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WSH5610DNS2シリーズ

ハイスペックで快適にオフィスで活躍するWindows Storage Server

システムの確認からエラーの対処まで、運用・死活管理

アプリケーション:BUFFALO Dashboard添付
アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

本製品の運用・死活監視などができる「BUFFALO Dashboard」。システム情報の確認、エラー発生時に対処方法を表示するメッセージ機能などを搭載しています。

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データを2台のテラステーションに同時保存して万が一の事態から守る

機能:BUFFALOレプリケーション
レプリケーションの仕組み

2台のテラステーションに同時にデータを保存。メイン機に障害が発生してもバックアップ機にLANケーブルをつなぎかえて設定変更することで、バックアップ機をメイン機として使用できます。

※Active Directory環境でなくても利用可能です。
※ご使用の環境によっては、レプリケーションに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨いたします。

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NASを簡単検索、簡単接続

ソフトウェア:NAS Navigator2添付
NAS Navigator2操作画面

設置後の設定は、専用のユーティリティーで簡単。付属の「NAS Navigator(NASナビゲーター)2」で、ネットワーク上に設置した本製品をお使いのパソコンから検索、アクセスできます。NAS Navigator2のウインドウに表示された本製品のアイコンをクリックするだけで、リモートデスクトップへの接続や共有フォルダーへのアクセスが可能です。

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障害時にUSBメモリーを挿して電源をON。最小限の機器で障害復旧を実現

付属:リカバリーUSBメモリー
USBメモリーを挿入することで障害発生時に迅速な復旧が可能

テラステーションWSS付属のUSBメモリーで、万が一のリカバリーも迅速に実施可能。障害発生時には、本製品のUSB端子にリカバリー用USBメモリーを挿して電源をONにし、ディスプレイやキーボードを接続することで迅速に障害復旧が可能です。

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QuiXストレージ forTeraStationWSS
セキュリティー強固なQuiXを活用した安心のバックアップ

バッファローの「テラステーションWSS」と、マイクロソフトがワールドワイドで展開するクラウド基盤『Microsoft Azure』、そして強固なセキュリティーで実績豊富なベーステクノロジーの『QuiX』を活用し、高信頼性と高セキュリティーを高いコストパフォーマンスで実現したデータバックアップソリューションです。

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Active Directoryと完全連携。
大規模なユーザー・グループのアクセス管理も容易に

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用したファイルやフォルダーのアクセス制限に対応。一元管理によって導入・管理の手 間が省略できます。部署ごとにアクセスや利用容量もあらかじめ制限が可能なため、日々の運用も手軽に行えます。Windows Storage Server OS搭 載だからユーザー・グループ数も無制限※で対応でき、大規模な環境にも適用できます。

比較ポイント テラステーションWSS テラステーション
OS Windows Storage Server Linux
コスト ※1
Active Directory対応 対応(制限なし) ユーザー/グループ数制限あり
ウイルス対策 市販のウイルス対策ソフトウェアインストールにて対応可能 ※2 下記のいずれかにより対応
・ウイルスチェック搭載モデルの購入
・専用オプション「OP-TSVCシリーズ」のインストール
バックアップ DFSレプリケーション、レプリケーション ※2
Windowsバックアップ
ほか、市販ソフトウェアインストール可能 ※2
レプリケーション
スケジュールバックアップ
テラステーションまとめてバックアップ
ソフトウェアインストール ◯ ※2 ×

※1: デスクトップ型4ドライブタイプのテラステーションWSSおよびテラステーション(Linux搭載モデル)の価格(2016/03時点)を比較。
WSH5610DN1206S2 ¥415,000(税抜)、TS5600DN1206 ¥253,000(税抜)
※2: 当社製レプリケーションソフトウェア以外にも、Windows Storage Serverに対応したレプリケーションソフトウェアをご利用いただけます。

テラステーションWSSとテラステーション(Linux OS)比較図

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Windows Storage Server エディション別機能比較

Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition
テラステーションWSS HR 5000N2ラインナップ WSH5610DNS2シリーズ
接続ユーザー数 無制限
iSCSI Target
データ重複除去
仮想化(Hyper-Vホスト)
DHCPサーバー
DNS
WINS
BranchCache 分散キャッシュモード
BranchCache ホスト型キャッシュモード

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サーバーへのクライアントアクセスライセンス(CAL)不要。
導入・運用コストを削減

