外からでもHDDのデータにアクセスできる「Webアクセス」機能搭載
iPhone 3Gで、家にためたままのコンテンツをどこでも
Webアクセス機能は、iPhone 3Gにも対応。いつでもどこでも、HDDにためたビデオや写真などのライブラリを、iPhone 3Gからアクセスして楽しむことができます。
※iPhone 3Gでは、ファイルのダウンロード保存、アップロード、ファイル名の変更・削除はできません。ファイルはストリーミングで再生されます。
Webアクセスで、外出先からのデータ編集や友人・家族へのデータ受け渡しをより手軽に
インターネット経由で、外からLS-WHGL/R1シリーズのデータのダウンロード・アップロードが可能になる「Webアクセス」機能。オフィスなどの外出先から、家に置いてきた書類データの確認や編集を行いたい場合や、遠方に住む友人・家族などへの写真や映像データの受け渡しをしたい場合など、様々なシーンで活躍します。
※WEBブラウザ「インターネットエクスプローラ」でデータをダウンロードする場合、最大ファイル容量は2GB未満となります。2GB以上のファイルのダウンロードには、FireFoxなどのブラウザをご利用ください。
Webアクセス機能の使い方
1.インターネットにつながるLAN上にLS-HGLを設置。
2.本製品の設定画面から「Webアクセス機能をON」にする。
3.データを共有したい相手に「buffalonas.comネーム」を連絡。アクセス制限する場合は必要に応じてパスワードを設定可能。
※Webアクセス機能のご利用には、本製品をインターネットに接続できる環境が必要です。固定IPアドレスを取得していない環境でも使用可能です。
※周辺機器等をネットワークを通じて接続する規格「UPnP(Universal Plug&Play)」 対応ルータとの併用を推奨。
※LAN内でIPアドレスを変換する機器構成/ルータの設定では、UPnPによる簡単設定がご利用できない、またはWebアクセス機能が使用できない場合があります。
環境にも家計にもやさしい省電力設計
パソコンの電源に連動する「PC連動電源機能」(特許出願中)
パソコンの電源に連動して、自動的にHDDの電源をON/OFFすることができる機能です。
手動で電源ON/OFFする手間が不要になり、手軽に省電力化が行えます。

※弊社従来商品(LS-GLシリーズ)と比較。PC連動電源機能で、パソコンに連動し、使用時間を1日あたり6時間とした場合。
電源ON:17W、待機時:4Wで算出。電気料金は、1kWh=22円(新電力料金目安単価)にて計算。
LS-HGL 17Wx6時間+4.0Wx18時間)x365日x22円/kWh=約1,397円/年
LS-GL 17Wx24時間x365日x22円/kWh=約3,276円/年
複数のパソコンと自動的に“連動”
添付のユーティリティソフト「NAS Navigator2」をパソコンにインストールすると、LS-HGLと電源が連動します。
複数のパソコンを使用の場合でも、連動対象を拡大することが可能です。
〈レグザ〉東芝製ハイビジョン液晶テレビの録画用に使える
東芝製ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉に接続して、本製品の中にハイビジョン放送を録画することができます。
専用マニュアル付属なので、接続も簡単。テレビで簡単に録画を楽しむことができます。
黒い筐体が〈レグザ〉にベストマッチ。
ハイビジョン画質で録画ができる
〈レグザ〉は、地デジやBSデジタルのハイビジョン映像をそのままの画質で外付けHDDに録画でき、いつ見ても美しく楽しむことができます。
※LS-HGLに録画された映像の再生には録画に使用した〈レグザ〉が必要です。
つなぎ方は簡単。LS-HGLなら8台同時に接続できる
1台の接続方法
- LS-HGLのLAN端子と〈レグザ〉の背面にあるHDD専用LAN端子をLANケーブルで接続。
- 接続後10分ほどで、LS-HGLが〈レグザ〉に自動登録され使用できるようになります。
※手動操作での登録も行えます。
※ごくまれにLS-HGLが認識されないことがあります。その場合は、〈レグザ〉の電源を入れた状態でLS-HGLの電源を入れ直してください。
また、動作が安定しない場合は、高性能スイッチングハブ(100BASE-TX対応品)を経由して接続ください。
NASのLS-HGLなら複数台を同時に使える
8台までのHDDを同時に使用することができます。新しいLS-HGLを買い足す時も、パソコンを使った設定変更無く、どんどん容量を増やせます。
※LANケーブルはLAN接続HDD付属のものの他、市販のものもお使いいただけます。
「DLNA」ガイドライン対応のデジタル家電やパソコンとつながる
LS-HGLシリーズは、「DLNA(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)」ガイドライン対応機器が、家庭内ネットワーク上でシームレスに相互接続可能。異なるメーカの製品同士でも機器間でコンテンツを共有して再生を楽しめます。
DLNAガイドライン対応機器との連携
