1台×2のペアでデータを二重化 RAID 1
1台×2のペアでデータを二重化するRAID 10
ドライブ1台×2を1組のHDD(アレイ)としてデータを保存します。ペアには、それぞれ同じデータが記録されます。
万一のドライブ故障時には、ドライブを交換し、ペアのドライブからデータを復旧できます
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保存の仕組み
パソコンからデータをアレイ1に転送します。
データを受け取ると、内部のRAIDコントローラー上で同じ内容のデータが複製されます。
アレイでペアになったドライブに、それぞれ同じ内容のデータを書き込み、保存されます。
アレイ2へ転送した場合も同様に、データをRAIDコントローラーで2重化しペアのHDDに書き込みます。
復旧の仕組み
内蔵HDD4台のうちどれか1台が故障したとします。
故障したHDDと新しいHDDを交換します。
同じRAIDアレイのHDDのデータを元に、新しいHDDにデータを復旧(リビルド)します。
故障前の状態にデータが復旧されます。