通常Windows Server OSとWindows Storage Server OSとの比較

通常のWindows Server OSの場合、サーバーソフトウェアにアクセスするユーザーまたはデバイスごとに、CAL(クライアントアクセスライセンス)が必要ですが、本製品が搭載しているWindows Storage Serverはクライアント数に応じたCALを別途用意する必要はありません。そのため導入・運用コストを大きく削減することが可能です。

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ハードディスク容量を効率的に有効活用する機能

機能:記憶域プール、シン・プロビジョニング

テラステーションWSSならではの機能でハードディスクを有効に使う方法を紹介します。

記憶域プール

1.記憶域プール

仮想ディスク化することで、複数の物理ハードディスクを組み合わせて、物理ハードディスクの容量や構成に依存しないディスク管理を実現したり、一つのディスクとして見せることが可能です。

例えば、本製品とUSBポート及びeSATAポートに接続した外付けハードディスクを組み合わせて仮想化し、仮想ディスクを作成します。これにより個々の物理ハードディスクの容量等にはとらわれず、物理ハードディスクを兼ねたドライブ容量を構成することが可能です。必要に応じて物理ハードディスクの交換や追加も行えます。

シン・プロビジョニング

2.シン・プロビジョニング

ディスクサイズを仮想化して、実際の容量よりも大きなサイズで仮想ディスクを作成できます。

将来、増設を予定している容量で仮想のディスクサイズを設定し、必要な分だけのHDDを都度追加すればよいため、初期投資コストを抑えることができ、またディスク稼働率を高く維持できます。

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増設ストレージとしても使用可能。既存のサーバ容量不足を解消

機能:iSCSIターゲット
既存ファイルサーバーにアドオンで増設

本製品はiSCSIストレージとしても使用でき、他のサーバー容量が不足した場合などに、他のサーバー上でローカルの増設用HDDのように使用できます。LAN接続のため、設置場所の自由度が高く、セキュリティー面で有利です。

本製品はiSCSIストレージとして使用可能です

iSCSIとは、SCSIコマンドをTCP/IPプロトコルでカプセル化することで、ネットワーク(LAN)上にのせてデータ通信ができるようにした規格です。本製品はiSCSI をサポート。ネットワーク(LAN)で接続されていながら、USB用HDD等と同じくローカルディスクとして認識されます。

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既存のActive Directoryサーバーに連動して、ユーザー情報等を一元管理

機能:Active Directory連携
アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

本製品は、Active Directoryとの連携機能を搭載。Active Directoryドメイン環境であれば、Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用して本製品内のファイルやフォルダーに対してアクセス制限を行います。そのため、本製品で個別にアカウント管理をする必要はありません。また、サーバーに登録されたユーザー数やグループ数も無制限で設定できますので、大規模な環境にも適用可能です。本製品を複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されるため、導入・管理の手間を大幅に軽減できます。

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遠隔地のテラステーションをネットワーク経由で操作して管理

機能:リモートデスクトップ
リモートデスクトップで離れた場所から遠隔操作

本製品は「リモートデスクトップ」機能を搭載。ネットワーク経由で本製品の設定や操作ができます。サーバールームに設定用のディスプレイやキーボード等を設置する必要がなく、設定変更などを行うたびにサーバールームへ行く必要もありません。サーバー管理にかかる費用と管理者の負担を軽減できます。

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フォルダーやファイルにアクセス制限。柔軟なセキュリティーでデータ管理

機能:グループ管理
アクセス管理の例

本製品内のフォルダー/ファイルに対して、読取専用/書込可能などの属性が設定できます。グループ/ユーザー毎に、共有フォルダーへのアクセス制限ができ、セキュアで効率的な データ管理が可能です。

【事例(右図)】

例えば、デザイングループのAさんは、デザイングループのフォルダーにはアクセスできますが、営業グループのフォルダーにはアクセスできません。デザイングループのフォルダーの中のBフォルダーは、読取専用とすることで書込みはできません。

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ユーザー単位で、ハードディスクの利用可能容量を設定

機能:クォータ
クオータ機能の仕組み(4TBの場合)

本製品はクオータ機能搭載。ファイルサーバーリソースマネージャーにより、フォルダー/ボリュームに対し、使用可能な容量を設定して管理できます。また、NTFSクオータ※を設定することで、各ユーザー・グループごとに利用可能なHDD容量を適切に設定でき、一部ユーザーやグループによるHDDの使い過ぎを防止できます。

※ボリュームがNTFSでフォーマットされている必要があります。

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重複保存されているファイルを排除削除してハードディスクのムダをなくす

