本体内部にHDDを増設、容量を拡張可能
3つのHDD増設用ベイ搭載で、どんな容量のHDDも自由に追加
標準搭載のHDD1台のほか、必要に応じて内部にさらに3つのHDDを増設できる増設して、最大容量をどんどん増やせます。データはもちろん、動画に音楽ファイルもたっぷり保存出来ます。
※ホットスワップには非対応です。HDDの増設・交換時には電源をOFFにしてください。
内部に増設できるから、追加のスペースや電源コンセント不要
外付けHDDは、増設のたびに設置スペースや電源コンセントの空きの確保が必要です。本製品なら本体内部にHDDを増設できるので、設置スペースは変わりません。電源も1つで済むので、コンセント回りもすっきりします。
HDDの大容量化に合わせて容量アップ
ご予算に合わせて、お好きな容量のHDDを追加可能。大容量のHDDがお手頃になった頃に増設を行うなど、自由に拡張できます。
〈リンクステーション〉交換用HDDや一般の3.5インチHDDで手軽に容量を増設
HDDの増設には、生産過程でHDDを選別し、専用検査によって高い信頼性を実現した交換用HDD「OP-HDシリーズ」が対応。専用のカートリッジを取り付け済みで、空いているHDDベイにすぐに簡単・手軽に増設できます。
また、カートリッジのない通常の3.5インチHDDも、本製品に付属しているカートリッジを取り付けて増設用HDDとして使用できます。余っているHDDの有効活用に最適です。
詳しい対応HDD製品は、製品仕様をご確認ください。
※対応製品以外のHDDの増設・交換はサポートの対象外となります。
保存したデータに外からもパソコンやiPhoneでアクセスできる
Webアクセスで、外出先からのデータ編集や友人・家族へのデータ受け渡しをより手軽に
インターネット経由で、外から本製品のデータのダウンロード・アップロードが可能になる「Webアクセス」機能。オフィスなどの外出先から、家に置いてきた書類データの確認や編集を行いたい場合や、遠方に住む友人・家族などへの写真や映像データの受け渡しをしたい場合など、様々なシーンで活躍します。
※Webブラウザ「インターネットエクスプローラー」でデータをダウンロードする場合、最大ファイル容量は2GB未満となります。2GB以上のファイルのダウンロードには、FireFoxなどのブラウザーをご利用ください。
Webアクセス機能の使い方
1.インターネットにつながるLAN上に〈リンクステーション〉を設置。
2.本製品の設定画面から「Webアクセス機能をON」にする。
3.データを共有したい相手に「buffalonas.comネーム」を連絡。アクセス制限する場合は必要に応じてパスワードを設定可能。
※Webアクセス機能のご利用には、本製品をインターネットに接続できる環境が必要です。固定IPアドレスを取得していない環境でも使用可能です。
※周辺機器等をネットワークを通じて接続する規格「UPnP(Universal Plug&Play)」 対応ルーターとの併用を推奨。
※LAN内でIPアドレスを変換する機器構成/ルーターの設定では、UPnPによる簡単設定がご利用できない、またはWebアクセス機能が使用できない場合があります。
保存したビデオ・写真・音楽が、iPhoneから楽しめる
Webアクセス機能を利用して、いつでもどこでも、HDDにためたビデオや写真、音楽などのライブラリーを、iPhone 3GS/3Gからアクセスして楽しめます。iPhoneのWebブラウザ「Safari」を利用して、インターネットから家のNASにアクセス。大容量のビデオも家のNASにためたまま再生できます。容量の制限でiPhoneに転送しきれなかった家のすべてのライブラリーが、いつでも手元にあるかのように楽しめます。
※iPhoneでは、ファイルのダウンロード保存、アップロード、ファイル名の変更・削除はできません。ファイルはストリーミングで再生されます。
ミニノートPCをお使いの方にもおすすめ。入りきらないデータはNASで共有、どこでもアクセス
ミニノートPCの容量不足の解消にもNASがおすすめ。2台目のパソコンとしてミニノートPCを使っている場合も簡単にメインのパソコンと同じデータを共有できます。Webアクセス機能を使えば、家の中だけでなく外出先からもデータにダウンロード/アップロードが可能。HDDを持ち歩くことなく利用可能なデータ容量をアップできます。
環境にも家計にもやさしい省電力設計
パソコンの電源に連動する「PC連動電源機能」(特許出願中)
パソコンの電源に連動して、自動的にHDDの電源をON/OFFすることができる機能です。
手動で電源ON/OFFする手間が不要になり、手軽に省電力化が行えます。
複数のパソコンと自動的に“連動”
添付のユーティリティソフト「NASナビゲーター2」をパソコンにインストールすると、LS-QL/1Dシリーズと電源が連動します。
複数のパソコンを使用の場合でも、連動対象を拡大することが可能です。
