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Webで読めるNAS本 家族みんなで使うHDD徹底解説

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データが安心な「RAID」機能って、何?

複数のHDDでデータを守る 「RAID」機能。もしもの時もデータ復旧が容易に行えます。

RAIDとは、一つのデータを複数のHDDに保存する機能です※。環境や利用目的に合わせて最適なモードを選択できます。

※ドライブ破損によるデータ損失を補償するものではありません。

●使用目的で選べる5つのRAIDモード
モードの種類 高速性 データ保護
RAID5モード
RAID10モード
RAID1(ミラーリング)モード
RAID0(ストライピングモード) -
通常モード -

■RAID5モード

データからパリティー(誤り訂正符号)を生成し、データとともに複数のドライブに分散して記録します。4つのドライブうち、どれか1つドライブが破損しても、ドライブ交換により復旧が可能です。パソコンからはドライブ3台分の容量の1つのハードディスクとして認識されます。

高速・対障害

※全容量1.0TBの場合、約750GBのデータを格納可能。

■RAID1(ミラーリング)モード

データを保存する際、同時に2つのドライブに同じデータを記録します。このため、同じ内容のドライブが2つ存在することになります。ドライブが破損しても交換により復旧が可能です。パソコンからは1つのハードディスクとして認識されます。

高速・対障害

※全容量1.0TBの場合、約500GBのデータを格納可能。


■RAID0(ストライピング)モード

データを4つのドライブに分散して書き込むため高速に記録が可能です。搭載されている4つのドライブを合体させた1台のハードディスクとして認識されます。

高速・大容量

※全容量1.0TBの場合、約1TBのデータを格納可能。

■RAID10モード

RAID1(ミラーリング)とRAID0(ストライピング)を組み合わせて、高速性と耐障害性を両立したモードです。2つのドライブを一組にしてRAID1で書き込み、2つのRAID1のディスクをさらにストライピングすることで、パソコンからは1つのハードディスクとして認識されます。

高速・対障害

※全容量1.0TBの場合、約500GBのデータを格納可能。


■4つのドライブを別々のHDDとして、1TBを250GB×4台として使用する通常モードとしても利用できます。

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