機能:データ重複除去(SIS)
データ重複除去

本製品は、ハードディスク容量の無駄をなくす「データ重複除去」機能を搭載。異なるフォルダーにある重複したファイルを検知して同じ情報を含んだブロックがある場合は、重複しているブロックを削除して容量を節約します。

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万が一の盗難にあってもデータ漏洩を防ぐ

機能:ディスク暗号化(BitLocker)
もしもの時も他人にデータを見られないハードウェア暗号化の仕組み

本製品を暗号化設定することで、ドライブに書き込まれるデータが暗号化されます。そのため、ハードディスクを持ち出されても他のパソコンやテラステーションでは読み出せません。また、テラステーション内のファイルが入っている共有フォルダーにパスワードを設定すれば、パスワードを知っているユーザーだけがファイルにアクセスできます。

※暗号化設定するとファイルは暗号化され他の機器では読み出せなくなりますが、フォルダーにパスワード設定していない場合、暗号化設定したテラステーションではパスワード無しで読み出し可能です。
※Trusted Platform Module(TPM)には対応していません。

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遠隔地のサーバーにインターネット経由で自動同期/レプリケーション

機能:DFSレプリケーション
DFSレプリケーション機能

ネットワーク経由でActive Directory環境下で、別地域の本製品にバックアップできる「DFSレプリケーション」機能を搭載。離れた拠点に設置された本製品に、インターネット経由で自動で同期/レプリケーションができます。複数の拠点にバックアップを用意しておけば、万が一の災害や拠点障害により、特定のサーバーが機能しなくなってもデータは保持されます。

>>「WSS動作確認済みソフトウェア一覧」は、こちらをご覧ください。

※遠隔地でのレプリケーションを行う場合は別途WAN環境が必要です。
※ネットワーク環境によっては、バックアップに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨致します。
※本機能を利用するには、Windows Server 2003 R2以降のActive Directoryに参加している必要があります。また、2台の本製品が同一フォレストにある必要があります。

●「DFSレプリケーション」及びバックアップの詳細は下記特集ページをご覧下さい。

東京の本社から各営業所にバックアップ

活用例

東京の本社から各営業所(名古屋/札幌)にインターネット経由でバックアップ。これにより、たとえば本社で万が一の自然災害等が発生した際にも、データのバックアップが各営業所にあるため、本社で失われたデータを復旧できます。

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データを外付けHDDやNASに定期的に保存して守る

機能:スケジュールバックアップ
スケジュールバックアップ仕組み

本製品はWindows Serverバックアップによる「スケジュールバックアップ」機能を搭載。業務が終了した深夜や早朝などに全てのフォルダーを対象にバックアップを取るなど、日時を指定してバックアップができます。

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誤変更したデータを復元

機能:シャドウコピー
シャドウコピー機能

シャドウコピーは、管理者が設定したスケジュールに基づいて、本製品の共有フォルダーのスナップショットをとる機能です。ユーザーが誤ってファイルを変更してしまった場合などに、履歴をさかのぼって変更したファイルをエクスプローラーからundoすることができます。

※共有フォルダーのシャドウコピー機能を利用する場合にはクライアントパソコンにWindows XP SP2以降が必要です。

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不意に起こる停電、ブレーカーダウンなどの電源障害からデータ消去のトラブルを防ぐ

機能:UPS連動
UPS連動に対応

シュナイダーエレクトリック(APC)社製のUPS(無停電電源装置)との連動に対応。不意に起こる停電、ブレーカーダウンなどの電源障害からデータ消失などトラブルを未然に防ぐことができます。また、外部からの電源供給が絶たれた際にはUPS連動により本製品をシャットダウンさせることができます。UPSに使用する通信ポートはD-sub9ピン、またはUSB端子となります。
>>UPS(無停電電源装置)対応一覧はこちら

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2つのLANポートで高速通信・冗長性を確保

機能:NICチーミング
NICチーミングで高速通信・冗長性を確保

2つのNIC(LAN端子)を1つのポートとして認識し利用することが可能。通常時は2つのポートを使用し、通信負荷を分散処理することでアクセス数が多くても高速通信が可能となります。またなんらかの不具合でどちらか一方のLAN端子に異常が発生した場合は、もう一つのLAN端子で運用を継続でき、冗長性を確保できます。

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2つのLAN端子を利用してセグメント別のLAN管理が可能

それぞれ別セグメントから同時に本製品へアクセス可能

2つのLAN端子を搭載しているため、セグメント別のアクセス管理が可能です。異なる部署同士を同じネットワークに接続することなく、本製品内のデータにそれぞれアクセスする運用が可能となります。

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