最終更新日:2008年06月18日
便利:家でも、外でも、みんなで共有
家庭内では通常のNAS共有、外からはWebアクセスで共有
Webアクセス対応リンクステーションを「buffalonas.com」に登録すると、インターネット経由でリンクステーションにデータのダウンロード・アップロードが可能です。外出先でのデータの編集や、遠方の相手への写真や映像の受け渡しが簡単にできます。
従来のNASはLAN内のパソコンでしかデータが共有できませんでしたが、Webアクセス対応の「LS-WTGL/R1」シリーズは、LAN上では通常のNASとして、外出先でもWebアクセス機能でデータを共有できます。
※WEBブラウザ「インターネットエクスプローラ」でデータをダウンロードする場合、最大ファイル容量は2GB未満となります。2GB以上のファイルのダウンロードには、FireFoxなどのブラウザをご利用ください。

Webアクセス機能の使い方
1.インターネットにつながるLAN上にリンクステーションを設置。
2.本製品のの設定画面から「Webアクセス機能をON」にする。
3.データを共有したい相手に「buffalonas.comネーム」を連絡。アクセス制限する場合は必要に応じてパスワードを設定可能。
※Webアクセス機能のご利用には、本製品をインターネットに接続できる環境が必要です。固定IPアドレスを取得していない環境でも使用可能です。
※周辺機器等をネットワークを通じて接続する規格「UPnP(Universal Plug&Play)」 対応ルータとの併用を推奨。
※LAN内でIPアドレスを変換する機器構成/ルータの設定では、UPnPによる簡単設定がご利用できない、またはWebアクセス機能が使用できない場合があります。
音楽データ(MP3)をストリーミング再生で簡単に楽しめる
音楽データ(MP3)をネットワーク経由でストリーミング再生が行えます。ブラウザプラグインのMP3プレーヤ機能を使用するのでプレーヤソフト不要で使えます。
静音&省電力を実現
PC連動電源機能で静音&省電力を実現
LS-WTGL/R1は、省電力と静粛性に配慮した新機能「PC連動電源機能」(特許出願中)を搭載。添付のユーティリティソフト「NASNavigator」をパソコンにインストールすると、リンクステーションと電源が連動します。
複数のパソコンを使用の場合、NASNavigatorを、各パソコンにインストールすることで、連動対象を拡大することが可能です。
PC連動電源機能のメリット
安心:大切なデータを守る
LS-WTGL/R1シリーズは、2つのHDDを内蔵。複数のHDDを組合わせる「RAID(レイド)」機能で管理されています。 購入時は、2つのHDDの合計容量で使える「RAID0」モード。また、大切なデータを保護する、2重保存の「RAID1」モードでも利用できます。
大容量を丸ごと使えるRAID0
大切なデータを2重に保存するRAID1(ミラーリング)
LS-WTGL/R1は、データを書き込むときに2台のドライブに自動で複写して“2重”に保存。万が一、片方のドライブが故障しても、もう片方のドライブにデータが残るので安心です。

※RAID1はデータ保護に有効な機能ですが、データの完全保護は保証いたしかねます。大事なデータはバックアップと併用ください。
※LS-WTGL/R1はシステム領域として6GB程度を使用しています。

