1台×2のペアでデータを二重化 RAID 1

1台×2のペアでデータを二重化するRAID 10

RAID 1の特長ドライブ1台×2を1組のHDD(アレイ)としてデータを保存します。ペアには、それぞれ同じデータが記録されます。
万一のドライブ故障時には、ドライブを交換し、ペアのドライブからデータを復旧できます

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4ドライブと2ドライブの違い

保存の仕組み

RAID 1 保存ステップ1パソコンからデータをアレイ1に転送します。


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RAID 1 保存ステップ2データを受け取ると、内部のRAIDコントローラー上で同じ内容のデータが複製されます。


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RAID 1 保存ステップ3アレイでペアになったドライブに、それぞれ同じ内容のデータを書き込み、保存されます。


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RAID 1のポイントアレイ2へ転送した場合も同様に、データをRAIDコントローラーで2重化しペアのHDDに書き込みます。



復旧の仕組み

RAID 1 復旧ステップ1内蔵HDD4台のうちどれか1台が故障したとします。


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RAID 1 復旧ステップ2 故障したHDDと新しいHDDを交換します。


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RAID 1 復旧ステップ3同じRAIDアレイのHDDのデータを元に、新しいHDDにデータを復旧(リビルド)します。


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RAID 1 復旧ステップ4故障前の状態にデータが復旧されます。


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