容量・安全性・高速性のバランスが良い RAID 5
ドライブ1台の故障から復旧できるRAID 5
データからパリティー(誤り訂正符号)を生成し、データとともに複数のドライブに分散して記録します。
4つのドライブのうち、どれか1つドライブが破損しても、ドライブ交換することでパリティー内の情報から復旧が可能なモードです(HDD4台で構成時)。HDD3台分の容量が使用できます。
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保存の仕組み
パソコンからデータをドライブに転送します。
データを受け取ると、内部のRAIDコントローラー上で各データがブロックに分割されます。同時に、「パリティー」と呼ばれる各ブロックのデータを修復するための符号を生成します。
ドライブ内の各HDDに、パリティーも含めてデータを分散して書き込み、保存されます。
復旧の仕組み
内蔵HDD4台のうちどれか1台が故障したとします。
故障したHDDと新しいHDDを交換します。
データを修復する符号であるパリティーを元に、新しいHDDにデータを復旧(リビルド)します。
故障前の状態にデータが復旧されます。