設定したスケジュールで管理ができるタイマーON/OFF機能
NASナビゲーター2をインストールしていないパソコンでも使用できます。
デジタル家電・パソコンとつないで写真・ビデオ・音楽を楽しむ
写真を楽しむ
デジカメの写真データをHDDに保存して、パソコンから編集したり、DLNA対応のテレビで再生できます。Webアクセス機能を使えば、友人や家族など、みんなで撮影した写真をインターネットで配布も可能。写真の楽しみ方が広がります。
ビデオを楽しむ
ビデオカメラのハイビジョン映像データも容量を気にせずHDDにどんどん保存。ご家庭内はもちろん、遠方からも同時に複数のテレビでビデオ鑑賞ができ、ハイビジョン映像の世界がぐっと身近になります。
※“プレイステーション”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※本製品は当社のオリジナル商品であり、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのライセンス商品ではありません。
音楽を楽しむ
パソコンの音楽データを保存し、複数のパソコンやDLNA対応のオーディオ、テレビなどで再生可能。ひとつの音源を手軽にみんなで共有出来ます。
※iPodは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
DLNAガイドライン対応機器との連携
保存されているデータをDLNA対応のテレビ、オーディオなどのデジタル家電で再生できる「DLNAサーバー機能」を搭載。「DLNA(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)」ガイドライン対応のデジタル家電やパソコンが、家庭内ネットワーク上でシームレスに相互接続可能。異なるメーカの製品同士でも機器間でコンテンツを共有して再生を楽しめます。パソコンにしまい込んでいた写真やビデオ、音楽などのコンテンツが、家族みんなで楽しめるようになります。
»「DLNA-あなたのビデオや写真、音楽が家中どこでも」特集ページはこちら
デジカメなどから写真データをワンプッシュで転送できる「ダイレクトコピー機能」
対応するデジカメやビデオカメラをUSBケーブルでLS-QL/1Dシリーズに接続、ボタンをワンプッシュで画像・動画ファイルの転送できます。
ボタンを押すと、LS-QL/1Dシリーズの中に日付名のついたフォルダーを自動作成し、写真や動画データをコピーしてくれるので、転送にパソコンは不要です。
ダイレクトコピー対応接続機器
“USBマスストレージ”または“PTP”対応の
「デジタルカメラ」「デジタルビデオカメラ」「USBメモリー」など。
対応フォーマット
画像・映像データ(JPEG、JPG、GIF、TIFF、BMP、RAW、PNG、MOV、MPG、MPEG、AVI、ASF、WMV、MTS、M2Pなど)
家中でお気に入りの音楽を聴ける「iTunesサーバ機能」
LS-QL/1Dシリーズに保存した音楽ファイルを、LANにつながったパソコンのiTunesが自動的に発見し、再生できます。最大5台のパソコンからの再生とiPodへの転送に対応しています。
対応フォーマット
音声データ(MP3 / M4A / M4P)
※iTunes 10をご利用の場合は、バージョン10.0.1以降をご利用ください。
※LS-QL/1DシリーズからiPodにファイル転送する場合には、iTunesのライブラリーにLS-QL/1Dシリーズの共有フォルダを登録することで、iTunes上から転送が可能になります。エクスプローラーなどでは転送できませんのでご注意ください。
※iTune Music Storeで購入した音楽も共有して再生が可能です。
(iTunes共有の仕様上、認証によって1ユーザーで5台までのパソコンで再生が可能です。認証はご家庭で使用されているiTunesのインストールされているパソコンで行うことができます。)
1台のプリンターをみんなで共有できる「USBプリントサーバー機能」

ネットワーク上で1台のプリンターを複数のパソコンから共有できる「プリントサーバー機能」を搭載。プリンターをいちいち付け替えたり、プリンターのつながったパソコンまでデータを移動する手間が不要になります。
※Windowsのみ対応。
※プリンターの双方向通信は対応していません。
※すべてのプリンターでの利用を保証しておりません。
※USBポートには最大プリンター1台を接続できます。
Bit TorrentのファイルダウンロードをNAS単体で利用可能。ダウンロードがより経済的に
世界で幅広く使用されているファイルダウンロードソフト「Bit
Torrent(ビットトレント)」のクライアントソフトを搭載。大容量のムービーやソフトウェアのダウンロードがパソコンをつけっぱなしする必要なくNAS1台で行えます。使い方は簡単、インターネットで.torrentファイルとして公開されているアドレスをパソコンのNAS設定画面から登録するだけ。パソコンより省エネなNASで、大量のダウンロードがより経済的に行えます。
