テラステーションで映像監視システム IPカメラ録画に対応

テラステーション5000/3000シリーズは、新たな機能としてIPカメラ録画に対応できるBuffalo Surveillance Server機能を搭載。社内にネットワーク環境があれば、最小限のコストで映像監視システムを導入することができるようになりました。

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  • 高速性・高信頼性
  • 共有・バックアップ
  • NAS・iSCSI同時使用
  • IPカメラ録画
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IPカメラ録画機能(Buffalo Surveillance Server)とは

IPカメラからネットワーク経由で直接テラステーションに録画可能。テラステーションを監視システムの記録装置として導入できるようになります。同時に複数台の本製品で録画可能(※1,2)。無償提供の管理ソフトウェアで簡単に設定が行えます。

※1:1台目のライセンスは商品に添付。2台目以降は別売りライセンスが必要。
※2:テラステーション7000シリーズは最大50台、テラステーション5000シリーズは最大10台、テラステーション3000シリーズは最大5台までとなります。
※ライセンス追加で複数のIP カメラを接続可能。

テラステーションでのIPカメラ録画機能を使った構成例

複数のテラステーションで冗長性の高いIPカメラソリューションを構築したい方は、データサービスライセンスを追加購入いただくことで実現可能です。
>>対応IPカメラ情報はこちらをご覧ください

※テラステーション7000シリーズは準備中です。

高い拡張性を実現(データサービスライセンス)

※データサービスを使用するテラステーション1台につきライセンスが1つ必要となります。

録画容量を増やす

Migrate機能 ファイル移動(Migrate)機能は、テラステーションに保存された録画ファイルを別のテラステーションに移動させる機能です。
スケジュール設定により、定期的に録画ファイルを他のテラステーションに移動させることで、移動させた分だけ保存容量を増やすことができ、容量オーバーにより録画ファイルが溢れるのを防ぎます。

録画ファイルをバックアップする

Duplicate機能 ファイル複製(Duplicate)機能で別のテラステーションへバックアップできます。

ライセンスオプション

■カメラライセンスパッケージ
カメラライセンス数 型番
1 OP-LP-CAM1
3 OP-LP-CAM3
5 OP-LP-CAM5
■データライセンスパッケージ
データライセンス数 型番
1 OP-LP-CAMDS

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