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オフィスの情報共有やサーバーの容量不足を解消するハイパフォーマンス機

TeraStation WSS 5000

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  • 柔軟なアクセス管理・機能追加で目的に応じたストレージを構築
  • オフィスの情報共有やサーバーの容量不足を解消するハイパフォーマンス機
  • 機器管理者の負担を軽減する充実の機能
  • 業務を止めない高い耐障害性・可用性を提供
  • 導入から、保守まで安心の法人様用NAS

大容量を活かして複数部署でも快適なファイル共有を実現

複数の部署で共有できる大容量NAS

SMB/CIFS、NFSなど多くのプロトコルをサポートすることで、Windows、Mac、Linux/UNIXクライアントが混在するネットワークでもファイルを共有可能。グループ/ユーザー毎にアクセス制限ができるので、セキュアで効率的なデータ管理が可能です。

対応プロトコル:SMB/CIFS、FTP、FTPS、SFTP、NFS、WebDAV

ハードディスク容量効率的に有効活用する3つの機能

記憶域プール

1.記憶域プール
仮想ディスク化することで、複数の物理ハードディスクを組み合わせて、物理ハードディスクの容量や構成に依存しないディスク管理を実現したり、一つのディスクとして見せることが可能です。

例えば、本製品とUSBポートに接続した外付けハードディスクを組み合わせて仮想化し、仮想ディスクを作成します。これにより個々の物理ハードディスクの容量等にはとらわれず、物理ハードディスクを超えたドライブ容量を構成することが可能です。必要に応じて物理ハードディスクの交換や追加も行えます。

※記憶域プールを使用する場合、Buffaloアプリケーションでのディスクの状態監視は動作保証外となります。


シン・プロビジョニング

2.シン・プロビジョニング
ディスクサイズを仮想化して、実際の容量よりも大きなサイズで仮想ディスクを作成できます。

将来、増設を予定している容量で仮想のディスクサイズを設定し、必要な分だけのHDDを都度追加すればよいため、初期投資コストを抑えることができ、またディスク稼働率を高く維持できます。


増設ストレージとしても使用可能。既存サーバーの容量不足を解消

既存ファイルサーバーにアドオンで増設本製品はiSCSIストレージとしても使用でき、他のサーバー容量が不足した場合などに、他のサーバー上でローカルの増設用HDDのように使用できます。LAN接続のため、設置場所の自由度が高く、セキュリティー面で有利です。

本製品はiSCSIストレージとして使用可能です

iSCSIとは、SCSIコマンドをTCP/IPプロトコルでカプセル化することで、ネットワーク(LAN)上にのせてデータ通信ができるようにした規格です。本製品はiSCSI をサポート。ネットワーク(LAN)で接続されていながら、USB用HDD等と同じくローカルディスクとして認識されます。

USB3.0端子を搭載、外付けHDDへのバックアップも高速化

既存のUSB2.0の約10倍高速(規格値)であるUSB3.0対応により、USB2.0対応の従来製品に比べ外付けHDDへのバックアップ時間を大幅に短縮できます。

Windows 10やWindows Server 2016で高速転送を実現

本製品は最新のファイル共有プロトコルであるSMB3.1.1に対応しています。SMB3.1.1はWindows 10、Windows Server 2016とのアクセス時に高速転送を実現できるように最適化されており、大容量データを取り扱うのに最適なスペックを備えています。

内蔵HDDはSerial ATA II接続で高速

内蔵HDD内蔵HDDはお客様自身で交換・復旧が可能なカートリッジ方式を採用。ネジを外すことなくすばやくお取り換えいただけます。
■交換用HDD
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