停電時も安心、UPS(無停電電源装置)との連動に対応
APC社製、オムロン社製のUSB接続UPS制御機能に対応。
停電時に自動的にセーフティーシャットダウンができます。
対応機種は「NAS対応 無停電電源装置(UPS)一覧」をご確認ください。
HDDの増設で、複数のHDDで大事なデータを守る「RAID」に対応
HDDの増設を行えば、複数のHDDを利用して高速化やデータ保護などに役立つ「RAID」機能の使用も可能です。内蔵するHDDの数や利用目的に合わせて、5つのモードから選択できます。
※別途、増設用HDDのご購入が必要です。HDDの増設について詳しくは、こちらをご確認ください。
※出荷時は通常モードに設定されています。
RAID
モード
|
説明 |
高速性 |
データ
保護 |
対応HDD数 |
使用可能容量
|
| 1 |
2 |
3 |
4 |
| 通常 |
4台のHDDを
個別に使用できるモード |
○ |
- |
○ |
○ |
○ |
○ |
全搭載HDDの合計容量
|
| RAID 0 |
高速性のみを重視したモード |
◎ |
- |
× |
× |
× |
○ |
容量が一番小さいHDDの4倍 |
| RAID 1 |
データ保護機能を重視したモード |
○ |
◎ |
× |
○ |
○※1 |
○ |
容量が一番小さいHDDの容量に等しい
(4台の場合は、その2倍) |
| RAID 5 |
高速性とデータ保護機能を
兼ね備えたモード |
◎ |
○ |
× |
× |
× |
○ |
容量が一番小さいHDDの3倍 |
| RAID 10 |
高速性とデータ保護機能を
兼ね備えたモード |
◎ |
◎ |
× |
× |
× |
○ |
容量が一番小さいHDDの2倍 |
※1:2台のHDDでRAID 1を構成し、1台は通常モードのHDDとして認識されます。
使用目的で選べる5つのRAIDモード
RAID 0(ストライピング)モード
データを各HDDに分散して書き込むため高速に記録が可能です。搭載されている4つのHDDを合体させた1台のHDDとして認識されます。
※本体内HDD4台搭載時のみ利用できます。
RAID 1(ミラーリング)モード
データを保存する際、同時に2つのHDDに同じデータを記録します。このため、同じ内容のHDDが2つ存在することになります。ドライブが破損しても交換により復旧が可能です。パソコンからは1つのHDDとして認識されます。
※本体内HDD2台以上搭載時に利用できます。搭載HDDが3台の場合、2台のHDDでRAID 1を構成し、1台は通常モードのHDDとして認識されます。
RAID 5モード
データからパリティー(誤り訂正符号)を生成し、データとともに複数のHDDに分散して記録します。4つのHDDのうち、どれか1つHDDが破損しても、HDD交換により復旧が可能です。パソコンからは1つのHDDとして認識されます。
※本体内HDD4台搭載時のみ利用できます。
RAID 10モード
ミラーリング(RAID 1)とストライピング(RAID 0)を組み合わせて、高速性と耐障害を両立したモードです。2つのHDDを一組にしてRAID 1で書き込み、2つのRAID 1のHDDをさらにストライピングすることで、パソコンからは1つのHDDとして認識されます。
※本体内HDD4台搭載時のみ利用できます。
Macユーザーも安心。ネットワークがMacだけでもWindowsとの混在でも使える
Mac OS Xからセットアップ/設定変更が可能
添付の簡単セットアップソフト「リンクナビゲーター」は、Windows&Mac両対応。Macだけのネットワーク環境でも初期設定や設定変更が容易です。
Bonjourにも対応
最新のMac OS Xに標準搭載の「Bonjour」にも対応しています。
Macのバックアップが簡単。Time Machine対応
Mac OS X v10.5 Leopardから搭載されている自動バックアップ機能、「Time Machine(タイムマシン)」に対応。
システムファイル、アプリケーション、アカウント、環境設定、ムービー、写真、音楽、文書など全てのファイルが、Time Machineで自動でバックアップ可能です。
行方不明になってしまったファイルも、必要な時にいつでも過去の状態にさかのぼって探すことができます。
WindowsとMac OS間で日本語ファイル名が使用可能
異なるOSのパソコンが混在するネットワークでは、それぞれのOSの文字コードの違いから文字化け問題が起こることがあります。LS-QL/1Dシリーズは、日本語ファイル名のデータも文字化けせずに転送。ロングファイルネームでも安心です。
※機種依存文字(一部の記号・ギリシャ数字・常用外漢字など)除く。また、文字数制限など個別のOSの対応状況により正常にファイル名が認識できない場合があります。
