライブに分散して書き込むため高速に記録が可能です。搭載されている4つのドライブを合体させた1台のハードディスクとして認識されます。
※HD-RQS1TSU2/R5(全容量1.0TB)の場合、約1TBのデータを格納可能
ミラーリング(RAID1)モード
データを保存する際、同時に2つのドライブに同じデータを記録します。このため、同じ内容のドライブが2つ存在することになります。ドライブが破損しても交換により復旧が可能です。パソコンからは1つのハードディスクとして認識されます。
※HD-RQS1TSU2/R5(全容量1.0TB)の場合、約500GBのデータを格納可能
スパニングモード
搭載されている4つのドライブを、合計容量の1台のHDDとして使用できます。
※HD-RQS1TSU2/R5(全容量1.0TB)の場合、約500GBのデータを格納可能
通常モード
4つのドライブを別々のハードディスクとして使用できます。
※HD-RQS1TSU2/R5(全容量1.0TB)の場合、約1TB(250GB×4)のデータを格納可能。

高速外付けインターフェース「eSATA」を搭載。4台のドライブに分散書き込みを行うストライピング(RAID0)モードやRAID5モードを使用することで、eSATAの高速性を存分に発揮します。
750GBのデータを約3時間で転送でき、用途を問わず大容量データの高速バックアップに最適です。
eSATAブラケットを標準添付。サーバ内部のSerialATAコネクタを外部に引き出して接続することが可能です。
eSATAポートをサーバに増設する場合は、バッファロー製eSATAインターフェースボード(別売)がご利用いただけます。
・PCIExpressバス用: IFC-PCIE2ES
・PCIバス用: IFC-PCI7ESAU2、IFC-PCI2ES
・ExpressCard用: IFC-EC2SU2
※eSATAによる接続はWindowsのみ対応
エアフロー構造
筐体内で熱源となるドライブ・電源・基板の配置を放熱しやすいよう最適化。更にドライブ/電源にそれぞれ吸気口を設け、効率的に外気を取り込み冷却します。
高信頼ファンを採用
ボールベアリングを使用した高信頼ファンを採用。ファン故障による動作不良に配慮しています。
4台のHDドライブには厳しい検査に合格したドライブのみを使用することで、将来の不具合発生率を大幅に低減しています。
専用開発の電源ユニット
熱環境/駆動時間等を考慮し、部品を厳選して専用設計しています。24時間連続運転にも耐えられる高信頼電源です。
信号ケーブル/コネクタ
輸送時や使用時に緩み/抜けを防ぐため、ロック機構付ケーブルを採用。ケーブルの張力も配慮し、柔軟性に優れるケーブルを使用しています。
内蔵HDD(ハードディスクドライブ)の交換は、フロントのシリンダー鍵を専用キーで外し、フロントカバーを取り外します。
ドライブ自体は、専用カートリッジに実装されており、ドライバ等の工具なしでカートリッジを引き出して、簡単にドライブ交換が行えます。
※ホットスワップには対応していません。ドライブ交換は電源を切ってから作業してください。


交換用HDDには〈テラステーション プロ〉「TS-HTGL/R5シリーズ」、「TS-RHTGL/R5シリーズ」と同じHDDが使えます。また専用のカートリッジトレイが取付済みなので、そのまま交換することが出来ます。
交換用HDD: TS-OPHD-HTGLシリーズ
「RAID管理ユーティリティー」により、ハードディスクの運用状態を常時監視し、ログ記録のほか定期的ポップアップメッセージやメールによる通知が可能。また障害発生時にも通知が届きますので迅速な対応が可能です。
<「RAID管理ユーティリティー」の機能>
※機能の利用するためには、製品のF/W更新と接続している パソコン or サーバー に管理ユーティリティーをインストールして下さい。
※F/W は、Ver2.00以降で対応
※管理ユーティリティ-対応OS: Windows Vista / XP / 2000 / Sever 2003
搭載するHDDは、大容量データを頻繁に書き込みする動画再生や編集にも使える“流体軸受け・7200回転ドライブ”を採用しました。また、高回転ドライブでありながら高い静音性を実現しています。
挿すだけカンタン、USB2.0とeSATAの接続方式から、お客様のご環境に合わせて選択できます。
※USBポートとeSATAポートを2台のパソコンに接続しての同時アクセスはできません。
電源内蔵タイプなので、ACアダプタが不要でコンセントまわりもスッキリします。
PCに連動してドライブ電源を自動ON/OFF! ドライブ電源切り忘れの心配がない便利機能です。
※一部のパソコンにおいて連動しないことがあります。その際は、背面のスイッチにて電源のON/OFFを行ってください。
対応のサーバーラックに、本製品とTeraStationやスイッチングHubなどのネットワーク機器を効率よくコンパクトに設置できます。不正な操作や盗難を防止するキー付きモデルなら、さらに安心。
詳しくはバッファローコクヨサプライ社セキュリティーグッズWebページ「サーバーラック」をご覧ください(別ウィンドウで開きます)。
TeraStationの背面に搭載しているセキュリティスロットに対応した防犯グッズ(別売)を取り付けて、ワイヤーケーブルで机の脚などに固定することで盗難を防止します。
接続を確認したセキュリティスロット製品は「ハードディスク対応セキュリティスロット製品一覧」をご覧ください。

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)

2001年4月(一部1月)施行の、国・独立行政法人等及び地方公共団体にグリーン購入を義務づける法律です。市場全体を環境配慮型へと誘導していくことを目的としています。
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