※“プレイステーション”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※本製品は当社のオリジナル商品であり、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのライセンス商品ではありません。

※iPodは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
デジカメなどから写真データをワンプッシュで転送できる「ダイレクトコピー機能」
対応するデジカメやビデオカメラをUSBケーブルでLS-HGLに接続、ボタンをワンプッシュで画像・動画ファイルの転送できます。
ボタンを押すと、LS-HGLの中に日付名のついたフォルダを自動作成し、写真や動画データをコピーしてくれるので、転送にパソコンは不要です。
ダイレクトコピー対応接続機器
“USBマスストレージ”または“ptp”対応の
「デジタルカメラ」「デジタルビデオカメラ」「USBメモリ」など。
対応フォーマット
画像・映像データ(JPEG、JPG、GIF、TIFF、BMP、RAW、PNG、MOV、MPG、MPEG、AVI、ASF、WMV、MTS、M2P)
家中でお気に入りの音楽を聴ける「iTunesサーバ機能」
LS-HGLシリーズに保存した音楽ファイルを、LANにつながったパソコンのiTunesが自動的に発見し、再生できます。
最大5台のパソコンからの再生とiPodへの転送に対応しています。
対応フォーマット
音声データ(MP3 / M4A / M4P)
※LS-HGLからiPodにファイル転送する場合には、iTunesのライブラリにLS-HGLの共有フォルダを登録することで、iTunes上から転送が可能になります。エクスプローラーなどでは転送できませんのでご注意ください。
※iTune Music Storeで購入した音楽も共有して再生が可能です。
(iTunes共有の仕様上、認証によって1ユーザで5台までのパソコンで再生が可能です。認証はご家庭で使用されているiTunesのインストールされているパソコンで行うことができます。)
1台のプリンタをみんなで共有できる「USBプリントサーバ機能」
ネットワーク上で1台のプリンタを複数のパソコンから共有できる「プリントサーバ機能」を搭載。プリンタをいちいち付け替えたり、プリンタのつながったパソコンまでデータを移動してプリントしたりといった手間が不要になります。
※Windowsのみ対応。双方向通信には対応しておりません。
※USBポートには最大プリンタ1台を接続できます。
オフィスシステム管理者に優しい機能満載
オフィスでの運用の手間を軽減するユーザ管理機能「ActiveDirectory連携」対応
LS-HGLシリーズは、NTドメインやActiveDirectoryドメインのドメインコントローラーから、ドメインユーザー/グループ情報 の取得が可能。NTドメインやActiveDirectoryドメインにLS-HGL自身が参加することで、NTドメイン・ ActiveDirectoryドメインのアカウント情報を受け取ることができます。
ネットワーク管理者は、NTドメイン・ActiveDirectoryドメイン上でアカウントを一元管理でき、LS-HGLシリーズに個別にアカウント情報を入力する手間が省けます。
ActiveDirectory連携機能であれば、ドメインへのログインがLS-HGLへのアクセス可否を兼ねます。LS-HGLは、ActiveDirectoryで管理されたユーザ情報・グループ情報をもとに、アクセス権限を管理します。LS-HGL内にユーザ情報を持たないため、管理が煩雑になりません。
停電時も安心、UPS(無停電電源装置)との連動に対応
APC社製、オムロン社製のUSB接続UPS制御機能に対応。
停電時に自動的にセーフティシャットダウンができ、また、警告音による通知により早急な対応が可能になります。
対応機種は「NAS対応 無停電電源装置(UPS)一覧」
場所をとらない、スタイリッシュなコンパクト設計
従来品と比べ、体積比約30%のサイズダウンを実現
従来品「LS-GL」に比べ、体積比約30%のサイズダウンを実現。
コンパクトさに加え、横置きも可能。設置場所に合わせて、縦置き・横置きを選べます。
冷却効率向上のため、空気の流れを重視したエアフロー筐体。冷却ファンも搭載
「外気の取り込み」「熱気の排出」を効率的に行い冷却性能を高めるため、空気の流れ(エアフロー)を重視したエアフロー筐体。また、冷却ファンも搭載しています。
コンセントまわりがすっきりする電源内蔵
電源部を内蔵しているため、邪魔なACアダプタがありません。コンセントまわりもすっきり使えます。
Macユーザも安心。ネットワークがMacだけでもWindowsとの混在でも使える
MacOS Xからセットアップ/設定変更が可能
添付の簡単セットアップソフト「リンクナビゲータ」は、MacOS Xに対応。Macだけのネットワーク環境でも初期設定や設定変更が容易です。

Bonjourにも対応
最新のMacOS Xに標準搭載の「Bonjour」にも対応しています。
WindowsとMac OS間で日本語ファイル名が使用可能