安心して使える。大切なデータを守る保護機能を各種搭載
豊富なデータバックアップ機能で大容量データも安心保存。
LS-QL/1Dシリーズは何通りものバックアップ機能を搭載。ニーズに応じて使い分けができます。
「パソコン」から「LS-QL/1Dシリーズ」に自動バックアップ(Windows用)
添付ソフト「簡単バックアップ」を使って、あらかじめ設定しておいたパソコン内のデータ/フォルダを簡単に自動バックアップします。タイマーによる時間指定が行えます。
【手順はこんなに簡単】
1.ソフトを起動するとネットワーク上のLS-QL/1Dシリーズを自動検索します。
2.パソコンのバックアップしたいフォルダーを決める。
3.バックアップ先のLS-QL/1Dシリーズを選ぶ。
「LS-QL/1Dシリーズ」から「LS-QL/1Dシリーズ」に自動バックアップ
LAN経由で「LS-QL/1Dシリーズ(A)」からもう一台の「LS-QL/1Dシリーズ(B)」に高速自動バックアップが可能(※)。指定した時刻に自動でバックアップを行うタイマーバックアップ機能に対応しています。
※ネットワークバックアップ対応製品:LS-WSGL/R1シリーズ、LS-QL/1Dシリーズ、LS-HGLシリーズ、HS-DHTGL/R5シリーズ、LS-WTGL/R1シリーズ、LS-GLシリーズ、TS-HTGL/R5シリーズ
「LS-QL/1Dシリーズ」から「USB2.0用外付けHDD」に自動バックアップ
USB2.0ポートにつないだHDDに、LS-QL/1Dシリーズのデータをバックアップ可能。指定した時刻に自動でバックアップを行うタイマーバックアップ機能に対応しています。
データ書込中のトラブルからデータを守る、ジャーナリングファイルシステム搭載
データ転送中のトラブルからデータを守る「ジャーナリングファイルシステム」
を採用。
データ転送中に万一停電が発生してもリンクステーションのデータは保護されます。
リンクステーション再起動後、自動的にジャーナル解析が行われ、ジャーナル記録開始前の状態に戻ります。
NASとしての基本機能が充実。活用の幅を広げる便利な機能も満載
周辺機器との連携で、活用の幅が広がる
USB2.0用外付HDDを接続
LS-QL/1Dシリーズの容量を増やしたり、自動バックアップ先に利用可能です。
※接続可能なUSB2.0外付HDDは仕様をご覧ください
無線LANアクセスポイントに接続
無線LANアクセスポイントのあるネットワークに接続することで、ホームサーバー「LS-QL/1Dシリーズ」上のデータが無線LAN搭載のパソコンや家電機器からワイヤレスで使えます。
データ転送モードや接続ケーブルを自動設定
- LAN機器(スイッチなど)に合わせてデータ転送モードを自動設定する「AutoNegotiation機能」を搭載(1000M Full-Duplex、10M/100M Full-Duplex/Half-Duplex)。
- ケーブルの種類(ストレート/クロス)を自動判別する「AUTO-MDIX機能」に対応。
簡単設定ソフト添付だから、初めてでも安心
設置が簡単にできる、設定ソフト「リンクナビゲーター」
画像に従って接続、設定するだけで簡単に使える設定ソフト「リンクナビゲーター」。手順どおりに進めば、自動設定するのでネットワーク設定に詳しくない方でも大丈夫。
パソコンを簡単につなげられる、ユーティリティーソフト「NASナビゲーター2」
「NASナビゲーター2」は、ネットワーク上に設置済みLS-QL/1Dシリーズを一発検索。マイコンピュータ上に自動登録し、LS-QL/1Dシリーズをすぐ使い始められます。ネットワーク上の複数のパソコンで行う接続設定が簡単に行えるので、手間が省けます。
表示が見やすくバージョンアップ。さらに使い勝手が向上しました。
ファイルの誤消去を防止する「ごみ箱」機能
ネットワークフォルダー上のデータを削除すると、通常は即消去されてパソコンの「ごみ箱」にも残りません。LS-QL/1Dシリーズには、独自の「ごみ箱」を共有フォルダーごとに作成でき、誤って削除しても安心です。
※Mac OS AppleTalk、FTPでの接続時にはごみ箱機能を使用できません。
FTPクライアントソフトを使ったファイル転送が行える「FTPサーバー機能」
高速にファイル転送を行える「FTP(File Trancefer Protocol)」に対応したサーバーとして使用可能。パソコン(別途FTPクライアントソフトが必要)とのデータの送受信を、FTPアクセス設定した共有フォルダーで行うことができます。共有フォルダーは「アクセス制限あり(ユーザー名/パスワードが必要)」と「アクセス制限無し(Anonymous)」に設定できます。
話題のクリエイターに使っていただいております「@PROFESSIONAL USERS インタビュー by LAVA」
>>水墨画家「土屋秋恆」さんのインタビュー記事を見る