機器管理者の負担を軽減する充実の機能

TeraStation WSS 5000

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  • 柔軟なアクセス管理・機能追加で目的に応じたストレージを構築
  • オフィスの情報共有やサーバーの容量不足を解消するハイパフォーマンス機
  • 機器管理者の負担を軽減する充実の機能
  • 業務を止めない高い耐障害性・可用性を提供
  • 導入から、保守まで安心の法人様用NAS

既存のActive Directoryサーバーに連動して、ユーザー情報等を一元管理

アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

本製品は、Active Directoryとの連携機能を搭載。Active Directoryドメイン環境であれば、Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用して本製品内のファイルやフォルダーに対してアクセス制限を行います。そのため、本製品で個別にアカウント管理をする必要はありません。また、サーバーに登録されたユーザー数やグループ数も無制限で設定できますので、大規模な環境にも適用可能です。本製品を複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されるため、導入・管理の手間を大幅に軽減できます。

運用・死活監視を負担なく行える「Buffalo Dashboard」

アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

本製品の運用・死活監視などができる「Buffalo Dashboard」。システム情報の確認、HDDの取り外し処理に加え、RAID設定、本体の設置場所を確認できるアラーム機能、エラー発生時に対処方法を表示するメッセージ機能などを搭載しています。

PCから直接WSSを操作できるリモートデスクトップ

リモートデスクトップで離れた場所から遠隔操作

本製品は「リモートデスクトップ」機能を搭載。ネットワーク経由で本製品の設定や操作ができます。サーバールームに設定用のディスプレイやキーボード等を設置する必要がなく、設定変更などを行うたびにサーバールームへ行く必要もありません。サーバー管理にかかる費用と管理者の負担を軽減できます。

PowerShellを使って管理機能を強化。管理者の負担を軽減

「Windows PowerShell」(以下 PowerShell)は「コマンド プロンプト」に替わる新しいコマンドラインシェルです。「バッチファイル」よりも高度な処理をシンプルに記述できるWindows PowerShellスクリプトを実行でき、管理者の方の負担を大幅に軽減できます。

柔軟かつセキュリティーが万全なグループ管理機能

アクセス管理の例本製品内のフォルダー/ファイルに対して、読取専用/書込可能などの属性が設定できます。グループ/ユーザー毎に、共有フォルダーへのアクセス制限ができ、セキュアで効率的な データ管理が可能です。

【事例(右図)】
例えば、デザイングループのAさんは、デザイングループのフォルダーにはアクセスできますが、営業グループのフォルダーにはアクセスできません。デザイングループのフォルダーの中のBフォルダーは、読取専用とすることで書込みはできません。

ユーザー単位で、ハードディスク利用可能容量を設定

クオータ機能の仕組み(4TBの場合)本製品はクオータ機能搭載。ファイルサーバーリソースマネージャーにより、フォルダ/ボリュームに対し、使用可能な容量を設定して管理できます。また、NTFSクオータ※を設定することで、各ユーザー・グループごとに利用可能なHDD容量を適切に設定でき、一部ユーザーやグループによるHDDの使い過ぎを防止できます。

※ボリュームがNTFSでフォーマットされている必要があります。

重複ファイルを削除するシングルインスタントストレージ機能

本製品は、ハードディスク容量の無駄をなくす「データ重複除去」機能を搭載。異なるフォルダにある重複したファイルを検知して同じ情報を含んだブロックがある場合は、重複しているブロックを共通化して容量を節約します。

保存可能なファイルを制限してセキュリティを強化

ファイルスクリーニング機能

本製品は「ファイルスクリーン」機能を搭載。本製品内または指定のフォルダ内に保存できるファイル形式、拡張子等をあらかじめ設定しておくことで、該当しないファイルの保存を制限できます。ファイルの形式ごとに整理することができ、ファイルの検索やサーバーの管理がしやすくなります。

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