異なるOSのパソコンが混在するネットワークでは、それぞれのOSの文字コードの違いから文字化け問題が起こることがあります。LS-HGLは、日本語ファイル名のデータも文字化けせずに転送。ロングファイルネームでも安心です。
※機種依存文字(一部の記号・ギリシャ数字・常用外漢字など)除く。また、文字数制限など個別のOSの対応状況により正常にファイル名が認識できない場合があります。
安心して使える。大切なデータを守る保護機能を各種搭載
豊富なデータバックアップ機能で大容量データも安心保存。
LS-HGLは何通りものバックアップ機能を搭載。ニーズに応じて使い分けができます。
「パソコン」から「LS-HGLシリーズ」に自動バックアップ(Windows用)
添付ソフト「簡単バックアップ to HD」を使って、あらかじめ設定しておいたパソコン内のデータ/フォルダを簡単に自動バックアップします。タイマーによる時間指定が行えます。
【手順はこんなに簡単】
1.ソフトを起動するとネットワーク上のLS-HGLを自動検索します。
2.パソコンのバックアップしたいフォルダを決める。
3.バックアップ先のLS-HGLを選ぶ。
「LS-HGLシリーズ」から「LS-HGLシリーズ」に自動バックアップ
LAN経由で「LS-HGL(A)」からもう一台の「LS-HGL(B)」に高速自動バックアップが可能(※)。指定した時刻に自動でバックアップを行うタイマーバックアップ機能に対応しています。
※ネットワークバックアップ対応製品:LS-WSGL/R1シリーズ、LS-HGLシリーズ、HS-DHTGL/R5シリーズ、LS-WTGL/R1シリーズ、LS-GLシリーズ、TS-HTGL/R5シリーズ
「LS-HGLシリーズ」から「USB HDD」に自動バックアップ
USB2.0ポートにつないだHDDに、LS-HGLのデータをバックアップ可能。指定した時刻に自動でバックアップを行うタイマーバックアップ機能に対応しています。
データ書込中のトラブルからデータを守る、ジャーナリングファイルシステム搭載
データ転送中のトラブルからデータを守る「ジャーナリングファイルシステム」
を採用。
データ転送中に万一停電が発生してもリンクステーションのデータは保護されます。
リンクステーション再起動後、自動的にジャーナル解析が行われ、ジャーナル記録開始前の状態に戻ります。
NASとしての基本機能が充実。活用の幅を広げる便利な機能も満載
周辺機器との連携で、活用の幅が広がる
USB2.0外付HDDを接続
LS-HGLの容量を増やしたり、自動バックアップ先に利用可能です。
※接続可能なUSB2.0外付HDDは仕様をご覧ください
無線LANアクセスポイントに接続
無線LANアクセスポイントのあるネットワークに接続することで、ホームサーバ「LS-HGL」上のデータが無線LAN搭載のパソコンや家電機器からワイヤレスで使えます。
データ転送モードや接続ケーブルを自動設定
- LAN機器(スイッチなど)に合わせてデータ転送モードを自動設定する「AutoNegotiation機能」を搭載(1000M Full-Duplex、10M/100M Full-Duplex/Half-Duplex)。
- ケーブルの種類(ストレート/クロス)を自動判別する「AUTO-MDIX機能」に対応。
簡単設定ソフト添付だから、初めてでも安心
設置が簡単にできる、設定ソフト「リンクナビゲータ」
画像に従って接続、設定するだけで簡単に使える設定ソフト「リンクナビゲータ」。手順どおりに進めば、自動設定するのでネットワーク設定に詳しくない方でも大丈夫。
パソコンを簡単につなげられる、ユーティリティソフト「NAS Navigator2」
「NAS Navigator2」は、ネットワーク上に設置済みLS-HGLを一発検索。マイコンピュータ上に自動登録し、LS-HGLをすぐ使い始められます。ネットワーク上の複数のパソコンで行う接続設定が簡単に行えるので、手間が省けます。
表示が見やすくバージョンアップ。さらに使い勝手が向上しました。
ファイルの誤消去を防止する「ごみ箱フォルダ」機能
ネットワークフォルダ上のデータを削除すると、通常は即消去されてパソコンの「ごみ箱」にも残りません。LS-HGLには、独自の「ごみ箱」を共有フォルダごとに作成でき、誤って削除しても安心です。
※Mac OS AppleTalk、FTPでの接続時にはごみ箱機能を使用できません。
FTPクライアントソフトを使ったファイル転送が行える「FTPサーバ機能」
高速にファイル転送を行える「FTP(File Trancefer Protocol)」に対応したサーバとして使用可能。パソコン(別途FTPクライアントソフトが必要)とのデータの送受信を、FTPアクセス設定した共有フォルダで行うことができます。共有フォルダは「アクセス制限あり(ユーザ名/パスワードが必要)」と「アクセス制限無し(Anonymous)」に設定できます。
〈リンクステーション〉の盗難を防止するセキュリティスロットを搭載
〈リンクステーション〉の背面に搭載しているセキュリティスロットに、対応した防犯グッズ(別売)を取り付けてワイヤーケーブルで机の脚などに固定することで盗難を防止します。
接続を確認したセキュリティスロット製品は「ハードディスク対応セキュリティスロット製品一覧」をご覧ください。